立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○勝部賢志君 理事会協議ですけど、できるだけ早く提出をいただきたいというふうに思います。
それで、今、説明が付かない説明をされているんですけど、これはつまり、滞納をしたらいずれ差押えが来るということを一度経験すれば、二回目、三回目は当然分かるわけですよね。ですから、ある意味分かっていてその滞納を繰り返し、差押えまでされていると、いわゆるこれは確信犯ではないですか。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○勝部賢志君 いや、そういう答弁をされるんなら、もう一度伺いますけれど、先ほど副大臣からありましたように、一番最近のものでは令和四年八月二十五日に差し押さえられている。そして、その差押えに加えて参加差押えというのがあるんです。これまた別な税が更にそれに上乗せされて滞納したということなんですね。それが令和四年九月二十八日ですよ。去年の話ですよ。
そして、この差押えされて、差押えが解除になったのが令和五年一月四日ですから、つまり今年の一月なんです。それを記憶がないとか精査するなんて、それおかしくありませんか。説明責任全く果たしていませんよ。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○勝部賢志君 本当に不誠実だと思いますので、それはもうしっかり答えていただきたいんですけど。
加えて、内容証明といいますか、要するに督促状が来るわけですよね。これというのは御本人に行くんですよ、会社じゃなくて。本人宛てに行くんです。しかも、内容証明、書留のような形で行くはずですから。その督促状はいつ御覧になりましたか。この令和四年度の分で構いませんので、いつ御覧になりましたか。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○勝部賢志君 督促状が来た記憶はありますか。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○勝部賢志君 まあこの答弁も極めて自分の非を認めている答弁だし、つじつま合わないというか、変ですよ。
要するに、四回やっているわけですよ、差押えをですね。そして、業務が多忙だと言いながら、督促状が来ているということは知っていたということであれば、それは業務多忙なんか理由にならなくて、とにかく税金を納めることを非常に軽んじたということなんじゃないですか。違いますか。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○勝部賢志君 先ほど冒頭に確認したように、財務省は徴税をつかさどるんですよ。全く任にあらずですよ。
そして、先ほどの答弁の中で私聞き捨てならないと思ったのが、国会議員の業務が忙しくて納税が遅れたという言い方をされましたけれども、国会議員は納税しなくていいんですか。猶予されるんですか。むしろ、誰よりも先に、あるいは誰よりも重くそのことを受け止めなきゃいけないんじゃないですか。いかがですか。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○勝部賢志君 まあそれができていないということですね。
今御自身から税理士の話がありましたので、その件にもお伺いしたいと思うんですけど、報道では、日本税理士会会則が毎年三十六時間研修を受けるように定めているけれども、その研修を受けていない旨の報道がありました。
これは事実ですか。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○勝部賢志君 もう一度確認します。
研修は受けていなかった、で、その研修を免除する申請もしていなかったということでいいですね。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○勝部賢志君 これは、税理士法三十九条に会則を守る義務が定められています。そして、先ほど申し上げた毎年三十六時間の研修を受けなければならないというのは日本税理士会の会則であります。つまり、この会則を守らなかった。免除を受けたい場合は申請をすれば免除される場合もあるんですけれども、その免除の申請も行っていなかった。
明らかに法律違反です。認めますか。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○勝部賢志君 それこそ国会議員であり、そして税理士であり、さらには今副大臣に任命をされている方が、その会則の中に、義務規定であっても守るべきだ、あるいは研修を受けるべきだと、こう言われているものについて、その義務を守らない、それは法律には抵触しないんだという、そういう答弁をこの国会の中ですること自体、本当にいかがなものかと思いますよ。
いかがですか。撤回をされるんなら今ですよ。
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