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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
稲葉会長からは決意のような回答をいただきまして、ありがとうございます。  そこで、そうした理念や使命をNHKとして果たすためには私は確固たるというかしっかりとした財政基盤がなければならないというふうに思いますし、その基盤においてしっかりと事業を展開することが必要であるということで、事業収入、事業支出について伺いたいと思います。  NHKは、事業支出について二〇二三年度から二〇二七年度までで約一千億円削減する計画の途中でございます。二〇二四年度から三か年のNHK経営計画がこの二〇二五年一月に一部修正され、二〇二五年度と二六年度の事業収入額並びに事業支出額をそれぞれ百億円増額しました。その理由を伺うとともに、それにより二六年度から二七年度の事業支出の削減額が当初想定より百億円多い五百二十五億円となりました。つまり、この一年の間で五百二十五億円事業支出を落とさなきゃいけないんです。これは実現
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道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
今の御答弁では、二〇二七年度も今までの計画の事業支出額というのが変更があり得る、収入が増えればそれに基づいて支出も増やすということで、そのような答弁だったというふうに受け止めます。とにかく収支均衡になればいいということだったというふうに受け止めていますので、これについては、今取り組まれておられる受信料収入の維持、増加を目的とした新たな営業アプローチについて、これに更に力を入れていくのかなというふうに思います。これについては後で時間があれば伺いたいと思います。  そうした中で、この三か年で私が注目しているのが地域放送番組費と地域放送の時間でございます。  地域放送番組費が二〇二三年度の百六十五・八億円から二五年度予算案では百五十二・二億円と、二年間で額にして十三・六億円、率にして八・二%も減少し、一日当たりの地域向け放送時間については総合テレビでは二年前の三時間程度から一時間四十五分程度
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道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
私は、この十月からインターネット放送が必須化されることによって、地域の情報を地域で流す時間を増やすなど、もうちょっと柔軟な考え方を持っていただきたいなというふうに思っております。  今回のような回答は、実質的には地域での取材や放送も減っていないよという回答かもしれませんが、私は、地域の放送局で働く職員の方々のモチベーションはしっかりと保たれているのだろうかと。僕は下がっているのではないかと。  もう一つは、都市部の放送局から地方の放送局に勤務異動を望まない、そんな職員が増えてしまうのではないかというふうに私は危惧をしております。地域放送局の魅力を向上して、地域と東京、大阪との間の人事交流を促進したり、職員のライフスタイルによって地方異動をためらうことにならないように、地方勤務の環境整備や、地域でも自分がやりたい取材と放送ができるという環境整備が重要ではないかというふうに私は思うんですが
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道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
しっかりとその点を視聴者そして職員の皆様に伝えていただいて、それを実行していただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、昨年六月に衛星放送、旧BSプレミアムを終了し、そして実はこの二〇二六年度にはラジオ第二放送を停波する予定となっております。  私の自宅では、毎朝、NHKラジオで家族が目を覚ましております。音声波の削減により、外国語や芸術文化など生涯学習や多文化共生の番組が少なくなったり後退しないか。音声放送全体の費用が二〇二五年度予算で約三十四億円にとどまる中、あえて音声波を削減する必要があるのか、伺いたいと思います。また、ラジオ第二放送の終了後も現在と同等以上の災害等への堅牢性を確保することができるのか、伺いたいと思います。
道下大樹 衆議院 2025-03-18 総務委員会
NHKFMの方に移すということであれば、今度は、FMの音声波に即したきれいな音楽、クラシックとか、そういうのが減ってしまうんじゃないか、私はそれは心配をしております。  時間が来ましたので、質問はしないで要望にとどめたいと思いますが、私もいろいろとNHKの番組を見て、一週間以内だったら見逃してもNHKプラスで見られるんですが、それを超してしまったら見られないんですね。NHKオンデマンドに契約したら見られるんですけれども、見放題で九百九十円なんですね。受信契約していても、していなくても同じですよね、そうなんですよ。私は、受信料をちゃんと払っている人だったら九百九十円じゃなくて割引していただきたいなと。その方がもしかしたらちょっと、地上波を受信契約していてプラスオンデマンドということで、私はオンデマンドの契約者も増えるんじゃないかと。安くなったら私は契約したいというふうに思います。  これ
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岡本あき子 衆議院 2025-03-18 総務委員会
