立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○古賀之士君 だんだん不安になってきたんですけれども。
結局、今伺っていると、いわゆるブルーとか色分けのその基準も国際的には残念ながらまだない、それから、今、いろいろな自前、それから輸入する際の様々なプロジェクトも、残念ながら今具体的な数字はお出しできないような状況だということ。国際間のクレジットもまだ実は存在していないということです。ということは、本当にこれ環境に貢献していくのかというのは、やっぱりかなりクエスチョンが出てくると思うんですね。
それをやっぱり国民の皆さん、一番問題になっているのは、恐らく今、コストの問題でいろいろあるので非常に出しにくいという部分もあるかと思うんですが、しかしそのコストも、やっぱりこれだけの大金といいますか、国税をしっかりと投入するということにもなっているわけなので、それに見合うやはりこの基準なり明確な目標値みたいなものをしっかりとお示しいただくと
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○古賀之士君 では次に、二酸化炭素の貯留、いわゆるCCS事業法案について、これも五月九日の質疑の続きをさせていただきますので、御理解ください。
そのCCSの法案ですけれども、我が国の場合、どこでどの程度の実施イメージお持ちなんでしょうか。例えば、地図で、公表されているホームページの地図などを見ますと、陸上もありますし、それから海域もあります。いわゆる海の中にまでパイプを掘ってそこに埋めていくという考え方もあると伺っております。是非、その最もふさわしい適地、海よりも山、山よりも丘の方がいいのか、どこがそして国内の適地なのか、最もふさわしいのかというのを現時点でお考えなのか、教えてください。
そして、その適地、十一か所ぐらいあるというふうなことも一部言われておりますけれども、これは、一つ、一か所当たりどの程度貯留する見込みがおありなのか。その貯留する見込みというのは、日本全体の貯留しな
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○古賀之士君 ありがとうございます。
確認ですが、もう一点だけ。質問した中に、今の年間の日本のCO2の排出量、これがまずどれだけあるのかというのをちょっと教えていただけないでしょうか。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○古賀之士君 年間ですよね、十億トンから二十億トンぐらいだというふうに。はい、どうぞ。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○古賀之士君 ありがとうございます。
ということで、十億トン、調査によっては二十億トンというところもあるとは伺っておりますけど、十億トンということでした。
年間で、ですので、今埋蔵を考えていくと、確かに今の技術なり状況からすると、一・二億トンから二・四億トンということで、徐々に徐々にということですけれども、マックスでも、我が国のCO2の排出量というのは年間やっぱり十億トンだというかなり膨大な量だと。それでも、地球全体から見れば数%というような状況だということを改めて確認させていただきました。
では、CCS、そうなってくると、海外での実施というのも当然視野に入っていらっしゃると思います。そのために、CO2の輸出というのは可能なんでしょうか。そして、輸出先を含めた各国の動向、これも教えてください。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○古賀之士君 そこで、齋藤大臣にその決意のほどをまた伺いたいんですけれども、このCCSの事業化、経済性、特に投資回収の予見についてということと、それとやはり、今御答弁ありましたように、やっぱりこのCO2、そういう技術を、CCSの技術を求めているという国もあるかもしれませんが、一方で、懸念材料としては、CO2をお互いが押し付け合うような、そういうような事態にくれぐれもならないように、そういうやっぱり国家間の協調体制というのをしっかり構築していくという必要は、もう釈迦に説法ですが、重々御存じだと思います。そういう点も含めて決意をお願いをいたします。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○古賀之士君 ありがとうございます。
それでは、今のはCCSへの決意でございましたから、二つのこの法案の実施段階に向けての御答弁伺います。
まず、いずれも大臣に伺いたいんですが、今度は、先ほど、国際的な協調も必要だというような御指摘もさせていただきましたが、一方で、この国内で地域住民の皆様方へのリスクコミュニケーション、それから、各自治体がどのような産業をそれで構築していくのか、それから、働く方々を含めた地域の暮らしのグランドデザイン、こういったものをやっぱり、各、今、自治体や地域ごとに構築をしています、中長期に向かって。そのグランドデザインに対して、一体、この様々な法案を活用して町を上げたいというところも、町おこしをしたいというところも出てくるかと思います。
そういったものも含めて、地域の支援、地域の支援の中には交付金制度などもあると思いますし、また環境などへの配慮も必要にな
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○古賀之士君 ありがとうございます。
一方で、今申し上げました、先ほど申し上げました環境への保全、それから安全性の観点で、環境影響評価法やそれから鉱業法、鉱業は鉱山の鉱ですね、鉱業法、それから最新の科学的知見を参考にして、最前線で働く方々の代表たる労働団体の意見を十分に踏まえて法案を実施するということを考えてよろしいでしょうか。確認です。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○古賀之士君 労働者の皆様への様々な深掘りは、また村田享子委員からも出てくるかもしれませんので、是非またよろしくお願いをいたします。更に御安全にを目指していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
両法案へのやっぱり決意、そして、大臣のこの御答弁の中にもやっぱり不確実性がどうしても出てくる。その中でも、やっぱり走りながらでもやっていかなきゃいけないんだという、そういう不退転の決意もかいま見えました。いや、かいま見えたどころか、しっかりと拝聴することができました。
とはいえ、本当に新しい技術に対して、やっぱり不安を持っている方も少なくないと思っております。その辺のケアをしっかりとしていただきたいということと、それと、やはり新しい技術に対しての果敢なる挑戦というのも、そして、今現状ある技術を本当に総動員していく意味では、ほかの委員の皆様方も御指摘のように、様々な可能性を持って
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○古賀之士君 ありがとうございました。終わります。
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