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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○勝部賢志君 外務省、経産省というお話ししましたけど、一括してお答えをいただいたというふうに受け止めますので、次の質問に移りたいと思いますが。  先ほどちょっと指摘をしましたけれども、抜け道とかですね、あるいは何か闇のルートみたいなものがあるのかどうかということについてはどのようなお考えをお持ちですか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○勝部賢志君 基本的には同じような制裁を継続していくというお話もされましたけれども、先日、G7で、大臣も汗をかかれて、お互いにG7の中でロシア非難共同声明なるものを発出しようという御努力をされたというふうに承知をしておりますけど、結果としてそれは成立しなかったということで、そのことと今のG7によるいわゆる制裁というものがどのような関係性にあるのか。あわせて、今後同じような対応をするということなんですけれども、広島サミットが五月に予定をされていますが、そのG7サミットでどのような方向性を導き出そうというふうにお考えなのか、お聞きをしたいと思います。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○勝部賢志君 いずれにしても、このような戦争状態を一刻も早く止めるということが何より大事だということを改めて申し上げて、次の質問に移りたいと思います。  次は、子ども・子育て関連予算についてお伺いをしたいと思うんですが。  先日、岸田総理が裨益という言葉を使ってその財源というか予算のことについて説明をされました。御案内のとおりで、防衛予算倍増、それから子ども・子育て予算倍増というのが今国会でも大変重大、大きな課題となっていますし、集中的に議論がされています。  その中で、どのような発言があったかというと、まあ皆さん御存じだと思いますが改めて確認をしますと、一月の三十日の衆議院の予算委員会で岸田総理は、社会保障費を含め、子ども・子育て政策は、防衛費と違って全ての国民が裨益するのではなくして、地域とかあるいは職業、立場によって裨益する方々は変わってきます。そして、次の、三十一日の衆議院予
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勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○勝部賢志君 よく分からないんです、大臣がどちらの立場を取られるのか。総理は確かに両方言ったんです。で、この説明もよく分からなかったんです、はい。  ですから、大臣は、その予算を編成する上で責任者でもありますので、この子ども・子育て予算を編成するに当たって、全ての人たちにその益というのか、全ての人たちが受益となり得るような性格の予算というふうに考えておられるのか、それとも一部の人たちの予算だというふうに考えておられるのか、どちらですか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○勝部賢志君 私とすれば、非常に分かりにくい総理の説明だったし、議論もそれ以上なかなかかみ合わずに、その辺りが明確にされないまま今を迎えていると思っておりましたので、大臣に改めてお聞きをしたところなんですけど。  大臣の認識としては、財源をどこから持ってくるかということは置いたとしても、まずこの予算編成に当たっての御覚悟、御決意というのは、防衛費と変わらず全ての国民にとって重要な予算だという認識か、改めてちょっとお伺いをいたします。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○勝部賢志君 ちょっと時間が来ましたので、次の質問へはどうやら入れそうもないので、一言申し上げたいと思うんですけれど、私、子育てですとかあるいは教育の予算、この財政金融委員会でも何度か大臣に対しても是非増額を、それは具体的にこういうものが必要だからということを何度か申し上げてきました。今回、総理が倍増と、こういうふうに言われて、その基になる額は幾らなんだって話も明確になってはおりませんが、ただ決意は相当おありなんだというふうに思うんですね。  ですから、今回、今、御決意、御覚悟もお聞きをしましたので、引き続きこの子ども・子育て関連予算の内容を含めた議論はここでもさせていただきたいというふうに思いますし、私自身も大変重要な課題だというふうに思っているということを申し上げて、ちょっと用意したものが全部できませんでしたが、引き続き議論を続けていきたいと思います。  ありがとうございました。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  鈴木大臣におかれましては、連日の委員会対応、お疲れさまでございます。  私は、これまでずっとやはり地元を回っていて、現場の声を中心に質問をさせていただきたいというふうに考えております。  まず、防衛力強化に関する財源確保の在り方について伺います。  中長期的な財政運営について、現政権の方針が定まっていないのが防衛力強化に関する財源確保ではないかと考えます。また、岸田総理は、少子化、子供予算は防衛力強化予算に比べると見劣りするものではないと衆議院の予算委員会でも言い張って、言い切っていますが、中身がなかなか子供予算まだ見えてこない、そして岸田政権の子供予算に対するまだ本気度が残念ながら伝わってこないのが現状だというふうに認識しています。これまで、防衛力強化の内容と金額、財源と三点セットでし
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横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  今、財源のお話もありました。次、ちょっと財源のことについて聞きたいんですが、やはり財源確保の中で決算余剰金の活用があります。防衛強化の安定財源として決算余剰金の活用が適切な方法と考えているのか。そしてまた、財源確保に向けて財務省が決算余剰金の規模を意図的に操作するようなことは、まあ、これあってはならないと思いますが、この件、大臣の御見解をお伺いしたいというふうに思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  ちょっと今の答弁に関連して、財源についてですが、大臣、防衛費の財源をめぐっては、復興特別所得税、実質的にこれに手を付ける形になるという方針を示されました。  明後日で、東日本大震災から三月十一日で約十二年がたちます。そこで鈴木大臣にお聞きしたいんですが、やはり鈴木大臣の御地元でもある岩手県の沿岸部を回っていると、やはりそもそも復興に使う目的で税金を、仕組みをつくったのに、やはり仕組みを変えて防衛費に回すというものはどうなんだと、そして、これがやはり皆さんの心の声だというふうに私は受け止めております。  実際、復興特別所得税に手を付け変更するということに対してどうお考えになっているのか、大臣の率直な御意見をお伺いしたいというふうに思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  今、テクニカルな部分の話を詳しく聞かせていただきましたが、やはり、でも、地元を回っていると、やはり皆さんの、国民の、特に被災地の人たちの感情としては、やはり復興の目的の税金を防衛費に回すのかという何か憤りのものをやはり感じていると思うんです。そこに対しての大臣の率直な思いなどがあればお聞かせいただきたいと思いますが。よろしくお願いします。