立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 成長分野へスキルをアップしていくということはその一つかと思うんですけれども、その総理がよくおっしゃっているエッセンシャルワーカー、ベーシックサービス、あるいは交番制、このローテーションでやるような仕事が多くあるわけでありますけれども、こういったところに私は余りマッチしないのではないかなというのと、それともう一つは、やはり労働移動によって自分のスキルをアップして移動していくということもあるんだと思うんですけれども、どうしてもその解雇の四要素というんですか、日本型で言えば、先ほど言ったメンバーシップ型の雇用かと思いますけれども、それがジョブ型になれば、やっぱりそこには金銭解雇のところがどうしても危惧するというふうに思っていて、それはないんでしょうか。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 総理、ありがとうございます。
是非、両方をやはり、人が暮らしていくのに必要な仕事ですから、やっぱりそういったところがどうしても置いていかれてしまっては、これは私いけないと思うんです。今総理がおっしゃっていただいたように、同じ考えだということで安心をしたところでございます。
それで、保育、介護、看護も、ついても、これ底上げをしていくということでありますけれども、例えばコロナ禍のときでも、ごみの収集だったりとか、当然、人流、物流も含めて毎日動いていた、そういったところにも是非今総理のおっしゃった考え方を進めていただきたいと、こういうふうに思います。
そして、総じてエッセンシャルワーカー、慢性的な人員、人手不足になっています。そして、離職も加速していると思うんですけれども、斉藤国交大臣、これ、主な原因何でしょうか。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 斉藤大臣、ありがとうございます。
今大臣からありましたように、やはりトラックだとかバスだとか、この運転業務がやはりどうしても離職がある、そして労働時間が長い、もうずっとこれ課題ですけれども、そして賃金が、特にコロナもありまして、人口減っているという中で厳しい状況があるということであります。
そこで、ここでパネルをお願いします。(資料提示)資料一を見てください。
もう本当にシンプルな円グラフなんですけれども、大型二種免許の取得者です。五十歳以上が八二%、若い人が少ないということなんですけれども、総理、これ見てどういった感想をお持ちでしょうか。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 そうなんです。五十歳以上でもうずっと八二%で、見ていただくと、七十歳代で二四%、六十歳代で二四%、五十歳代で二四%、これずっと取ってきているんですけど、実は、この四十代から一三%、三十代は四%になっている。これ何かというと、この五十歳代のときはちょうど二十年前のときは三十代、四十歳代は二十年前って当然二十代なんですけど、二〇〇〇年にこれ需給調整規制、規制緩和がありまして、全国のバス会社が分社化をした、こういった時代なんです。軒並み分社化をして子会社をしてきた、そして労働条件が低下してしまったと。これが今になって実は人員不足の大きな要因にも私はなっている、こういうふうに思いますし、当時、分社化をしたときに、これはもうトラックもそうですけれども、バスも、あるいは貸切りバスも、運転をしてもなかなか賃金が稼げないと、そういう競争が、行き過ぎた競争が生まれた、これが今になって本当に大変な
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 総理、是非お願いしたいと思います。
そして、実はもう待ったなしなんです、総理。本当に若い人が辞めてしまう。生活をしていくにもやっぱり足りない。あるいは、この後、子育ての話もさせていただきたいんですけれども、やはりそういったことがうまく回っていかないという状況があります。本当に、地方の公共交通、地方の移動手段、国民の足を本当支えています。この特に地方の交通労働者に何か直接的なそういった支援というのは考えられないでしょうか。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 確かにそのバランスというのは大事だと思います。
雇調金だったり地方創生臨時交付金であったりで手当てはしてもらったんですけれども、まあ間接的な手当て、企業を支えなければそこで働く雇用も生まれないわけですから当然かと思うんですけれども、そこからがまた労働者の方に回ってないのも事実でして、回すだけのその原資がないというような状況です。
総理が常日頃からおっしゃっていただいている、やはり賃金を上げて、個人消費を増やして、そして経済を回す、このことが大事だと思いますし、そこに今大変厳しい状況があるということを、総理、バランスという話もありましたけれども、是非これ検討をしていただきたいと、こんなふうに強く申し入れたいと思います。
次に、質問を少し順番を変えさせていただきたいと思います。
資料三をお願いをいたします。先ほど申し上げました子ども・子育て政策でございます。
小
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 小一の壁、ここにあるように、保育園のときには子育てとお仕事が少し両立していたんですけれども、今総理おっしゃっていただいたように、一年生に上がるとなかなかそれができなくなったという、これが小一の壁というふうに言われています。ここにあるように、その小一の壁を乗り越えるために、仕事の見直しだったりとか同僚との協力、地域との協力、そういった努力もしていますし、今総理がおっしゃっていただいたように、前よりは大分時間も延びているというふうなことも承知をしています。しかしながら、まだまだそういったところからこぼれてしまうというんでしょうか、方々がいるのも事実であります。
この漏れてしまう、こぼれ落ちてしまうところは、じゃ、どこにあるのかということで、やはり不規則勤務の方が、どうしても日勤勤務と違いますから、なかなかカバーし切れていないと、私はこういうふうに思っています。
総理は、全国
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 交通機関に勤めていただいている女性の方、大分当時よりは増えてもきているんですけれども、そして精力的にそういうところに勤めたいという方も実はいます。今答弁ありましたように、鉄道四・二、バスは二・二、タクシー四・〇、トラックが三・六、あと、今整備士さんも、総理、大分少ないんです。整備士さんで女性の方もいるんですけど、これも一・七%程度かと思います。
それで、全体で、全産業でいえば、女性のやっぱり就職、働いている状況というのは、四五%ぐらいは女性の方がやっぱり活躍されていますから、そこから比べれば本当に少ないんですよね。やはり何らかのハードルがあって私は勤められないんだろうと、こういうふうに、現場行って直接女性の方からも話を聞いています。
資料四、パネルをお願いしたいと思います。
子育て、保育園にお子さんを預かっていただいたときにはできたんですけど、今この放課後クラブの、
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 総理、ありがとうございます。是非検討していただいて、改善をしていただきたいと思います。
鉄道の運転手さんなんかはなかなか、女性で、なかなかその免許も取るの時間掛かりますけど、せっかく取った免許があるのに辞めなければならない状況が生まれて、これは私は悲劇だと思います。是非、この女性の働きやすさワーストツーではなくて、来年はもっと上を、高みを目指せるように、総理、よろしくお願いします。私も頑張りたいと思います。
ありがとうございました。終わります。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-10 | 本会議 |
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○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。
立憲民主・社民会派を代表し、ただいま議題となりました令和五年度地方財政計画、地方税法の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。
はや東日本大震災より十二年を迎えています。風化させることなく、我々は今後とも、与野党なく、犠牲となられた方々に哀悼の誠をささげ、被災地に寄り添い、復興の歩みを止めてはなりません。
初めに、言論の自由と法の支配の危機である放送法解釈の改変について触れなければなりません。
高市大臣は、いわゆる高市四文書、二度の大臣レク結果とトップ官僚による大臣と安倍総理との電話報告について、その内容の全てが捏造、大臣レクも電話もこの世に存在しなかったと強弁をされております。
このため、記録作成の官僚が捏造行為をしたのかとの質問に対し、尊敬する末松予算委員長からの明確な答弁を促す
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