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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 今、答えていないという声がありました。そのとおりです。生きていけないという声にどう答えるんですか。今まさに生きていけない人たちがいるんですよ、この最低賃金のこの価格では。これが今、物価高の中で起きている。ここにどう厚生労働大臣としてお答えになるんですか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 なぜこのように乖離が生まれるのか。大臣の回答を聞いていても、私たち、私は非正規労働者として長年働いてきましたけれども、すごく乖離があるなというふうに感じました。  まず、大臣が言いました最低賃金審議会、ここ、これについて質問をさせていただきたいと思います。  その構成員の中に、最賃で働いている労働者、非正規労働者の当事者はいますか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 質問の回答になってないというふうに思うんですけれども、私は最低賃金の話をしているんですよ。  生活困窮者の話ではなく、最低賃金が低いことによって、不安定な雇用によって、そういうことが生まれているんじゃないですか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 そのメンバーについては分かるんじゃないでしょうかね。このほとんど、実態として、この構成員の中に当事者、非正規労働者として働いている者、そして最低賃金で働いている者が含まれていない。これがまさに、大臣が言ったような、この非正規労働者の実感、生きていけないという声が届かない、そういうことを生み出しているのじゃないかと思います。  当事者を入れるべきではないでしょうか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 労働者を代表する者ではなく、当事者を入れるべきだと。そうじゃなければ大臣みたいな回答になるわけですよ。生きていけないという実感に対して何も答えられない、そういう回答になっちゃう。当事者の声を聞かなきゃいけない。私たちに関わることは私たちに決めさせろ、これはやはり非正規労働者にとっても同じなんです。  そして、そしてもう一つ。最低賃金の審議会、この内容が、限りなく、可能な限り速やかに作成し、公開をすることというふうになっています。  今日、皆さんにお手元に資料を配らせていただいています。これを見ていただければ分かるように、審議会の公開状況というのは各都道府県によってばらばらなんです。公開してないところもある。  知る権利を保障するためにも速やかに公開するよう統一すべきだと考えますけれども、大臣、これ働きかけていただけませんか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 この問題、是非、大臣の方からしっかりと、知る権利を保障するために、そして明らかなところでこの議論がなされるように、しっかりと引き続き働きかけていただくことを求めて、次の質問に移ります。  最賃の地域間格差の問題についてです。  最賃の地域間格差、これ全国で二割程度の格差が生じています。最賃は全国一律にしろという意見書が、二〇二三年、北海道根室市、そして新潟県の三条市など、八十議会で採択をされていますが、これをどう受け止めますか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 最賃の地域間格差、これが人口の、地方の人口の流出、そして過疎化の要因になっていると大臣は考えませんか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 意味がちょっと分からないんですけれども、もう一度、なぜ今この転籍の問題を大臣は自ら答えられたんですか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 こういった地域間格差というものが、人口の流出、そして過疎化、もちろん今回、育成就労制度というものの中で外国人を受け入れても最低賃金の高いところに移動してしまう可能性があるんじゃないかというような懸念があることも言われておりますけれども、しかしながら、こういった問題も含めて、全国統一にすれば解決する、そう思いませんか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 大臣の視点というのは、常にやはり使用者側に立っている。まあ、その視点も必要です。けれども、厚生労働大臣として、やはりそこで働く労働者の側に立って考えていただきたい、そう思っています。  今、春闘のお話、先ほども出ました。大手企業では満額回答が出て、大きな上げ幅だというふうに言われていますけれども、もうこの流れ、非正規労働者四割います、ここへの波及、本当に起きていると思いますか。どうやってこの波及をさせていくか、大臣の考えを聞かせてください。