立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
|
○委員長(森本真治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房デジタル市場競争本部事務局次長成田達治君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
|
○委員長(森本真治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
|
○委員長(森本真治君) スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
|
○古賀之士君 おはようございます。立憲民主・社民の古賀之士でございます。
前回に引き続きまして、この法案の審議でございます。
一国、あるいは、場合によっては一国より巨大と言われますいわゆる巨大な産業、企業に対して、特にデジタル分野に関して適切な調整が必要との認識は各委員お持ちだと思いますし、私もその一人です。いわゆる寡占を問題としている独占禁止法を補完する形でこの法案が審議されているということも重々存じております。
日本、つまり我が国の場合は、資料の一を御覧いただきたいんですが、スマホソフトウェア競争促進法、そしてEUではDMA、いわゆるデジタル・マーケット・アクト、そしてイギリス、そしてドイツ、こういったものを、国々でも同様の法律が既に施行されていたり、あるいは検討されているという状況でございます。
まず、公正取引委員長にお尋ねをいたします。
この法案は、各国の動向と
全文表示
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
|
○古賀之士君 かなり柔軟性を持たせて今後対応していかれると、そのためにも引き続き緊密な情報交換などを行っていくということが予想されます。
その上で、特定ソフトウェア事業者の指定等について公正取引委員会にお尋ねをいたします。
規制の対象の判断基準を利用者数のほか政令で定めることとした理由、そして、今後の手順スケジュールは、そもそも売上高など定量的基準を法定するEUなどとの違いはなぜ生じるのか、お答えください。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
|
○古賀之士君 簡単に言うと、一年半ですとか半年ですとかという時間的な猶予もあって、その間にしっかりと吟味をしていくということで、しっかりとうなずいていただいているのでそうだと思います。
なおかつ、先ほど公正取引委員長からもお話がありましたが、海外によっては、巨大な企業と裁判が行われているところ、ケースもあると。こういったことをしっかりと踏まえていくためにあえて柔軟性を持たせているんだよというふうに受け止めましたけれども、公正取引委員長、その辺で間違いございませんか、その認識で。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
|
○古賀之士君 では、少し質問を飛ばさせていただいて、法案の第十三条、そして十二条に書かれてありますプリインストール、デフォルト設定などについてちょっとお尋ねをいたします。
iPhoneやアンドロイド端末の現状は、この本法案に照らせば、いわゆるこれ適法なんでしょうか、それとも、既にこれ違法性が認められるものなんでしょうか。
公正取引委員長にお尋ねをいたします。具体的にどのようなまた状態になれば、そういったものに違法性がもしあったとすれば認められないのでしょうか。お願いいたします。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
|
○古賀之士君 これもちょっとかいつまんでなんですけれども、となると、現状は、違法性はどうも認められない、あるいは認められる、どちらになるんでしょうか。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
|
○古賀之士君 日進月歩のこのデジタルの世界でございますので、結びに自見大臣に御答弁いただきたいんですけれども、こういう、今後、生成AIですとかそれから人工知能、量子コンピューターなど、革命的な技術や、現在では想像し得ないビジネスモデルの出現で、より迅速に、そして前例なき対応が恐らく必要になってくる事態も想定されるわけでございます。
その方向性を念頭に、競争政策を展開する考え方をどのように今持っていらっしゃるのか、また、関係行政機関、関係団体、消費者、ユーザー代表や指定事業者を含む民間事業者などの知見も十分に生かして、委員会審議で明らかになりましたこの懸念をどのように払拭されていかれるのか、その決意も含めて御答弁願います。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
|
○古賀之士君 様々な立場で文字どおり公正という言葉が出てくるかと思います。どうぞしっかりとした対応をお願い申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||