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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野田佳彦 衆議院 2025-03-13 予算委員会
私は、先般、我々の予算の修正案は否決されてしまいましたけれども、やはりペイ・アズ・ユー・ゴーの精神というのはお互いに持って共通の政策を語っていきたいと思いますので、問題提起をさせていただきたいというふうに思います。  その上で、これからのプロセスについてお聞きをしたいと思います。  政府は、秋以降に再び改革案を提示する方向であるということであります。なぜ秋までなんでしょうか。  私は、深い反省をしてほしいと思っているのは、石破政権が発足をして、約一か月の間で四回の審議会で、今回の政府の高額療養費の自己負担の上限引上げを決めてきたわけです。その間に、患者団体との丁寧な対話はなかったんです。ですから、生煮えのアイデアだったと思います。ですから、修正を常に余儀なくされてきたと思うし、大体、自己負担がこれぐらい上がったら、所得階層によって違うと思いますけれども、その試算も十分やっていなかった
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野田佳彦 衆議院 2025-03-13 予算委員会
私も、この制度というのは、持続可能性、これをきちっと担保しなきゃいけないと思いますし、現役世代の負担の問題についても十分考慮しなければいけないと思いますので、被保険者団体の声もしっかり受け止めていくということは大事だと思います。  先ほど田村先生が、薬剤が高騰していることとか、十年間で七倍ぐらいになってきたとか、そういう現状をよく踏まえながら、持続可能な制度にするために、一方で、患者さんの急激な負担、過度な負担とかはあってはならないと思いますので、よく対話をしていただくというところから、適切な制度設計を是非してほしいと思うんです。  でも、秋というふうに後ろを切ってしまうと、いろいろな試算とかができないんじゃないかなと、そこを心配しているんです。十分に注意していただく、今、総理も入ってというお話だったので、そこは信頼をしたいと思いますけれども、秋とくくらずに、もうちょっと長い目で、長過
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野田佳彦 衆議院 2025-03-13 予算委員会
今日の議運の官房副長官の御説明は、政府内の調整が時間がかかっているというお話だったと聞いています。  今のお話だと、党内でいろいろな意見があるということですね。むしろ党内なんですね。それでよろしいですか。
野田佳彦 衆議院 2025-03-13 予算委員会
調整が時間がかかっているというけれども、必ず法案を提出するということは約束していただけますか。(発言する者あり)
安住淳 衆議院 2025-03-13 予算委員会
静粛に。
野田佳彦 衆議院 2025-03-13 予算委員会
重要広範議案、本当に丁寧に、じっくり、重要な法案だから時間をかけていこうと与野党合意したことを、党内の事情があったりして、政府内の調整があったりして出せないとするならば、それは政権担当能力がないと断ぜざるを得ない状況になるということは御覚悟いただきたいというふうに思いますが、いかがですか。
野田佳彦 衆議院 2025-03-13 予算委員会
重要広範議案が法案として提出されなかったことは過去にありません。過去になかったことが今起こりつつあるという、私は今、危機感を感じました。法案が出てきたら、我々も正々堂々と議論をしたいと思います、大事なテーマですから。そのことは我々も約束をしたいと思います。  最後に質問したいと思うんですけれども、高額療養費の二転三転、そして、本来だったらスケジュールどおり出すべき年金改革法案が出せないでいる現状。  私は、今回の厚生労働省の責任、厚生労働大臣の責任は極めて重たいと思いますけれども、任命権者である総理の御見解をお伺いしたいと思います。
安住淳 衆議院 2025-03-13 予算委員会
時間です。
野田佳彦 衆議院 2025-03-13 予算委員会
終わります。ありがとうございました。
安住淳 衆議院 2025-03-13 予算委員会
これにて野田君の質疑は終了いたしました。  次に、池下卓君。