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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございます。  最後におっしゃった、高経年化した原子炉をどういうふうに今後チェックをしていくのかと、そのことの議論が十分に調っていないということに対する違和感というのが、先ほど委員の言葉として紹介をさせていただいたものでございますし、設計の古さということについて今後どうやって判定をし、基準の中に盛り込んでいくのかと、そのような課題についても、この間、委員長の方からも発信をいただいているところでございます。  改めまして、福島を絶対に忘れないという強い決意の下、規制に臨んでいらっしゃる、あの原発事故を風化させないためにも、そして復旧復興に向けて努力を続ける皆さんに応えるためにも、国民の意識との乖離があるということについては十分に留意をいただいて、独立性、そして透明性を堅持をして、厳正な原子力規制を続けるという規制委員会の任務を全ういただくことを切にお願いをしたいとい
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鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました。  従前の軽水炉よりは安全を高めているというようなことについては理解をしました。ただ、それが本当に革新的あるいは次世代というふうに呼べるものなのかということについては、まだ疑念があるということはお伝えをしておきたいというふうに思います。  私が心配をするのは、この革新という言葉あるいは次世代という言葉を使うことによって、何か画期的な新技術に基づく新たな原子炉による新時代の原子力発電所が幕開けをすると、そういうイメージを国民の皆さんが抱いてしまうこと、あるいは、バラ色の未来がもうすぐそこまで来ているというふうに誤った未来を想起してしまうこと、そのことが怖いんです。逆に言うと、そういう狙いがあってあえて次世代あるいは革新という言葉を使っているんではないかと、国民をミスリードする、そういうことも狙いの一つにあるんではないかというふうに思えてならない。そのこ
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、木村英子君及び和田政宗君が委員を辞任され、その補欠として天畠大輔君及び小林一大君が選任されました。     ─────────────
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。  本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」に関し、「現下の経済情勢」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、大正大学地域構想研究所教授小峰隆夫君、株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部上席研究員久我尚子君及び法政大学経済学部教授酒井正君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、小峰参考人、久我参考人、酒井参考人の順にお一
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  次に、久我参考人にお願いいたします。久我参考人。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  次に、酒井参考人にお願いいたします。酒井参考人。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。  まず、各会派一名ずつ指名させていただき、一巡後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。  発言は着席のままで結構でございます。  また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくようお願いいたします。  なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間が一巡目はお一人十五分以内となるよう御協力をお願いいたします。  これより一巡目の質疑を行います。  質疑のある方は挙手を願います。  加田裕之君。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 小沼巧君。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。  まずは、三人の参考人の方々、お時間をいただき、またそして貴重な御意見をいただきまして、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。  私からは、まず久我参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  一つ資料としてございますのが、十一ページに物価高、上昇と、あとは実際に取った行動ということで示されておられました。ここで、確かに最初にできるだけ不要なものは買わないんだなということがまずあって、安い製品へ乗り換えるというのがその約半分ぐらいの割合になっていたということは、私自身も実は驚きでございました。  ここでお伺いしたいのは、このような傾向というものはこの時点だけのものなのか、それとも、実は物価高とかコロナとかそれよりも前から、よりも昔から継続して続いているものなのかと。このことについて、この調査結果ということが、傾向は昔から認められるのか
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○小沼巧君 ありがとうございました。  中長期的な傾向として参考にさせていただきました。ありがとうございます。  次に、酒井参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  雇用のセーフティーネットということについて、まさに今回の御説明いただいた内容というのは非常に有意義なものであったなと思います。その中で、九ページにございますところのセーフティーネット全体として見たときに穴がないことということは非常に重要な概念かなと思ってございます。  その中で、どうしても、先ほどの質疑の中でもございましたが、いわゆるこの求職者支援等を見たときに、ここでの単語でございますと職業訓練ということ等あると思いますが、まさに誰にとってどのような職業訓練が必要なのかということは真剣に考えなければいけない論点であり、なかなか一意に答えが出ないようなところだなというのは私も承知しております。  昨今の中では、
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