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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 労使で折半ということですから、やはり被保険者一人当たり九百五十円の負担、そして使用者側にも九百五十円掛かるということですね。さっき岸田総理が言った、あたかも四百五十円という数字では実態とはちょっとまた違うわけですよ。  そして、加藤大臣、これ、それぞれの年収によっても負担金額がこれ増えたりしますね。これお答え願います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 所得が変われば変わってくるということなので、所得が増えればやはり負担金も増えてくるということですね。  それでは、今、特に地方の地元を回っていますと、中小・小規模事業者の方からやはり社会保険料の負担が大きいとの声がやはりあるんです。  では、これ、事業者側の例えば所得が増えていったりすれば社会保険料の負担も増えていくという理解でよろしいですか。加藤大臣。加藤大臣。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 歳出改革の話をしているんじゃなくて、この制度そのものの今議論をしているので、歳出改革はまた別の枠の議論であります。  加藤大臣の、この間、予算委員会成立した次の日ですね、加藤大臣の会見とともに、あたかも国民負担は、先ほど岸田総理がおっしゃったように、四百五十円ですという報道が流れ、実際の負担が倍以上の九百五十円のケースも今あるということです。負担は少ないと、過大広告のようなことが起きてしまう。  加藤大臣、これらの負担を求める国民の皆様に対して、例えば未来の国を担う子供たちにも分かりやすく誠実にお伝えするのが子供の未来を担う大臣としての役割ではないでしょうか。加藤大臣、どうでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 後ほどの質問は午後に回らせていただきます。よろしくお願いします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  午前の質問に引き続き、子ども・子育て支援金について質問させていただきます。  この子ども・子育て支援金は、子供に係る政府の政策のお金を国民皆さんで負担をすると、社会保険料に上乗せをして負担をいただくという制度で、先週、資料によって、どれぐらいの負担になるかという政府からの資料が出てきました。これを分かりやすくちょっとこれから質問していきたいと考えております。  先ほど加藤大臣に午前中伺ったんですが、この共済組合、九百五十円という値段ですね、これは事業者と被保険者一人当たり折半という考えでいいのでしょうか。もう一度確認させてください。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 被保険者一人当たり九百五十円、じゃ、同じ額が事業主にも掛かるということですね。分かりました。  それでは、加藤大臣、この表を見ますと、国民健康保険など、いろんな保険制度の人に負担をお願いすることになるという表であります。  それでは、加藤大臣本人がこの子ども・子育て支援金を幾ら徴収されるか御存じですか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 例えば、国民健康保険の最高額を納めている方はどれぐらいの試算になるか、大臣、御存じ、御存じじゃないでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 まだ試算もしていないということでよろしいんですか、これは。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 ちょっと今の答えじゃ、国民の皆さん、イメージが付かないと思うんですね、一般的には。だから、早めにそのイメージ付くような試算は出していただけるんですか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-01 決算委員会
○横沢高徳君 ちょっと、イメージじゃ駄目なんですよ。やっぱり数字で国民の皆様に提示するのが誠意ある姿勢ではないですかね。  総理も冒頭、午前中に、やはり政治の信頼は大事だ、権力の信頼は大事だというふうにも申し上げておりましたので、これはちゃんと数字で示すべきだと思います。  総理、国民の負担は増えないとこれまでおっしゃっておりました。よくよくこうやって試算を読み解いていきますと、収入によってもばらばら、保険組合、健康保険に入っている人たちにもばらばら。やはり、よくよく読み解いていくと、これは国民負担は増えていくという理解でありますし、その折半、先ほど話がありましたが、やはり事業者に対しても半分負担をしていくということになります。  これは、地方の事業者に対しても負担は増えるという認識でよろしいですか。