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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 本会議
○牧山ひろえ君 立憲民主党・社民の牧山ひろえです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。  今回の法改正の主たるテーマは、離婚後の家族法制、特に共同親権等です。これからの議決によって、離婚後の親権の在り方が七十七年ぶりに見直されることになります。法律は、社会や家庭の在り方を規定します。八十年近くアンタッチャブルであったという事実こそが身分法の重さを裏付けています。  身分関係、特にトラブルを取り扱ったり、子供や一人親など社会的に弱い立場になりがちな対象を取り扱う際に、決して犯してはならないと思うことがあります。それは、対象を切り捨ててはいけないということです。しかし、本法律案の策定過程では、こうした点で大きな問題がありました。  まず、史上初めて、法制審議会家族法制に関する部会で全会一致でない議決が含ま
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森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 本会議
○森本真治君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、水素社会推進法案は、低炭素水素等の供給及び利用を早期に促進するため、主務大臣による基本方針の策定、主務大臣の認定を受けた計画に基づき事業を実施する者に対する助成金の交付及び規制の特例措置、低炭素水素等の供給の促進に関し判断の基準となるべき事項の策定等の措置を講じようとするものであります。  次に、CCS事業法案は、二酸化炭素の貯留事業に係る許可制度及び貯留権の創設、貯留事業における保安の確保のために必要な措置の義務付け、二酸化炭素が貯蔵された事業場の長期的な管理のための制度の整備、導管輸送事業に係る届出制度の創設等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、各法律案について、参考人から意見を聴取したほか、環境
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  昨日までに、三上えりさん、古庄玄知君、赤松健君、清水真人君、吉井章君、藤井一博君及び宮崎勝君が委員を辞任され、その補欠として、柴愼一君、江島潔君、櫻井充君、白坂亜紀さん、山田太郎君、若松謙維君及び山本啓介君が選任をされました。     ─────────────
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをさせていただきます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、本日の委員会に東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口裕之君及び福島国際研究教育機構理事長山崎光悦君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 御異議ないと認め、さよう決定をさせていただきます。     ─────────────
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(野田国義君) 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題とし、東日本大震災復興の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。  さて、元日発生しました能登半島地震からおよそ四か月半でございます。復旧に携わっておられる方々の御尽力、本当に有り難いと思いますし、重々その御苦労を承知しているつもりでございますが、やはり発災後からほとんど変化のない状況を目にするにつけまして、東日本大震災を経験した者としても非常に悔しいというのか複雑な思いに駆られております。似ている災害はあっても同じ災害はないということで、災害のたびに新たな知見を踏まえながら、東日本大震災からの復興を多角的に捉えていきたいと思っております。  そこで、能登半島地震を受けまして、やはりこの複合災害、原子力災害ももちろんなんですが、この複合災害の避難の在り方が今問われているのではないでしょうか。現在、この放射性物質拡散予測がどのように行われているのかについて、まずは伺います。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 今、SPEEDIというのは使っているということでよろしいんですか。