立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○石橋通宏君 これ、極めておかしな話ですね。必ずあるはずです。ないはずがないんです。当時の首相補佐官とのこれだけ極めて重要な記録を総務省が残してないなんてことは、まあ皆さんお分かりですよね、考えられません。あるはずです。既に照会をされているはずです。今、確認をする。
委員長、これは速やかに、既に総務省確認をしているはずですので、当時のこの問題に関する全ての礒崎元首相補佐官との接見記録、議事録、これは全てこの委員会に資料として出していただきたい。お取り計らいをお願いします。
|
||||
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○石橋通宏君 これだけどう外形的に見ても、行政文書、公文書であると認められるものなのですが、高市大臣、当時のことですけれども、改めてお伺いします。
高市大臣、金曜日の小西委員の質疑に対して、これまあ捏造だというふうに断言されました。大臣が捏造だと断言されたのは小西委員が提示をされた約八十ページの文書全体ですか。それとも、高市大臣の幾つか名前が具体的に記述があります、それの話ですか。ちょっと確認です。
|
||||
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○石橋通宏君 今日、申し訳ありません、時間がありませんので、高市大臣、よろしければ、どこの箇所がどうだということを、済みません、当委員会に提出をいただければ幸いですが、よろしいでしょうか。
|
||||
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○石橋通宏君 じゃ、そのようにお取り計らいを、委員長、よろしくお願いします。
|
||||
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○石橋通宏君 総理、ちょっと僕ら心配しておりまして、高市大臣がまああれだけ捏造だと断言をされた。そして、もし捏造でなかったら議員としての職を辞するとまで、金曜日の小西議員の質疑に対して言われております。
そうすると、過去にこのような同様の事案があって、それによって官僚の皆さんが大臣等の発言に合わせるために文書を隠蔽されたり廃棄をされたり若しくは改ざんされるという、こういうゆゆしき事態まで起こってしまいました。
総理、これは絶対にそのようなこと、同じ間違いを繰り返してはいけないと思います。是非総理の責任において、これきちんとした形で委員会に、まあ文書の保全をしていただくことが第一ですけれども、改ざんや隠蔽、廃棄、こういうことが行われないようにする、そのことはお約束いただけませんか。
|
||||
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○石橋通宏君 総理、私は総理の責任において、二度と公文書の改ざん、隠蔽、廃棄、そのようなことが行われてはいけないと、その総理の責任をお聞きしたのに、何か総務大臣が頑張るからいいんですみたいな答弁はちょっと人ごとじゃないですか、総理。そこは端的に、総理、約束してください。
|
||||
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○石橋通宏君 ちょっとはぐらかしですが、総理、極めて重たい責任を総理が負うておられるということを改めて指摘をします。
先ほど、高市大臣から、理事会で整理をした上で出していただけると確認をいただきました。当時、二月十三日のこの高市大臣レク、これ極めて重要なレクで、これはもう配付先、当時の総括審議官始め官房長の名前まで全部、これも本当に極めて重要な公文書、行政文書だと思いますけれども、高市大臣が、小西委員が提出をされたこれを含む四点について、どこがどうなのかということは資料として提出をお取り計らいの上でいただけると約束していただきました。
総務省に、官房長、お願いです。当時、その小西議員が提出したもの云々ではなく、この問題について、先ほど礒崎当時、元首相補佐官との接見記録等々は出して、確認の上速やかに出すということで理事会協議をいただきますが、当時、この問題に関する高市大臣に対する全て
全文表示
|
||||
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○石橋通宏君 委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。
|
||||
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○石橋通宏君 この資料の中に、平成二十七年二月十八日、当時の山田真貴子総理秘書官のレク結果というのがあります。これ、極めて生々しい中で、当時の安藤局長から一連の経過説明を行ったときに、総務省出身の山田秘書官だからこそなのでしょう、これは放送法の根幹に関わる話だと。本来であれば、審議会等をきちんと回した上で行うか、これは、そうでなければ、放送法改正となる話ではないのか。どこのメディアもこれで萎縮するであろう。言論弾圧ではないかと当時の山田秘書官は明言されております。至極真っ当な問題意識、懸念だと思います。
そして、それに対して当時の安藤局長は、いやいや、これは礒崎補佐官も現行の番組全体でとする解釈を変更するものではなくて、あくまで補充的な説明と位置付けて、国会で上手に質問されてしまったから答弁せざるを得ないという形を取るようにしておるんですということまで言われている。つまり、一生懸命どう
全文表示
|
||||
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○石橋通宏君 本当はもうちょっとやりたいのですが、ちょっと先ほど松本大臣に時間使われてしまいましたので、岸田総理、最後に、重ねて今やり取りをさせていただきましたが、この問題は本当に国民の皆さんの大切な知る権利、そのために守らなければならない報道の自由、それをきちんとルール化している放送法、政治的中立性の問題を含めて、これが時の権力者によって、一部の一握りの人間によって、恣意的に、けしからぬといってその解釈がゆがめられてしまった、その懸念がある重大な問題だと思っております。
是非、岸田総理、重ねて総理の責任において、この文書が国会に出されること、先ほど要求させていただいた全ての当時の記録がきちんと当委員会に出されること、そしてこの政治的中立性、ゆがめられてしまったこの解釈を撤回をして元々の正しい解釈に戻すこと、それを是非総理の責任において指示をしていただきたいと思いますが、総理、よろしい
全文表示
|
||||