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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 赤石参考人。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 上月良祐君。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 柴愼一君。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。よろしくお願いします。  三人の参考人の方々には、それぞれ、実際の活動を通じて貴重な御説明、御意見をいただきました。自分自身も多くの気付きがありました。そして、政治が果たすべき責任について考えることが多くありました。  以前、事前にいただいた尾上参考人の資料でしょうか、医学モデルと社会モデルのお話がありましたが、それは障害者を取り巻く問題だけではなくて、自己責任であるとか、社会的に困難な状況になるのは自分が悪いんだというそんな考え方、生活支援を受けるということによって、スティグマの問題であるとか、何か日本社会の在り方が問われているんだというふうに感じました。  そして、大西参考人にお聞きします。  生活困難状況に陥るのは非正規の方が多いということでしたが、正社員であっても、病気とかメンタルヘルス不調で非正規となって、結果として生活不安
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柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○柴愼一君 ありがとうございます。  既存の制度の問題点であるとか、それぞれの層、あっ、大西参考人にまたお聞きします、それぞれの層に必要な施策、制度について具体的な提言をいただきました。  大西参考人は政府の円卓会議に参加したりとか政府の参与などを務められて、そのような提言を様々な場面でされているというふうに思うんですが、その実現を阻害しているものは何だというふうに感じていらっしゃるでしょうか。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○柴愼一君 ありがとうございます。  続いて、赤石参考人にお伺いします。  自分自身、小学校六年のときに母が亡くなって、小学校四年の弟と父親の三人で暮らした、シングルファーザーの家庭で育ちました。嫌だったのは、中学校のときですけど、買物行ってこいと、八百屋さんに買物行くのに近所の同級生に買物袋持っているところ見られるのが恥ずかしいとか、いろんな思いもありました。父親ともやっぱりぶつかることも多くて、大分おやじには苦労を掛けたというふうに思っていますが、シングルファーザーは、資料にもあったとおり、収入面での不安とか生活困窮は比較的少ないというふうな状況かなと、まあ決して裕福ではありませんでしたが、あっても、子育ての面では苦労が大分あるというふうに思います。  そして、親もそうですけど、子供も忙しい親に頼れないということもあるということであると、一人親の子供の、一人親家庭の子供の視点から
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柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○柴愼一君 ありがとうございます。  赤石参考人のそういうNPOも含めて、様々なNPOの皆さんが当事者に寄り添った支援に取り組んでいただいているということだと思います。  一方で、資料にある支援と改善の方向性でも提言いただいている緊急的な支援策であるとか児童手当などの金銭的支援のほかに、政府や行政が取り組むべき支援について、こんなものがあればということで御見解があればお聞かせください。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○柴愼一君 ありがとうございます。  尾上参考人にお聞きします。  さっきも、事前にいただいた資料で、医学モデルから社会モデルへの転換が必要だということだというふうに思っていまして、尾上参考人御自身の社会モデルに触れたターニングポイントの体験も読ませていただきました。社会全体でこのこと、社会モデルへの転換を実現するにはどのような取組が必要だとお考えでしょうか。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○柴愼一君 ありがとうございます。  障害者の自立支援に当たるための体制の構築、例えば職員の方の教育とか育成の現状というのはどうなっているというふうにお考えでしょうか。先ほどの地域移行コーディネーターも含めてどんなことになっているのか、うまくいっているとすればなぜそれで実態が改善されないのか、また、うまくいっていないとすればそれを、育成の体制をどうやって改善していくのかということで御見解あればお聞かせください。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○柴愼一君 ありがとうございます。  時間です。終わります。ありがとうございました。