戻る

石川大我

石川大我の発言498件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大我 (107) 石川 (107) たち (83) 日本 (81) 永住 (67)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 法務委員会
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。どうぞよろしくお願いします。  本日は、総務副大臣にお越しをいただきました。ありがとうございます。  まずは、住民登録についてお伺いいたします。  今月上旬、名古屋入管で、小学生の子供のみに在留資格が付与された事案がありました。入管職員が十四日以内に住民登録をすることと説明し、同日、役所の住民登録担当課にこの親子が出向いたところ、子供のみを住民登録してよいか県に問合せをしないと分からない、この手続を受理してよいか疑義が残るとし、住民登録ができなかったという事案が発生しました。  確かに、日本人に置き換えても、親子で来所して、子供だけ住民登録というのはなかなか想定できないケースだというふうに思います。  子供のみ在留資格を与えて親は在留資格を与えないということは国際的に見ても批判されるべきだということは申し上げつつ、この親子、入管の指示に
全文表示
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 法務委員会
○石川大我君 必要な周知をしていただけるということですので、しっかり窓口レベルで基礎自治体の皆さん、理解ができるようにしていただきたいと思います。  次に、LGBTについてお伺いします。  LGBTをめぐる人権状況、これまで社会の流れを受け止めまして、どのように法務大臣、捉えていますでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 法務委員会
○石川大我君 様々な、これまでもいろいろ新しい最新情報あったと思います。  最高裁において、犯罪被害者等給付金の支給法で、事実婚に関してですけれども、同性パートナーも事実婚に該当し支給対象になり得るというような判断があったり、あとは、パレードも非常にたくさんの人数集めまして、今もやられておりますけれども、全国で春から秋にかけて、様々なところでパレードが開催をされるようになりました。  そういった中で、先月には長崎県の大村市で同性同士のカップルに夫(未届)というような住民票が出たということで、非常に喜んでいる当事者の皆さん、そしてメディアの受け止めも非常に好意的で、この二人、大変喜んでいる姿が記者会見をされたところ、法務大臣も御覧になっていると思いますが、こういったところも含めまして、この大村市の動きも含めて前向きに捉えられているということでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 法務委員会
○石川大我君 端的に、大村市のこの住民票、夫(未届)というものが出たということは非常に喜ばしいということでよろしいですか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 法務委員会
○石川大我君 重要な動きのうちの一つということで、当然プラスに捉えられているんだろうと思いますが、総務副大臣、いかがでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 法務委員会
○石川大我君 今、大村市にヒアリングをしている最中だということですけれども、これ総務省にお伺いしたいんですが、大村市は、事実婚として認めていないというふうに市長おっしゃっています。  事務処理要領を見ますと、これ解釈として、事実婚とみなしていれば、こうした夫(未届)、使ってもいいというふうにも解釈はできるわけですけれども、これ、その事実婚として認めているか認めていないかというところが重要なのかというところと、あと、もしこれが、総務省として助言とか是正勧告ということをすることが可能なようなんですが、こういうことをするのか。せっかく喜んでいる当事者から、彼らから住民票を取り上げるといったようなことをするんでしょうか。総務省、お答えください。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 法務委員会
○石川大我君 総務副大臣、これ、あんまりじゃないかというふうに思います。総務大臣ともお話しをいただいて、政治的にこれは乗り越えていただきたいというふうに思います。  例えば、自治体の判断でこれは出せるんだ、あるいは統一して、同性カップルも夫(未届)、妻(未届)を使えるようにすべきじゃないか、あるいはそもそも、これ配偶者に統一をすべきだというお話も、意見もあります。今後、各省庁で事実婚規定を同性間に適用できるのかの判断も、今百近くあるそうですけれども、こういったところの判断もお願いをしているところですから、こういった判断も踏まえて、自治体のこうした住民に寄り添った対応に国が水を差すことのないように是非お願いをしたいというふうにお願いを申し上げまして、時間になりましたので終わります。  ありがとうございます。     ─────────────
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、紅こうじの問題からお伺いをしたいというふうに思います。  今日の朝の朝日新聞ですけれども、この紅こうじに関して、三つ物質が分かったと。一つはプベルル酸で、二つに関しては未知の成分ということだったんですが、それが、五月二十八日、二つの物質の化学的な構造は明らかになったと。それを解明して今論文にこれ発表したというニュースだと思うんですが、この論文の内容は、厚労省さん、把握をされていますでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○石川大我君 いまだ未知の成分の二つの実験というか、調査も終わっていないということで、引き続き、これ国民の関心も高いということで、是非、何か分かりましたら本委員会に報告をお願いしたいと思います。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○石川大我君 表示義務に関してなんですけれども、現行でも表示義務というのはあるわけですけれども、表示の内容ですね、これを改めていこうということで検討が進んでいるんだと思います。  日本経済新聞の調べでは、健康食品に副作用はないと思いますかという質問に、五五・九%の方がそう思う若しくは分からないと答えているわけでして、まだまだ理解が進んでいないというふうに思っています。  私の周りでも結構、サプリ、これたくさん持っている方いらっしゃいます。箱に小分けにしていろんな、五種類、六種類、七種類とたくさん持って、常に飲んでいる方というのはいらっしゃるわけですけれども、もちろん摂取上の上限というものがないものもあるとは思うんですね。ビタミンCなんかは流れてしまうということで、まあもちろん大量に取っては駄目なんでしょうけれども、ある程度体から排出していくものというのと、その上限のあるものというものも
全文表示