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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子でございます。  本日は、国際人道法に関します理論、そして実践、そして課題につきまして、大変参考になるお話をありがとうございます。  私は国際法を専門としておりまして、オランダ・ライデン大学で修士を取ってまいりました。ICJにもよく出入りをしておりましたので、まず松井先生にお伺いさせていただきたいと思います。  こちらの先生の論文拝読いたしまして、本当に感銘とそして共感を受けました。平和憲法を持つ日本が本来国連活動を日本の、日本国憲法の立場に近づける努力をすべきであること、しかし、日本あるいは国際社会が今多国間主義から単独行動主義に傾倒しているのではないかと警鐘を鳴らしていらっしゃることに強く共感をいたしました。この観点から類似の質問を三点、松井先生にまずお尋ねいたします。  松井先生は、単独行動主義への警鐘として、軍事同盟強化と抑止論に固執す
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○水野素子君 ありがとうございます。大変参考になる御意見を賜りました。  続きまして、榛澤参考人、村田参考人、一言ずつですね、お時間の関係でですね。  今、私の方にも、知人がガザにいて親戚が、あっ、知人の方から、ガザに親戚がいて、何とか日本政府に助けてもらえないかというようなメールが来るような状況で、胸を痛めております。ガザの状況、あるいはウクライナの状況に、今、日本政府に特に動いてほしいこと、やってほしいこと、何を求めていらっしゃるか、一言ずつ、榛澤参考人、村田参考人、お願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○水野素子君 ありがとうございました。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。  今日は、参考人の皆さん、本当に参考になるお話をありがとうございました。皆様の活動に敬意と、そして心からの感謝をまず申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。  先ほど水野委員からもありましたけれども、地方議員の方からも現地に知り合いがいたりとかで何とかならないものかという悲痛な声が届いておりまして、日に日にガザの現状は深刻になっているなというふうに痛感をしているところでございます。  お三方に一問ずつお伺いをしたいというふうに思っております。  まず、松井参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほど浜田委員の方から非常に視野の広い国際法の話がございましたけれども、私の方からはすごく特定の内容についてお伺いをしたいというふうに思っております。  ICJがICJ規約に基づきまして、七十五条一項、二項なんですけれども、二
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  仮保全措置には法的拘束力があるということも確認をして、次の質問に進めたいと思います。ありがとうございます。  次に、村田参考人にお伺いをしたいというふうに思います。  ODAの視点からちょっとお伺いしたいんですけれども、政府支援という観点からなんですが、日本国際ボランティアセンターと東京大学大学院の渡邉英徳教授の調査で、ODAで日本が支援をしている施設にも相当の被害が出ているということが調査で明らかになり、記者会見がされたところでございます。私はこれって本当に問題だなというふうに思っておりまして、現地で活動をされる方の視点から、日本はこうしたことに対してどのようなこと、行動を取るべきなのか、アドバイスがあればいただきたいなというふうに思っております。お願いします。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○塩村あやか君 済みません、もう少し詳しくお話ししたいと思います。  調査をした結果、例えば病院であるとか学校であるとか、そして国連などの施設も含めて様々なところに被害が出ておりまして、その中には日本がODAで支援をしたところがかなり含まれているというような状況になっています。皆さんの活動にも大きな影響があるというふうに私は懸念をしておりますし、この件を先日部会の方で政府に問うたところ、まだ確認をしなければいけないみたいな話で、確認が、民間でできていることに対してまだ何も政府は残念ながら行動が取れていないような状況になっております。  現地で働く皆さんにとっても、そして現地にいる住民の皆さんにとっても大変な懸念が今あるような状況ですので、どのように日本は確認をして前に進めていくべきというか対応するべきか、アドバイスがあれば頂戴したいと思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  御意見を参考にしながら、私もODAの特別委員会にも所属をしておりますので、こうした観点も伝えていきたいというふうに思っております。ありがとうございます。  最後に、榛澤参考人にお伺いしたいというふうに思っております。  UNRWAの件もありましたので、中立性の担保をお聞きしようと思ったんですが、時間がなくなってしまいましたので、国際人道法の促進の課題があるかと御提議をいただきました。具体的に私たちどのようにこの国会で取り組んでいけばいいのか、もうずばり具体的に幾つかアドバイスをいただけたらと思います。よろしくお願いします。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○宮口治子君 立憲民主党の宮口治子と申します。  本日は、山本参考人、そして久谷参考人、大野参考人におかれましては、大変貴重なお話をお伺いさせていただきましたこと、心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。  それでは、まず山本参考人と大野参考人にお話をお伺いしたいと思います。  先般、能登半島の地震におきまして、北陸電力の志賀原子力発電所の安全性への懸念を報じるニュースというのが相次いで取り上げられているかと思います。昨年の三月に、原子力規制委員会は北陸電力の志賀原子力発電所二号機の直下を走る複数の断層が活断層ではないとする審査チームの結論を了承いたしました。もし志賀原発が再稼働していたらと考えますと、大変不安な思いでおります。地震など自然災害の多い日本で原子力発電を稼働させていくという考えは大変困難なことではないかなというふうに思います。  しかしながら、エネルギー自給率
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宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○宮口治子君 済みません。使用済核燃料についてもお話を。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○宮口治子君 ありがとうございます。  時間がないんですが、大野参考人に最後、お話を伺いたいと思います。  ウクライナ危機によって、欧州を始めとする各国では、国内の電力需要を満たすために、石炭火力発電の回帰など脱炭素化の取組を後退させるような動きが見られます。また、途上国の経済発展に伴って世界全体での温室効果ガスの排出が増えていくのではないかとの見込みもあって、地球規模でのネットゼロ実現ってなかなか容易ではないのではないかと思います。  ネットゼロに向けて今すべきことは何かというのを端的にお聞かせください。