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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○田名部匡代君 違法な寄附について、検察、捜査されたんですか。  それでね、総理、まあいいですよ、検察の捜査に基づいて修正をされたと。で、その修正をした収支報告書が虚偽かどうか、事実がどうか、これきちんとチェックをしてもらう必要あるんじゃないですか。そこまで誰も分からないじゃないですか。だから、こんなでたらめなこと、本当にこんなことがあるのと。  だって、今の三ッ林議員は、その減額した一千三百二十七万円のほかに、平成三十年と令和元年に一千百四十六万円のキックバック受け取っているんですよ。これ自民党の調査で判明しているんですね。金額合わせた二千五百万、これどこに行ったか分からないんです。確認、国民、確認できないんですよ。これ、全ての領収書が出てきたということなのかどうか、何も悪いことしていないというなら、これはしっかりと党できちんとチェックをするか、本人にきちんと説明責任を果たさせるか、
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○田名部匡代君 これで早く終わらせて問題を闇に葬ろうなんてことは許されないですよ。国民許しませんよ。是非本気で、総理、この事実がどうだったのか、みんなが納得できるように、理解できるように、そして、本気で改革が行われるんだなと、そう信じていただけるように、総理の責任においてきちんとこれはやっていただきたいと、そのように思います。  ちょっと時間がなくなったので、次の食料アクセスの問題に、食品アクセスの問題、パネル一ですね、残りの時間使わせていただきたいと思います。  三月二十五日のこれ日農新聞にも掲載されていたんですけれども、農水省農林水産政策研究所の調査で、日本に住む高齢者の四人に一人が食品アクセス困難者であるという実態が報告されています。  皆さん、資料を御覧いただければと思うんですけれども、日本は高齢者三千六百万人の二五%が食品に、食料にアクセスできない、そんな国なんですね。しか
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○田名部匡代君 その後押しが何なのか、どういう支援かって。いや、実はですね、総理、やっぱり子供食堂であるとかフードバンクだけでは不十分、まさにそこまでも来れない。これ青森で考えると、冬は大雪が降りますよね。車を持っていないだとか、そこまでアクセスできない人たちもいる。今、自治体では、様々工夫しながら、その地域の実情に応じた支援に取り組んでくださっているところもあるんです。ただ、やっぱり財政的な支援が必要だと、そういう求める声が上がっているんです。  この食品アクセスの問題は、都市部も地方もそれぞれの地域によって課題が違うんですね。問題も違うんです。ですから、やはりこの実態がどうなっているかということをきちんと調査、把握していただき、その情報を自治体と共有した上で、それぞれの地域に見合ったこの食品アクセス、一人一人がしっかりと食品にアクセスできる環境、これがまさに日本のこれからの食料安全保
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○田名部匡代君 残念ながら時間が来たので、今日は中小製造業中心の物づくり産業、これJAMさんのいろいろと調査していただいた大企業と中小企業の賃金格差の問題であるとかいうことを、その問題取り上げさせていただこうと思いました。男女の賃金格差、これ日本もまだまだ世界に劣る非常に恥ずかしい状態です。こういうところが、しっかりと賃金が上がっていくことによって日本全体の経済が上向いていくというふうに思いますので、政府としても責任を持って、そういった対策を求めて、終わりたいと思います。  ありがとうございました。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  冒頭、先ほど田名部委員の質問に関連してちょっと総理に質問いたします。  実態解明ですが、森氏の、調査対象になり得ると総理も予算委員会でおっしゃっていましたが、報道では、森元総理に聴取をしたとの報道がありますが、これは事実かどうか、お伺いします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 答えませんでした。  次に、もう一点聞きます。  二階衆議院議員がこの間、引退を御表明されました。この二階氏の処分は対象から外されるのか、それとも処分の対象になり得るのか、総理にまず確認をしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 これも明確な答弁がありませんでした。  それでは、生活の現場第一で今日は質問をさせていただきたいと考えます。  地元の岩手県を回りまして、いろんな現場の声をいただいております。地方では、人口減少に歯止めが掛かりません。加速する少子化、閉校する学校、熊、鹿、そしてイノシシの被害がどんどん増えていく。食料、エネルギーの多くを輸入に頼っている我が国、円安の影響が続き、物価は上がる、特に地方の生活の現場は待ったなしの状況であります。  そんな中で、今、やはり政治への信頼が問われていると考えます。  まず、総理に政治姿勢についてお伺いしますが、権力とは、やはり国民の信頼、命、そして生活を奪うものではなくて、権力とは、国民の信頼、そして命、生活を守るものでなければいけないと考えますが、総理のお考えを伺います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 答弁をいただきました。信頼を守るとの答弁でした。  今、残念ながら、政治へ対する信頼が大きく揺らぐことが全国で起こってしまっております。本来はこういうことをお聞きしたくないんですが、この政治への信頼、非常に大事ですので質問させていただきます。  大リーグでは大谷翔平選手、スキージャンプでは小林陵侑選手と、岩手県出身の選手が世界で活躍している一方で、自民党青年局の多様性過激パーティー、赤ベンツ歌舞伎町不倫、岩手県選出の国会議員が県民の皆様の信頼を裏切る出来事が次々と出てきております。県民の皆様からも、私のところに、何やってんだと、あれは何なんだという声を、憤りの声をいただいております。  自民党トップとして、何で国民の皆様の信頼を失うようなことがこのように次々と起こってしまうのか、どう対応していくのか、総理のお考えをまず伺います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 権力は必ず腐敗するとヨーロッパの歴史学者がおっしゃっております。  政治の信頼回復の一番の特効薬、この国を立て直すには政権交代が必要だということを申し上げて、次の質問へ移ります。  子ども・子育て支援金について、まず総理に伺います。  国民の負担額、子ども・子育て支援金の国民の負担額、我が党の石橋委員が予算委員会でも再三求めていたにもかかわらず、予算が成立した翌日に後出しじゃんけんのように公表されました。しかも、負担額が四百五十円であるかのような発表。実際には負担額は九百五十円の試算にもあるにもかかわらず、国民負担を少なく見せようとする姿勢は、これから負担をお願いする国民の皆様に対して誠実とは言えないのではないでしょうか。総理、いかがでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 今総理から確認をいただきたいということで、順次確認をしてまいりたいと思います。  お手元に資料を配っております。私も最近これ気付いたんですが、この政府の資料って、都合の悪いことは目立たなく小さく書いてあるんですよ。今日は多くの国民の皆様がテレビで御覧になっていますので、我々は国民目線でこのように分かりにくい資料を読み解いていかなければいけません。  加藤大臣に伺います。  この小さく書いてあるところを見ますと、共済組合加入保険者一人当たりの負担は九百五十円、しかも労使で折半と小さく書いてあるので、これは事業主側にも九百五十円負担してもらうということでいいのでしょうか。お答え願います。