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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。  私も自分なりに、このモーダルシフト、例えば貨物だったりフェリーだったりに助けてもらうというか、そこをバトンタッチしてドライバーの不足を補っていく、これは大変いいことだなと思っています。  そして、今大臣が答弁ありましたように、受入れ体制を整備していくということで、私も実はこのフェリー会社の方にちょっと視察に行っていろいろお話を聞きました。  大小あると思うんですけれども、そこは五千トンクラスのフェリーが二つ、二そうっていうんですかね、あって、当時は、二県を結んでいるわけですけれども、観光の方もいる、あるいは生活に使っている人もいるし、また、今大臣言ったようなトラックも、私が行ったときは二台ぐらい大きなトラックありまして、材木だったですけれども、積んでいたものを、それをその間フェリーで運ぶと、向こうの県に着いたらまたドライバーがそこから輸送す
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○森屋隆君 時間が来たから、まとめます。  大臣、是非イニシアチブ取っていただきたいなと思っています。この自動運転については今後もしっかり議論させてください。よろしくお願いします。  終わります。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。  国交委員会は初めてでございまして、どうぞよろしくお願いいたします。  会派の中で私の役割、今日はライドシェアについて問うてまいりたいと思いますが、その前に、斉藤大臣にといいますか、斉藤代議士にと言った方がいいのかもしれません。先ほど経産省の話とかもいろいろ出てまいりましたが、私、経産省で働いていた時代がありまして、その際、代議士にお世話になったことがあります。  中心市街地の活性化の法律の改正案、あれをやるときに、私、担当の総括補佐をやっておったんですが、そのときに、公明党のリーダーシップがやっぱり法律改正を具体で進めるに当たって重要な役割を果たしたんだなというのが当時の担当者の率直な思いです。で、座長でしたね、座長でしたですよね、ということもあったので、本当に大変お世話になりましたということを、もうこのほっこりしている委員会であるからこそ言っ
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○小沼巧君 ありがとうございます。  国交委員会、今日の大臣や副大臣や、そして政務官のお名前を拝見しますと、経産省時代の先輩もいらっしゃいますし、あるいは私の大学のサークル時代の先輩もいらっしゃるようでございますので、その問題についてはおいおいやっていきたいと思いますので、引き続きこれは議論させてくださいと思います。  さて、今日は、申し上げたように、ライドシェアについてちょっと伺ってみたいと思います。  ライドシェアについては、本年令和五年十月の二十三日の第二百十二回臨時国会、総理大臣の所信表明演説でこのような発言がありました。移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応しつつ、ライドシェアの課題に取り組んでまいります。他方で、斉藤大臣の所信挨拶、令和五年十一月の七日でございますね。移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するため、地域の自家用車、ドライバーを活用する仕組みの検討な
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○小沼巧君 今の斉藤大臣の最初の説明、ライドシェアの定義云々かんぬんは、令和五年十月二十七日の衆議院予算委員会で答弁したとおりのことだったと思います。そういう話をされると、じゃ、ちょっと論理の問題としてちょっと位置付けを更問いさしていただかなければいけないんですね。  総理の所信ではこういう話でした。大臣所信と総理の所信の中で共通している単語というのが、移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応というところまでは一緒なんですね、一緒なんですけど、総理のその次の接続詞、接続助詞、対応しつつ、ライドシェア。斉藤大臣は、そういった課題に対応するため、地域の自家用車、ドライバー云々かんぬんになっている。総理の「しつつ」というのは、これはあれじゃないですか、要は同時並行とかあるいは逆説とかそういう意味ですよね。大臣の所信であったような「ため」というのは、因果関係であるとか、あるいは手段と目的のため
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○小沼巧君 そうすると、あれですか、総理は、ライドシェアって定義しないままにライドシェアの課題に取り組むって言ったんだということになっちゃうんですけれども、それだと国交省も困っちゃいますよね。定義ないものに対して何やればいいのかって分からないじゃないですか。  政府の中で、一般的な定義がないというのはまあいいでしょう、分かりましたと。政府としてライドシェアをどのように定義していますか。また、あわせて、今大臣がおっしゃった、地域の自家用車、ドライバーを活用する仕組みなどという単語もおっしゃいました。政府として定義するライドシェアの定義と、その地域の自家用車、ドライバーを活用する仕組みなどの定義、それぞれの定義を述べていただいて、その上で違いってどこにあるのか、この定義について御説明をいただけますか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○小沼巧君 結構な悲惨な状況ですよね。定義がないというのは、ちょっと何していいのか分からないし、それで検討しろって言われる役所の部下とかは、もう何を検討していいのか分からないわけですよ。まさに働き方改革に逆行するような、検討することだけ、残業する業務ばっかり増えて大変だなと思いますので、これは何とか政府としてのライドシェアの定義というのをここらでひとつ決めておいた方がいいのではないかと思いますが、今恐らく答えられないと思うので、じゃ、ちょっと聞いていきましょう。  大臣から、いわゆるライドシェアという単語、発言がありました。いわゆるライドシェアということについて、恐らく今までの国会答弁などを拝聴しておりますとこういう定義なのかなと。いわゆるライドシェア、すなわち運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用自動車の運転手のみが運送責任を負う形態の有償の旅客運送、これが恐
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○小沼巧君 今の大臣の御発言は、恐らくは、例えば今年だけで限ると、四月二十の参議院の国交委員会での答弁と同じだったと思いますし、あるいは本会議ということを衆の方でも見ますと、三月の十四日、衆の本会議、これは維新の人に対する説明、答弁でありましたが、同じことをおっしゃっていましたので、いわゆるライドシェアということについては認めないということだと思います。  で、その答弁は従来から変わっていないということが今のところから察しましたけれども、それまでの答弁、例えば四月二十日の参国交委、三月十四日の衆本会議、で、今おっしゃっていただいた答弁、これは変えないということだと思いますが、変えないという理解でいいか改めて確認をまずはさせてください。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○小沼巧君 もう一つ、これは政府参考人が答弁していたことであります。同じ令和五年四月二十日の参国交委の答弁で、これは政府参考人の答弁としてありました。そのいわゆるライドシェアということについての文脈なんですが、特区という形でもライドシェアを認めることは考えておりませんという答弁がありました。  大臣に改めて聞きます。この答弁も変えていないと、この答弁も変更していないという理解でよろしいですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○小沼巧君 確認できました。ありがとうございます。  更問いになりますが、そのライドシェアという定義がないからこそのこれは混乱だと思うんですね。ライドシェアということが、もう皆さん、違った定義で使われまくっておりまして、正直何をもってライドシェアというのかよく分からないと。いろんな誤解も生じているということだと思います。  例えば、今回ライドシェアなるものが議論になりましたけれども、規制改革担当の大臣が、こんな報道がありました。その大臣が、何だ、十一月の四日、だから五日前に兵庫県の養父市というところに訪問して、報道によりますと、国家戦略特区の枠組みを利用してライドシェアが始まっているだの、その大臣が当該サービスを経験して、いわく、非常に快適だ、いわく、安心感は全く問題なく云々というような報道があります。  大臣個人の感想はどうでもいいんですけれども、さっきの大臣おっしゃいました、さっ
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