小沼巧
小沼巧の発言417件(2023-01-27〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 4 | 115 |
| 国土交通委員会 | 6 | 86 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 77 |
| 内閣委員会 | 6 | 48 |
| 決算委員会 | 2 | 34 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 11 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 5 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
審査の前提として、提案者にまず伺います。
今回の提案に条文ミスは存在していないという理解で合っていますか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 総理も同じ認識でいいですね。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 その上で聞きます。
今回、維新との修正に基づいて衆議院で修正が行われました。第十三条の二第一項、すなわち政策活動費の報告、公表に係るところでございますが、及び年月という修正案がなされております。なぜ年月なのかということについて伺いたいと思います。と申しますのも、現行の政治資金規正法、年月日と三つそろっているのは用例上五十一か所あります。しかし、今回の修正案は年月と二つだけ。日が抜けている。あえて日を抜かした意図というものを説明してください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 要は隠したいということですね。
仮説を申し上げましょう。なぜ年月日ということではないのか。つまり、それは領収書の提出、公開を避けるためだと私は考えています。なぜならば、最終支出の領収書、これをここで年月と規定するだけによって、あえて日という単語を排除することによって、政策活動費の公開対象から除外しても法令違反にならないようにあえて日を除いていると思いますが、違いますか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 結局、領収書の公開をする、その報告義務に違反することにならないようにしているためのミスを、あるだろうけれども、それをミスとして認めないからの答弁になるのかなと思います。
領収書に関して申し上げますと、実は自由民主党と日本維新の会で合意文書が締結されました。実はこの委員会でもその解釈をめぐって様々議論になっておりましたので、しかし、提出者からの答弁は明確にありません。だからもう総理に聞くしかないと。そういう意味で聞きたいと思います。
公開対象となる領収書等の範囲についてどうなのか。具体的には、党の役職者や幹事長などの役職者までなのか、それともその先の最終支出に係る領収書まで公開対象に含まれるのか、合意事項の解釈を総理から教えてください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 年月と言うけど、さっき、最初の質疑で申し上げた年月日じゃないから、結局ここ、領収書含まれないことも法律上許されてしまうということになっていると思います。
もう一回聞きますよ。結局、自民と維新では合意したんですよね。どこまで合意したんですか。そんなに決めないこと、領収書の範囲すら曖昧にするということすらを、それ自体を決めたんですか。そして、自民党総裁としては、どこまで公開するという、そういう意思を持って今回の法案を提出しているんですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 答えてないんですよ。
総理は、自民党総裁は、じゃ、どこまで出すという決意でもってこの合意を結んだんですか。少なくとも、各党各会派というんだったら、維新と合意したんでしょう。自民党の意思はどこにあるんですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 駄目だよ。答えてないですよ、今の答弁は。
結局、どこまで公開するのか、自民党としてやるんですかと。検討する、つまり曖昧にすることを決めたということですか。維新との間で領収書の公開は曖昧にするんだということを決めたんですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 高木理事が速記止めてくれると期待しているところなんですが、まだ続けますわ。
じゃ、領収書のところについてのずれについても改めて聞かなければいけません。
今回、附則の十四条で、確かに公開の話、十年後とありますね。領収書の公開は十年後だ。しかし、現行法では、二十条の二第一項、収支報告書の保存期間は三年です。今回の法律の改正案で十年後に公開すると言っているけれども、結局、収支報告書の保存期間は三年。ずれがあります。
何でこれがミスじゃないんですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 じゃ、結局、領収書なくなっちゃうじゃないですか。代替措置検討とかと、要否を検討するとかと答弁で言っていますよね。何ですか、代替措置がないと領収書がなくなっちゃう、公開すると言っておきながら、結局公開するものがなくなっちゃうじゃないですか。
欠陥が明確な法案を認めろという態度は自民党としていかがなものかと思いますが、総理、どうですか。
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