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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 今回の事態が国際人道法に事実として違反している、あるいは抵触している事態、状態にあるかというと、ハマスの攻撃については明確に国際人道法の原則に反すると、私もそこは同意でございます。  一方、イスラエルの方については、国際人道法を踏まえた対応を要請しているといったようなこの趣旨だったんですが、グテーレス事務総長の言葉では、ガザは子供たちの墓場になっている、あるいは、我々も日常、本当に、大臣がおっしゃるその無辜の市民が巻き込まれるという事態が生じているのは見るところでございます。  国際人道法に照らして事実関係を客観的に見たときに、国際人道法に反する、あるいは国際人道法に少なくとも抵触する事態がこのガザの中でも起きている、そういう事実があるかないか、国際人道法に抵触等する事実があるかないかについて明確な答弁をお願いいたします。政府の認識をお願いいたします。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 確かに、そのガザに対するイスラエルの反撃と言っていいんでしょうか、それについての事実関係を詳細に把握するということは困難はあるかもしれません。  また、ハマスは、人の盾ですね、ガザの市民の皆さんの、子供も含めた日常生活のその拠点に軍事施設を設置するなどもしているというような報道などもあり、私もそのように受け止め、見てもおりますけれども、ただ一方でですね、一方で、この国際人道法というのは、国際法で認められた、国連憲章で認められた武力等の発動をする場合であっても、あっても、その無辜の市民を巻き込まないように最大限のことはするということであるのが基本的な考えとして、一つとしてあると思うんですけれども、ただ、今現実に起きていることは、多くの子供たちが亡くなっているのは我々も普通に映像で見ることもできる状態でございますので、そうしたガザで起きていることは国際人道法に抵触する、起きてい
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、人間の尊厳を外交方針と掲げる岸田政権は、そこは少なくとも、違反すると言えなくても、国際人道法に抵触するような事態が起きていると認識せざるを得ないぐらいの答弁をやはりしていただくべきだと思うんですけれども。  更に言うと、この人間の尊厳の政府方針以前の、日本国憲法の下の外交の在り方があると思うんですが、問いの四番ですけれども、憲法前文には平和的生存権が、全ての、全世界の国民が有するというふうに規定してありますけれども、イスラエルやパレスチナの人々もこうした平和的生存権を有する存在であると、そういう認識でよろしいでしょうか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 せっかくですから言葉で言っていただけますかね。前、岸田総理にはそういう答弁いただいていますが。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 丁寧な格調高い答弁、ありがとうございました。  木原防衛大臣に後で質問しますが、憲法前文を削除すべきという御意見のようなんですが。  もう一つ、憲法の前文は、こういう世界の平和、あるいは根幹にある人間の尊厳の在り方について大事なことを言っているんですが、我ら日本国民は、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するという言葉があります。  先ほど大臣が、国際人道法に関する質問を幾つかさせていただきましたけれども、大臣が言っていることに私も同意できることは、少なくとも、本当、人道上あってはならないことが今起きてしまっていると、パレスチナとイスラエルの間でですね。そうした事態について、パレスチナ人の命、あるいはイスラエルの人々の命、あるいは尊厳、そうしたものが守られなければいけない。それを破壊する、今大臣がおっしゃったこの戦争、武力というものはとにかく止めなければいけない
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 ありがとうございました。  岸田総理、林外務大臣にも答弁いただいたんですが、上川大臣も大変格調高く答弁をいただいて、ありがとうございました。  申し上げたいことは、私たちの日本国憲法は、世界に唯一、こうした人間の尊厳のありよう、そしてその前提であるその平和のありよう、その理念をうたって、我ら日本国民の理想であり、誓いであると結んでいるわけでございます。  なので、大臣に伺いますが、日本国政府が行う外交と憲法前文の平和主義、今答弁いただいた平和主義ですね、それと、政府が提唱する人間の尊厳と前文の平和主義、その関係についてどのような認識にあるか、答弁をお願いします。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 重ねて伺いますが、今後、この今のパレスチナ情勢を、この問題を何とか人道的な観点から解決していくために、日本政府として、どういう主体的なかつ戦略的な外交、今おっしゃったようなその人間の尊厳、あるいはその憲法が、前文が指し示す平和主義、そうしたものを基にどのような主体的かつ戦略的な外交を行おうとしているのか、それをお願いいたします。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 次、防衛大臣に質問させていただきます。  三の問いの一でございますが、先生方配付資料の一ページ目でございます。  これ、前からいらっしゃる先生方は御案内のとおりですが、防衛費倍増の四十三・五兆円ですが、この内訳について政府に対して資料要求をしたところ、これ、自民党の先生方、公明党さん、与党も含めだということですけれども、百四十六の事業項目と、そこに一兆円とか二兆円とか四千億円とか五千億円の数字を貼り付けた数字、紙三、四枚なんですが、それしか実は国会に出していないんですね、防衛省は、今日に至るまで。  それについて、通常国会では理事会協議事項までさせていただいて、御覧いただいている資料の一ページの一番下ですが、引き続き、財政民主主義及びシビリアンコントロールに基づき、シミュレーション、これ、四十三・五兆円の前提ですね、シミュレーション、これもポンチ絵三枚の資料しかないんで
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、その百四十六のこの事業項目が合計四十三・五兆円になるんですが、それ、積算でやっているということは前の防衛大臣も答弁をされているので、資料はあるはずなんですよね。それを通常国会半年間にわたって出さず、今四か月たって外交防衛委員会で追及しても出さないということは、もうないんでしょう。どんぶりじゃないんですか、初めから、木原大臣。  木原大臣、よろしいですか、大臣、答えてください。着任されてから、着任されてから、防衛省いいですから、着任されてから、着任されてから、この四十三・五兆円の内訳を示す百四十六の事業項目ですね、百四十六の事業項目があるんですけど、それについての各事業の内容とその積算の資料を、防衛大臣、見たことありますか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 大臣が提出すると言いましたので、ちょっと委員長にお願いしたいんですけれども、私が求めている十五分野の各事業項目の内容、あと、その積算の予算案、あと、私は国会に出せるはずのシミュレーションのより詳しい内容と言っていますので、そうしたもの、この理事会協議事項のもの、そのものですが、委員会に提出することを求めます。