立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。
今日は、発議者の皆さんに、発議者の意思というところの部分で主に質問をさせていただきたいと思います。
この委員会の使命は、今回の自民党のパーティーで裏金事件が発生をした、この裏金事件、私は、組織的、継続的、そして構造的なものであって、この政治腐敗を防止をするために実効的な法整備をしていかなければいけないという使命がこの委員会にあるというふうに思っております。
この事件が起きてから、真相解明ということ、究明ということがかなり言われておりますけれど、自民党の党内処分だけで、国会の衆参に設置をされた政治倫理審査会の方にはほとんどの議員の皆さんが弁明に立たれないということで、余りよく分からない状況のまま、本当に真相が解明をされたのかというようなことが言われる中で、この委員会での議論がスタートし、衆議院では修正案が可決されて、参議院に今
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○熊谷裕人君 一定程度解明をされたというふうに今御答弁をいただきましたけれど、私は、やはりしっかりとした真相の究明がなされた上で、そして、この点が悪かったのでこの点をしっかりと法整備して防がなければいけないというふうに思っているんですけれど、今一定程度ということであれば、今走りながらで新たな事案が出てきたらまたそこは対応をしたいというようなお話もありましたけれど、この法案が成立をしたら今回起きたような裏金事件というのは本当に防げると思っているのかどうか、発議者の理解をお尋ねしたいと思います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○熊谷裕人君 発議者の皆さんはこの再発防止のために一生懸命知恵を絞られているというのはよく分かりました。
この法案が成立をした場合、個別的な事例に当てはめるということではなくて、この法案が成立をした場合、一般的に言って今回のような裏金事件というものが本当に防げるのかどうか、その点について、もしお示しをいただける事例があれば、こういった事例はこの法案で防げるというようなところをお示しいただきたいと思います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○熊谷裕人君 同じ答弁繰り返されると、ちょっと残念なところがあります。
少なくとも、私は、私の収支報告書、会計責任者の方に作っていただいて、自ら確認をして、何かあれば代表者である私が責任を取りたいなというふうに思いながらいつも提出をさせていただいております。こちらの方に回ってきた案にはありませんけれど、代表者を会計責任者にした方が私は分かりやすいのではないのかなというふうに思っております。確認書という手間を掛けなくてもいいのではないかなというふうに思っております。また後ほど質問させていただきますが。
続いて、今回のこの法律案、衆議院の最終段階で総理にも御出席をいただいて質疑がなされたところでありますけれど、各党間での検討、協議という答弁がずっと続いておりました。検討、検討、検討、これまでも総理、検討の検討するという答弁が多くて、検討使というふうにやゆをされていたような面もありますけ
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○熊谷裕人君 済みません、また今、検討の検討ということになってしまって、本当に検討ばかりなんですけれど。
衆議院の我が党の岡田幹事長と総理との質疑の中で、幹事長の方から、年内にこの検討事項、めどを付けるべきだというふうにたださせていただいて、また検討という答弁だったんですが、私も少なくとも年内にはめどを付けてもらいたいなというふうに思っております。年が明けますと、また通常国会が始まり、その通常国会が終わりますと、私もそうなんですが、七月二十八日任期満了の参議院選挙があります。そして、今、発議者の皆さん、そちらに座っておりますけど、皆さんの任期も来年の十月の三十日までということになっております。もう私は、デッドエンドはそこまで、今いる議員がしっかりと決着を付けなきゃいけない事項であるというふうに思っておりますので、少なくともそこまでには決着をしなければいけない、できればなるべく早くという
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○熊谷裕人君 また期限については御答弁いただけなかったというふうに思います。
先ほど言ったように、私もそうなんですが、来年の七月二十八日には任期満了になります。そして、衆議院の皆さんも十月三十日には任期満了を迎えるということで、やはりこの政治資金の問題をこのまま決着を付けないまま、少なくとも衆議院選挙で信を問う、解散できないんじゃないかという状況もあり得るんじゃないかというふうに私は思っておりますので、できるだけ早く、解散権は総理にありますけれど、早くこれ決着しないとやはりそういったところにも影響が出てくるんではないのかなと思いますし、逆に言うと、解散の信を問う題材としてこの政治改革ということが取り上げられるのかということも考えられますが、とにかく早くこれやらなければいけないというふうに私は思っておりますので、その点、発議者の皆さんとしてもしっかりとした明確な、これまでに上げるんだとい
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○熊谷裕人君 データベース化、検索機能を備えたものにしたいというふうに御答弁いただきましたので、しっかりとその辺整備をしていただきたいなと思います。
続いて、このネット公開の期限が三年間になっていることについてお尋ねをしたいと思います。
この三年間というのは今の紙の報告書を出すのが前提になっていて、物理的に置いておくところがないというようなことがあって三年間というふうになっているんだと思いますが、これからデータベース化、オンライン提出を、今九・一%をもっと上げて、ほとんどの方がオンラインで提出をしていただいてデータベース化をしていくということになれば、紙の時代のこの三年というものも見直すべきじゃないかなというふうに思っております。
後ほど質問させていただきますけれど、政策活動費、収支報告書に載せるというのの公開が十年後ですから、少なくともそのネット公開の期限も三年から十年ぐらい
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○熊谷裕人君 せっかくデジタル化を進めていくのに、残念な答弁だったと思います。
紙のものの閲覧がまだ必要だということであれば、紙の方は三年以上でできるだけ物理的な問題が生じるところまでで、あとは、ネットの方は十年に私はすればいいんではないかなというふうに思っております。またそれは議論をさせていただきたいなと思います。
続いて、政策活動費についてお伺いをしたいと思います。
先ほどの質疑の中の答弁で、定義に大変苦労したんだという答弁もありました。政党から個人への支出というもの、政策活動費というものはそういうものだという答弁もありました。
そこで、ちょっと条文について一つ気になったところがありまして、お尋ねをしたいんですが、この修正案の第十三条の二、政党に所属している衆議院、参議院の公職の候補者が、当該政党からの支出、中省略しますけれども、支出で金銭によるものを受けたときはという
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○熊谷裕人君 この十三条の二なんですけれど、自民党案の原案でも金銭によるものと書いてありまして、各党の意見を入れて修正案として今ここに来ているものも十三条の二で金銭というふうに書いてあります。
これ、金銭等、等を入れないというのは何か意図があって等を入れないんでしょうか、お尋ねをしたいと思います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○熊谷裕人君 これまで金銭しか交付されていなかったので金銭というふうに書いてあるというふうに今御答弁いただきました。
政治資金規正法の第四条に、この法律において収入とは、金銭、物品その他財産上の利益の収受で、第八条の三各号に掲げる方法による運用のために供与し、又は交付した金銭等と書いてありまして、その金銭等は、金銭その他政令で定める財産上の利益をいうというふうに書いてあります。そして、この財産上の利益、政令で定めると書いてあったので、調べました。
政治資金規正法の施行令の第二条に、この政治資金規正法第四条一項に規定する政令で定める財産上の利益は、有価証券とすると書いてありまして、この有価証券というのは、じゃ、何だというふうに、これも私調べさせていただいたんですが、有価証券というのは、債券や株券、投資信託なども入ります。そして、小切手や商品券、そして国債、株券、こういったところも有価
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