立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。  冒頭、今朝五時頃、地震速報が流れました。熊本で震度四の地震ということでした。また、暗い中での地震速報でしたので、不安も大きかったと思います。被害がないことを願います。  また、当委員会、総務の委員会でございます。消防や地方自治体を所管しておりますので、大臣を始め必要な対応がありましたら優先してくださいますよう、お伝えをさせていただきます。  さて、私からは、拉致被害者問題の解決に向けた取組の一つ、北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」の経費負担増について伺いたいと思います。  「しおかぜ」は、北朝鮮から帰ることができずにいる拉致被害者に届けるため、NHKがKDDIの所有する八俣送信所から借りている時間枠、NHKの総括で契約している時間枠の中の一部を使って、特定失踪者問題調査会が被害者の名前を呼びか
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岡本あき子 衆議院 2025-03-18 総務委員会
NHKは放送法とかいろいろな制約があるので、直接金額に口を出すとか、そういうことができないということは重々分かります。  ただ、一・七倍に価格が上がるんです。元々、KDDIとNHKが総括で送信所をお借りする契約、これが前提になっているんですね。例えば、NHKもKDDIから借りるに当たって、百キロワットは使っていないにしても一・五倍とか五割増しとか全体が上がっていて、調査会の番組もこの金額が妥当だというのであればまたそれは中身を御提示いただければと思いますけれども、調査会からすると番組の構成は何一つ変わっていません。流してほしい時間も、要望としては従前と何一つ変わっていないんです。ただ、物価高だ、設備が上がった、あるいは工事の都合で一波になってしまうから別枠で流さざるを得ないというので、その金額が丸々調査会に請求が行くというのは、私からすると余りに理不尽ではないかと思っております。  是
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岡本あき子 衆議院 2025-03-18 総務委員会
支障を来さないようにという力強いお言葉もいただきました。三者の協議の場、そして内閣官房、政府を挙げて拉致被害者の問題についてはしっかり解決に結びつけていくんだという決意を改めて確認させていただければと思います。  さて、放送百年ということで、NHKの果たしてきた役割あるいは今後の使命については、先ほど道下議員に対する答弁でも伺いました。私も全く同様でございます。そして、加えて言わせていただきますと、先ほど会長が御説明いただいた中にもありました命と暮らしを守る報道の深化に取り組む、この決意はやはり公共放送でなければならない部分があると思います。  私、先週の三月十一日、実は今年もNHK仙台放送局の定禅寺メディアステーションに伺いました。昨年も御紹介しましたが、震災のときの情報を展示しております。三月になってリニューアルされまして、是非、委員の皆さん、そして総務省、NHKの皆さんも仙台放送
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岡本あき子 衆議院 2025-03-18 総務委員会
ありがとうございます。視聴率とか聴取率は必ずしも高くないかもしれないですけれども、しかし、しっかり年月を重ねて残していく、後で見たときに先人の知恵ですとかあるいは教訓というのが生かされる、これがやはり公共放送の使命だと思いますので、是非これからもその点は期待をしたいと思います。  さて、NHKが御努力いただいている中で、私、是非皆さんに御紹介したいものがあります。  昨年は、フィフティー・フィフティー・ジ・イクオリティー・プロジェクト、番組の中で出演者の男女比を半々にするという取組、NHKが日本の中の放送界では唯一御努力いただいていることを評価させていただきました。  今回は、NHKの企画イベントで私がとても評価しているのが高専ロボコンというイベントです。全国高等専門学校ロボットコンテストで、一九八八年から三十七回、ずっと続けてくださっております。高等専門学校生が与えられたテーマとル
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岡本あき子 衆議院 2025-03-18 総務委員会
是非今後も続けていただきたいですし、大学や小学生にも広がっているとは思いますが、高等専門学校というところは是非今後も残していただきたいなと思います。  さて、放送法が改正になり、NHKが提供するネット放送有料化について伺いますが、放送法の関係ですので、総務省に伺うことになると思います。私は、有料の除外となる情報もNHKがネットで提供する余地を残すべきなんじゃないかと思っています。  例えば、今、ニュース・防災アプリがあります。ニュースと防災がセットになっているんですが、私は防災の部分はやはり皆さんが見られる状況にしていただきたいと思います。発災した後は解禁しますという説明を総務省からいただいたんですけれども。日頃の備えが大事なんだ、先ほども教訓を生かすという話をさせていただきました、命を守るためには日頃の防災意識の啓発がまさに大事なんですけれども、アプリ、ネットですと契約しないと、お金
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