立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○水野素子君 時間もありますので、最後に、広島サミットにおきまして、やはり広島ですから、日本のリーダーシップ、それは核禁条約オブザーバー参加で橋渡しをすることも含めた踏み込んだリーダーシップを期待しておりますということをお伝えいたしまして、私としてはおしまいといたします。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子と申します。
今日は、参考人の先生方、どうもありがとうございます。
それでは、まず白石参考人にお話をお聞きします。
先生の一ページ目のお話の中で、これからもエネルギー価格の高騰、まあ高止まりと想定をされた方がいいというようなお話がありました。今、日本でも本当に、家庭もそして企業も高止まり困っております。本当に政府として、国として、どれぐらいこれが続くのかと想定しておけばいいのかということと、あわせて、その次に、世界はロシアのエネルギー資源を買う国、買わない国に二分されているということなんですが、この状況というのはロシアのウクライナ侵攻が終わった後も続くものなのか、また、終結のやり方次第によってはまたこれも変わっていく動きなのか、この二点について教えていただければと思います。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○村田享子君 済みません。
ありがとうございます。
続いて、大場参考人にお聞きをいたします。
石油について、日本の中東依存度が高いということで、やっぱり日本の資源の輸入先をいろんな多角化するというのも一つ必要だと思うのですが、それに関連して、日本のロシアでのエネルギー開発についてお聞きをします。
今、サハリン1、サハリン2であったり、日本も投資をしているわけなんですけれども、やっぱり今こういった状況の中で、なぜ投資を継続するのかというような声もある中で、やっぱりこの事業についてどう考えていけばいいのかという御見解を教えていただければと思います。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○村田享子君 ありがとうございます。
関連して廣瀬参考人にお聞きしたいんですけれども、こういった、ロシアにとってこの日本のこういったエネルギーについてどういったふうな考えているのか、日本がロシアのそういった開発をすることについてどう捉えているのかというのを教えていただければと思います。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○村田享子君 以上です。どうもありがとうございます。
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。
三人の参考人の先生の皆様、今日はありがとうございました。
最初に、廣瀬参考人にお伺いをいたします。
エネルギーは食料を作るにも必要ですが、調査会のテーマでもあるエネルギーは、もちろん資源にも精製する過程で必要となってきます。そのような中、ロシアによるウクライナ侵攻で、日本は直接的な影響を受け、世界的にもエネルギー危機を迎えることとなりました。ロシアにとって、ウクライナ侵攻しても、実際に長期化しておりますし、さらに経済制裁も受け、国内からも歓迎されていないのではないかと思われるようなところもあります。
エネルギーが発端ではないかという先生のお話がありましたが、政治的合理性を欠いて、論理的に説明が難しいロシアのウクライナ侵攻を直面して、エネルギー調達の多角化が必要な日本はどうロシアと付き合ったらよいか、廣瀬参考人の御見解をお伺いしま
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○岸真紀子君 ありがとうございました。
次に、大場参考人にお伺いいたします。
ロシア産の輸入削減を決めたEUのお話とかがあったと思います。資料の方にも、ドイツとかの産業用のエネルギーの需要の方が減ったというのがあったんですが、やっぱりこのエネルギー、脱炭素社会の実現に向けても、エネルギーをどうやって使う、バランスというのが、省エネという観点だったり高効率というのが大事になってくると考えているんですが、このロシア産のエネルギーに依存しないという手法として、省エネとか高効率だけでは対応できないものの、エネルギーの安全保障とか資源高騰の回避を図っていくためにも必要な観点だと思いますので、このドイツの産業用が大幅に減少している理由というか、そういった背景とかあれば教えていただきたいです。
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○岸真紀子君 それでは、どちらかというと、背景的に、経済が悪化をしたのでそうなったということという理解でよろしいでしょうか。(発言する者あり)
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○岸真紀子君 分かりました。ありがとうございます。
ただ、やはりこの省エネとか高効率というのをいかにやっていくかというのがすごく日本にとっても大事ではないかと考えているところです。
次に、白石参考人にお伺いをします。
まとめのところで、Sプラス3Eのところで様々な御提案をいただきました。いかにこのバランスのいい答えを出していくかというところで、政治が重要なポイントだというふうにおっしゃっていただきました。まさに、政治でどうこのエネルギーミックスを取っていくかというのは大事なポイントではあると感じています。
一方で、ただ、その決める段階に当たっては、やっぱり丁寧な国民の理解というのが広がっていかないと、やっぱりうまくいかないのではないかと私は考えています。先ほどもヨーロッパのウクライナ疲れのようなことにもなりかねないということもあって、いかに理解をしていくかというのが大事にな
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○岸真紀子君 非常に難しい質問をしたとは思いながらも、丁寧にお答えをいただきましてありがとうございます。
最後に言われたとおり、いろんな考えの方がいて、もちろん議員の中にもいろんな考えがあって、国民の中にもあって、だからこそ丁寧に説明をしてなるべく多くの意見を聞いていったり、また、いろんな考えを持っていてもいいんじゃないかというところだと思うので、参考にさせていただきたいと思います。
おおむね時間なので終わります。
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