戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 資料二枚目です。一番下のブロックです。  今年の五月二十四日に高等教育局内で高等教育局としての原案を決めた、ここで既に一定の規模以上に広がっているんです。そして、六月一日には、卓越大学申請中の大学長らに説明、意見交換しているんです。  局長、大臣もなんですが、衆議院の質疑では、資料四枚目です、七月、八月に国大協や卓越大学申請学長らと意見交換を実施して、事業規模の大きい五つの国立大学に運営方針会議必置とする方向性で整理と答弁。何で隠していたんですか、この五月二十四日と六月一日の説明を。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 質問を理解してください。  五月二十四日に高等教育内の意思を固め、六月一日に関係大学に説明、意見交換をした。衆議院での答弁は、七月、八月の関係者らとの審議を経て、そして決めていったと言っているんです。なぜ隠していたんですか。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 高等教育局としては、原案を一定規模以上に広げるとまとめ、大学なりに説明をして意見交換をした。その後の六月十六日の閣議決定は、卓越大学に合議体を必置としているんですよ。閣議決定と矛盾していませんか、行動が。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 ううん、理解できません。  ここで意見がずれたり食い違ったりする、衆議院の議事録とここでの答弁が違ってきているのは、私は、驚くべきことが判明したんですよ。  文科省内、高等教育局内で会議を重ね、三年来の議論を経て国際卓越研究大学に必置とした運営方針会議をほかの国立大学にまで広げると決めていった過程、立法事実を知ることができる公文書はありますか。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 確認ですが、五月二十四日の議事録的なものはないけれども、跡付けで公文書を作成したのは、理事懇、理事会で野党が要求したからですね。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 いずれまとめるつもり。それが、理事懇、理事会で野党が要求して、そして作って出したものですよね。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 つまり、理事懇、理事会で野党の要求がなければ、その公文書もない。  その二十四日、いわゆる原案を策定、決めるまでの公文書はありますか。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 大臣、公文書がない、どういうことですか。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 審議が終わったところで公文書をまとめる。普通の法案だったら、百歩譲ってそれを是とします。でも、これは、三年掛けた議論で、政府の中でですよ、議論をして、卓越大学に手を挙げるのを必要とする合議体、それが一定規模まで広がった。何で一定規模まで広がったのか、それを知らなければ、その公文書を確認しなければ法案の審議なんかできないじゃないですか。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 三枚目の資料です。  七月十四日、永田国立大学協会会長と四十分、八月三日には事務局長と三十分程度、意見交換を文科省はしています。  ところが、十一月十七日の国大協総会後の記者会見で永田会長は、法文が完成する前に概要は知らされるべきだったと思う、知らされていなかったので、それまでの内容が出ると思っていたので、意見が出しようがなかったと公言。つまり聞いていないって言っているんですよ。どっちが正しいんですか。