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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○打越さく良君 もはや調査に限界があるということをお認めになっているとしか思えないんですね。  小林製薬の紅麹コレステヘルプ等の三品目以外の製品からの被害の報告は受けていらっしゃるんでしょうか。製品に由来する問題なのか、突発的な事象によるものか、現状で言えることはおありでしょうか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○打越さく良君 現在のところ、報告されている腎機能障害とプベルル酸との因果関係は分かっていらっしゃるのでしょうか。  青カビから発生することがあるというプベルル酸は、製品にどの程度混入すれば健康被害が発生し得るのでしょうか。すなわち、健康被害との因果関係を特定できるほどの量のプベルル酸混入の可能性はあるのでしょうか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○打越さく良君 そのプベルル酸以外のものについてなんですけれども、小林製薬ヘルスケア事業部の梶田食品カテゴリー長が三月二十九日の記者会見で、去年製造した原料などに含まれていた想定していない成分について、青カビから発生することがあるプベルル酸以外にも二つほど候補があると明らかになさっています。にもかかわらず、具体的な名前については、その物質を取り扱う際の印象が変わりかねないので差し控えると述べられたんですね。  厚生労働省の方は、プベルル酸以外の二つほどの候補について把握されているんでしょうか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○打越さく良君 今、承知していないということだったんですけれども、この発言に見られるところ、小林製薬の姿勢は、国民の命と安全を守るどころか、この期に及んでビジネスを優先しているんじゃないかと疑わざるを得ないんです。やはり、疑わしいものがあればまず公表していくべきではないでしょうか。  また、国立医薬品食品衛生研究所の検査においては、先ほど来お話ありましたけれども、情報公開、遅滞なく行うべきだということで、このタイミングですね、具体的にどのようにお考えでしょうか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○打越さく良君 なかなか、分かり次第ということだと国民は不安に駆られると言わざるを得ません。  大臣、プベルル酸が原因物質かどうかも含めて、原因特定にどの程度の期間が必要とお考えでしょうか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○打越さく良君 速やかにという漠然としたことだと、なかなか不安なところです。  消費者庁のホームページでは、機能性表示食品制度とは、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を販売前に消費者庁長官に届け出れば機能性を表示することができる制度であり、特定保健用食品、特保と異なり、国が審査を行いませんので、事業者は自らの責任において科学的根拠を基に適正な表示を行う必要があるとされています。この特保との差がまさにこの今回の事件を引き起こしたのではないでしょうか。最大の問題は、公的な機関の品質保証が一切必要ない、それで企業の自己検証で販売が可能なことなんですね。  消費者庁のサイトには、事業者が消費者庁長官に届け出た内容は消費者庁ウェブサイトで誰でも確認できるとされているんですね。私も調べてみました。これ、非常に分かりにくいです。委員の皆さん、是非
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打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○打越さく良君 いや、古賀政務官自身が何か自信がなさげな感じがしますよね。やっぱりこの届出制が限界があると、もうざる法だということはお認めなんじゃないでしょうか。こういう制度である限りは、問題は起こり続けていく。  この論文を、本件の論文を探すには、委員の皆さんのお手元にある十の辺り見ていただくと、この十の様式五、機能性の科学的根拠をクリックするんですね。そして、この十一のところでファイルクリックして、コレステヘルプの機能性関与成分紅麹ポリケチドによるLDL、悪玉コレステロール低下効果の機能性に関する研究レビューのファイルの十一ページを見て、その論文がどこに掲載されたかと、やっとここに行き当たると。そこまで行って、論文は読めない。国会図書館で取り寄せなければならなかったんですね。何でしょうか、この位置はという感じなんですね。  機能性表示食品には、査読がない、お金さえ払えば掲載されるハ
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打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○打越さく良君 大臣、厚生労働省としても食品衛生法でしか規律できず、薬機法で規制することができないこの制度、もうとんでもないものだとお考えなんではないでしょうか。  機能性表示について、この制度は廃止すべきじゃないかと考えるんですけれども、大臣としては、まあ縦割りで遠慮もあるかもしれないんですけど、是非ここで御決意を、関係閣僚会議などで考え方を反映させていただけるようにしていただけないかと思うんですが、いかがでしょうか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○打越さく良君 仮に政権に近しい方がリードした規制緩和によって国民の命と健康が脅かされる、そんなようなことがあったのであれば、悪夢の安倍政治と、政権と言わざるを得ないと。引き続き、この問題を追及します。  以上です。
高木真理
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。  早速質問させていただきたいと思います。  まず初めに、能登半島地震への対応と、災害時に再考されるべき医療、福祉部門対応について伺いたいと思います。  今回の能登半島地震への対応、これ大臣所信の中にも盛り込まれておりましたけれども、この能登半島地震で被災された方、高齢者の方が多く、ケアのことが大変問題になりました。  一番で伺いたいのは、発災時、要配慮者の避難先として、福祉避難所に高齢者や障害者施設が指定されていることが多いわけでありますけれども、こういった施設、ふだんでも人手がなかなか足りないというところに新たな避難者を受け入れる余裕はあるんだろうかという問題があるのではないかと思います。  実際、今回建物の被害なども含めて二割しか開設できなかったということがありますけれども、ほかの避難者を受け入れて運営をし続けるという体制には無理
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