戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 裁判のお話が大臣ありましたから、私、これ原稿にないことを少し話させていただきますけれども、私、この入管の問題に関わったのは、ちょうど僕がLGBTの人権活動を始めた二〇〇〇年なんです。  そのときに、イランから逃れてきたシェイダさん、これ仮名ですけれども、シェイダさんという方がオーバーステイになった。しかし、彼は、日本でLGBTのパレードに出たりとか、自分が自らゲイであるということをオープンにして活動されてきたと。そして、大使館からも目を付けられているであろうというような状況の中で難民申請をしたんですけれども、却下をされました。そして、牛久の入管に収容されてしまったんですね。  それはひどいだろうということで、LGBTのコミュニティーで何とか彼を助けたいということが、ちょうど二〇〇〇年過ぎぐらいだったと思いますけれども、自分がこのLGBTの人権活動を始めたときにちょうどこの
全文表示
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 大臣、私たちはとても心配をしているわけです。  この法律が成立をして、施行は来年の春ぐらいだと思いますけれども、そういうことになったら、多くの本来難民として認定される人たちが捕まり、入管の収容施設に入れられ、そして強制送還をされると。私は帰らない、嫌だと言ったら、先ほどお話ししましたけれども、後ろ手に手錠をはめて、これ、上にやるんですよ。これ四十五度、ここの角度が四十五度を超えるともう痛くてしようがない、後遺症も残る。画像、見られましたでしょうかね、アフリカの方の強制送還される。私のツイッターにも上げていますけれども、はるか上まで上がっています。僕ここでやったらここまでしか上がらない。はるか上まで上げて、もう痛いという言葉が、本当に頭の中を彼の痛い痛いと叫ぶ声が聞こえてくる。ああいったことをして送還をしていくんじゃないかという、そういう我々は危機感、切迫感があるわけです。
全文表示
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 問題は極めてシンプルです。確かに、多くの人いらっしゃいますから精査をする必要あるでしょう。ですけれども、再三上がっている、未成年の子供が二百九十五人、その御家族には二百九十六人いらっしゃいますから、せめてこうした未成年の子供たち、二百九十五人の子供たちとその家族、これは在特を出すんだということを今ここで明言してくださいよ。できるはずです。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 なかなかおっしゃらないんですけれども、いつまでにこれ精査しますか。もう、一週間、区切りましょうよ、これ。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 大阪入管の問題、やっぱり取り上げざるを得ないというふうに思うんです。  大阪入管の問題は、一月の二十日に呼気検査をして、そして速やかに本庁には報告が上がっています。  西山次長にお伺いをしたいんですが、大臣への報告が二月下旬と一か月空いているんですね。これ、なぜでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 事実確認だというふうにいえばそう言えるんでしょうけれども、大臣、大臣が去年の、二〇二二年の十一月十一日に法務大臣に就任をされました。是非思い出していただきたいんですが、私もいました。二〇二二年の十一月十一日に就任をして、そして、その後、何をされたかというと、名古屋刑務所での暴行事件がありました。その新聞記事、拾ってきたんですね。大臣は、十一月十一日に就任して、その一か月もたたない十二月九日に記者会見、臨時の記者会見をして、この暴行事件が名古屋刑務所であったということを公表しているんですね。  これ、何とおっしゃっているかというと、大臣は、私はこれは調査の途中であっても速やかに公表すべきだという判断をして、こうやって皆さんにお集まりいただくということになったということですというふうにおっしゃっているんですよ。それで、記者の質問に答えて、大臣はいつこれを知ったんですかというふう
全文表示
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 大臣、これ全く違うと思いますよ。  大臣は、この記者会見でとてもいいことをおっしゃっています。断じて許さず、極めて遺憾であり、法務省として深く反省するとともに、被害を受けた受刑者の方々に改めて心から深くおわびを申し上げますというふうにおっしゃっている。そして、全国の刑務所で同様の事態が生じていないかについても調査するように指示したほか、他局についても同様の事態が生じていないか確認するよう指示しましたと。また、本件事案の背景事情も含めた全体像の解明と再発防止等を公正中立な第三者の目で点検、整理する必要があると認めましたので、外部有識者による検討会を立ち上げるよう指示したところです。  もうこれ、完璧じゃないですか。私、正直感動しました。不祥事はもちろんいけないことです。しかし、法務省を担当する大臣として、これはすばらしい対応だと僕は思いました。  だからこそ、入管庁は、こ
全文表示
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 時間がありませんので。  この泥酔をした医師ですね、この泥酔をした医師を、この一月の、分かりやすく言いますと、一月の二十日に呼気検査をした。一月の二十日以降、速やかに本庁に報告があった、そして二月の下旬に大臣に報告がされた。  そういった中で、四月に作られたこの改善策の取組状況というところに、大阪に常勤医師が一名、令和四年七月に増というふうに書いてあります。これをなぜ、西山次長、ここに書いたんですか。  本来、一月二十日からもう医療行為はしていないわけですよね。医務室に入っていませんと。私、視察行きましたよ、金曜日。そうしたら、局長言いましたよ、一月二十日以降、診察はさせていませんと。診察していない人をここに一と載せるのは余りに不誠実じゃないですか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 ヒアリングでも言っていたんですね、これ。  自民党の皆さんにも是非分かってほしいんですよ。ここ、常勤医師が一名いると四月に書いているんですよ。でも、診察していないんですよ。何でですかと聞いたら、採用状況を書いてあると言っているんですよ。そんな言い訳がありますか、大臣。採用状況を書いてあるという言い訳、これはひどいと思う。  是非、名古屋の刑務所のときのようにしっかりと、大臣、これ調査をして、じゃ、ここで採用状況だと言うんだったら、ほかも採用状況かもしれませんよ。この表、全部信じられなくなりますよ。全部これ調査をしてください。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 法務委員会
○石川大我君 もう時間がなくなりました、なくなりつつありますけれども、入管庁のこうした改ざん、隠蔽、そういった体質はモリカケ問題から全く改まっていないというふうに思います。これは自民党の皆さんも怒るべきだと思います。  事実が違うまま衆議院も含めて審議をされてきた。改めてこれは廃案にするべきだというふうに思いますし、あしたの本会議、これは大臣のお気持ちで、これはとても上程はできないんだということをしっかりと表明をされた方がいいというふうに私は思います。  そして、今日は国会前にも多くの皆さんが集まっています。そして、ウィシュマ・サンダマリさんの妹さんたちも含めて傍聴席にはたくさんの方たちがいらっしゃいます。日本に庇護を求めて、助けてほしい、命を守ってほしい、そういった思いで来られている方たちを本国に帰して、拷問や虐殺、そういった危険性にさらすこと、これは日本国民としては絶対に許されない
全文表示