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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○古賀之士君 ありがとうございます。  つまり、本質はやっぱり業務とそれからサービスを見直していっていくと。そして、そのデジタルという技術は、これ単なる、まあ言い過ぎかもしれませんが、ツールにすぎないと。それをどうやって人間がうまく活用していくのかという、そういう領域を見付けて改善していく、改革をしていくということがDXだというふうに改めて確認をさせていただきました。  となると、大臣所信の中にもございました、デジタル化による消防、防災の高度化という文言が出てまいります。これはどういうことを具体的に意味するのか、参考人にお尋ねします。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○古賀之士君 ありがとうございます。  一方で、もう少し具体的な御答弁を期待をしていたんですけれども、いずれにしても、このデジタル化による高度化というのはいわゆるDXとほぼ等しいという認識でいいと思っております。ですから、逆に言うと、元に戻しますが、本質はやっぱり業務とサービス、これの改善とそれから改革をしていく必要が当然出てくるということになるかと思います。これについて、ちょっと、詳しくはまた後ほど御質問させていただきます。  ちょっと話は変わりますが、先ほど出た生命、安全に関わる日本国民のためにあるのがJアラートでございます。そのJアラートの的確な運用、それから弾道ミサイルを想定した住民避難訓練ということも実は大臣所信の中に今回述べられております。  ただ一方で、昨年の十月、それから十一月、Jアラートが発令されましたけれども、この際には、システムの問題、あるいは異なる情報が出たと
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古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○古賀之士君 続いて、十一月のJアラートについて防衛省にお尋ねします。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○古賀之士君 今の中で、大変重責のあるこのJアラートに関連する状況でございますので、今年はまだ発動されていませんけれども、是非万全を期して国民の生命、財産を守っていただきたいと思っております。  なお、これに関連しての大臣所信の中には弾道ミサイルを想定した住民避難訓練ということが書いてありますが、これまでの具体的な訓練の状況、それから今後の見通し等ありましたら、大臣から御答弁願います。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○古賀之士君 松本大臣、ありがとうございました。  つまり、これからも、やってきたし今後もやっていくということで、大臣所信のとおり、今後は具体的な活動が、また訓練がしっかりと行われることを私ども要望いたします。  と同時に、先ほどの消防、防災の高度化ということに話が戻ってくるわけでございますが、消防組織法の第四条を見ますと、この消防庁の職員の皆様たちの国民の生命、身体及び財産の保護を図ることを任務としているということを考えれば、このJアラートも含めた国民の生命、財産を守っていく消防職員の皆様方のやはり日頃の頑張り、奮闘ぶりにも敬意を表したいと存じます。  そして、その消防職員の勤務体制についてこれからはお尋ねをしてまいります。  まず、救急車の、昨年は過去最多の一一九番通報があって、要請があったということも伺っております。また、呼ぶ側ですね、一一九番通報をして救急車を呼ぶ側のハード
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古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○古賀之士君 ありがとうございました。  ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただいて、やはりその勤務体制が二十四時間の一単位というところがほとんどであると。それがやはりずっと続いているのは、残念ながらなかなかその現場とそれからそれを管理する皆さんたちの意思疎通、コミュニケーションあるいはその機会が少ないんじゃないかと。その根幹にあるのは、現在の消防庁の職員の皆さんたち、団結権がないからだという声も聞いております。  松本総務大臣にお尋ねをします。  団結権について、もう釈迦に説法だと思いますが、OECDの中で日本だけが残念ながら団結権を認めておりません。全てのOECDの各国が見て、言ってみれば日本の常識、世界の非常識の状態が続いているとも言い過ぎではないと思っておりますが、その点について、松本大臣はどのようにお考えでしょうか。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○古賀之士君 この団結権の問題はかなり相当前から言われていることで、その間にどんどん世界の趨勢が、日本以外はその団結権を認めているという現状もございます。国民の理解がという中で、なかなかその世界の現状というのを日本の皆様方には理解できていないと。ですから、先ほど申し上げたとおり、日本の常識、世界の非常識になっているということが言い過ぎでないような状況でございますので、是非、交渉のテーブルで前向きに進めていただくこと、それからあと、先ほど、あえて冒頭DXの件あるいはデジタル化の件申し上げさせていただきました、質問させていただいたのも、やはり業務の見直しとそれに伴う改善や改革、こういったものをしていく上で、残念ながら、団結権のないままDX化や高度化を進めていくことで残念な結果に終わらないといいがなという懸念もございます。  やはり業務の見直しをまずやっていただいた上で、そしてそれに必要なもの
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古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○古賀之士君 松本総務大臣にお尋ねをいたします。  定年の延長によって、実は松本総務大臣、御年齢が六十三だと伺っております。私も実は同じ年でございまして、言ってみれば、そういう現役の消防職員がいるわけです。松本大臣は体力に自信がおありになるとは思いますけれども、私、福岡の地元のテレビ局時代に、実際に消防学校で様々な訓練を体験させていただいて、どれだけ屈強な体力が要るのか。同じ三十代、四十代のいわゆる脂の乗った消防職員の皆さんたちの消防やその救急活動の中で、大変な体力や、それから、日頃、近くに消防署がありますけれども、皆さんたちがやっぱり体力の増進や維持のために一生懸命日頃から自主トレなど励んでいらっしゃるところを見ると、こういうその頑張りが、しかし、やはり年齢とともにどうしてもやはり衰えてくる。特に、視力や聴力の衰えなどがやっぱり判断能力を鈍るという結果もありますし、また任用替えについて
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古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○古賀之士君 時間になりましたので結びますが、是非、この消防の皆さんたちの、今、日頃からの取組を考えると、やはりこの団結権というのが一つ大きな柱として、アナログの人材のと言われる大臣のおっしゃるそのやはり突破口になるというふうに思っておりますので、是非前向きに取り組んでいただきたいと思っております。  それと、年齢による負荷を高度化という言葉にあえて大臣所信の言葉を使わせていただくなら、救急車、いわゆるアンビュランスですとか消防車、これもやはり休憩や仮眠が取りやすくなるようなシステム、あるいは腰の負担が少ないストレッチャーをより活用していく、そういうのにどうしても予算が要りますけれども、デジタル化の中にもやはり医療機器の進展とともに、そういう後期の、後期ではなく高齢者の、高齢者といいますか、年齢の高い皆さんたちが体力的に支えていただけるような、そういうハード面も当然出てくるかと思います。
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勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○勝部賢志君 おはようございます。立憲民主・社民の勝部賢志でございます。  今日は所信質疑ということで、基本的なお考えとこれまでの取組の状況などについて数点お伺いをしてまいりたいというふうに思います。  まず初めに、ロシアに対する経済制裁についてお伺いをいたします。  ちょうど昨年のこの時期にロシアによるウクライナ侵攻が始まりました。大変驚愕をし、その残虐な映像など毎日流されていた時期でありまして、この財政金融委員会でもどういう対応をするかということが相当議論になった記憶があります。そういう中で、まさに一年たって、現状変わらない、むしろウクライナの惨状は本当に目を覆いたくなる状況でありますし、ロシアも、やはり攻撃をしている側にも被害が出ているという現状であります。とにかく一刻も早くこれは止めなければならない。  それで、昨年の議論でも、とにかくG7を始めとした世界各国がやはりその協
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