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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、滞納は該当するに決まっているし、また地方税法の名前すら言えないことは税理士としてあり得ないと思うんですが。  副大臣、よろしいですか。今まで財政金融委員会含め、私の質問も含めて地方税たる固定資産税について質問させていただいているんですが、副大臣は国税、財務省が所管する国税について滞納している、そうした事実関係はございますか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 週刊文春の記事によれば、副大臣は、一二年の総選挙の立候補前に、経営パートナーの税理士の鈴木先生という方に督促状や納付書をどっさりお渡しして二百万円余り払っていただいたというんですけれども、そうしたものも含め、滞納しているものに国税はないというふうに断言できますでしょうか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 自動車関係の税、国税もあれば別の税もあるのかもしれませんが、それについての督促状もあるというふうに言われているんですけれども、もう一度、国税はあるかないかは承知していないということでよろしいです、承知していないということですか。あるいは、あるんですか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 では、今明らかになっている固定資産税について伺います。  先ほど財政金融委員会で副大臣は、督促状を税務当局から受けて、自身もその中身を見たと、そしてこういう事実が起きていることを承知したというふうに言っておりますが、にもかかわらず支払をせずに差押えまで行くということですね。これ、要するに、基幹税ですから、副大臣の法人が、副大臣の責任によって払わなければほかの善良な納税者がそれを負担することになるわけですよ。あるいは、その自治体に対して行政上の大変な負担を与える、あるいはこの差押えに至るまで実は税務当局の公務員の皆さんが物すごい汗をかくんですね。それを四度も、四度も、差押えするために税務調査、実地調査まで、実態調査までやるわけですけれども、それを、副大臣が代表取締役の法人はそれを四回やり続けているということなんですが。  その督促状を読んで、にもかかわらずすぐ支払わなかった
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 精査するまでもないと思いますが。  副大臣、督促状を一度見たというふうに財政金融委員会でおっしゃられていますけど、督促状、もうこの四回の差押えに至る事態で、四回のケースで、何回ぐらい督促状を御覧になっていますか、過去。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 私の質問は、督促状を何回ぐらい御覧になったことがありますかと聞いております。何回ぐらい御覧になりましたか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 財政金融委員会の方に出ていただかなければいけませんので終わりますけれども、国民が皆苦しい生活の中で、物価高騰の中で必死になって払っているわけですよね、税を。その税負担をお願いするのが財務省であり、その公正な税を企画して、総務省と一緒、総務省も企画して一緒に営んでいくのが財務省のこの責務、法的な責務でございますから、財務副大臣、神田副大臣は残念ながらそうした意味では適材適所ではなく、また国民の期待に応えることはできないと思いますので、今後、出処進退を考えるということでよろしいでしょうか。それだけ最後答えてください。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 岸田総理の責任は極めて重いということを申し上げまして、では、副大臣、退室していただいて結構でございます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 では、上川外務大臣に伺いさせて、イスラエル・パレスチナ情勢でございますが、問いの二番からでよろしいでしょうか。  上川大臣、所信も含めて、岸田総理もですが、人間の尊厳という概念を提唱されていますが、それとその国際人道法との関係について政府としてどのような認識なのか、答弁をお願いいたします。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 では、その人間の尊厳をこの国際的な協調のために我が国が外交の中心概念として押し出していくということは私も共感できるところはあるんですが、先ほど佐藤委員も御質問されていましたけれども、今、このイスラエルとハマスの間で武力衝突が起きているわけですが、この衝突の事態の中で、国際人道法違反が生じている、政府として、国際人道法に違反する、あるいは国際人道法に抵触をする、そういう事態が生じているという認識にあるかどうか、簡潔に答弁をください。