立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。
今日は、三人の先生方、貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。
それでは、質問をさせていただきます。
私は、まず大島参考人にお聞きをいたします。二点ございます。
一つ目は、やはり、先生のお話の中で再生エネルギーの導入をといったお話あったんですけれども、具体的に日本の中で、今日、山下参考人の方から太陽光に使える土地がもう大分ないんじゃないかといったお話もありましたが、太陽光、洋上風力、地熱等、どういった具体的な再エネのバランスを考えていらっしゃるのかというのが一点と、二点目が、原子力発電所の現状ということで、これから廃止原発も増えていく中で廃炉というものを大島参考人がどう捉えていらっしゃるのか、その二点を教えていただければと思います。
|
||||
| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○村田享子君 どうもありがとうございました。
続いて、大橋参考人にお聞きをいたします。
電力システム改革ということで、経済性のところがちょっと二等辺三角形でみたいなお話があったんですけれども、やっぱり今回、スポット市場価格が上がったことで多くの新電力が撤退をするといったことになって、やっぱりそれによって国民の皆様に影響がございました。
やっぱり、電力という生活に絶対必要なものだからこそ、安易に撤退できてしまう、本当にそういった意味では自由化をただただ進めることが良かったのかなというふうに私自身思うところもあるんですけれども、それについて参考人の御意見お聞かせいただければと思います。
|
||||
| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○村田享子君 大橋参考人、どうもありがとうございます。
会長、以上です。
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○森屋隆君 立憲・社民の森屋隆です。
参考人の先生方、今日は御説明ありがとうございました。
まず、私からは大橋参考人に、規制改革と競争政策の事後的な検証、評価の観点からお聞きをしたいと思います。
二〇一六年に電力自由化があって、これは先ほども質問ありましたけれども、今は新電力、まあ倒産したり事業撤退が相次いでいるということで、先生からは、これは自由化が悪かったのではなくて、七百社が参入してきて、参入時のチェックが良くなかったんだろうと、こういったことだったと思います。私もそうかなと、こういうふうに思っています。
それで、今日聞きたいのは、当然公益性を求められて、そして、安定な供給をしていかなきゃいけない観点から総括原価方式が当然用いられて、これ私もそのとおりだと思います、掛かったものに利潤を乗せて原価を出す。しかし、そこにヤードスティックが入っています。
先生、交通関係
全文表示
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○森屋隆君 大橋先生、ありがとうございます。
やっぱり、需要が伸びているときは成り立つけども、今人口が減っている中で、あるいは需要が落ちている中では、電気も今後どうなっていくか分かりませんけども、やはりなかなかそのヤードスティックというもの自体が成り立たなくなる現実があるということで、ありがとうございます。
続いて、山下参考人、大島参考人、両名に同じ質問なんですけれども、お聞きしたいと思います。
日本のエネルギー自給率が一一%ほどで、当然低いわけでありますけれども、その中でエネルギーの安定した供給が当然求められますし、今ではカーボンニュートラル、これも国に求められている大事なことだと思っています。
そういった中で、新たなエネルギーとして今期待されています、二酸化炭素と水素の合成燃料だったりとか、メタネーションというんでしょうか、だったりとか、先ほどもありました航空燃料なんか
全文表示
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○森屋隆君 時間が来ましたので、終わります。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。
本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」に関し、「地域社会が抱える課題」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、福井県立大学地域経済研究所特命教授松原宏君、一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長藤山浩君及び関西大学教授宇都宮浄人君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、松原参考人、藤山参考人、宇都宮参考人
全文表示
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。
次に、藤山参考人にお願いいたします。藤山参考人。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。
次に、宇都宮参考人にお願いいたします。宇都宮参考人。
|
||||