立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
|
今、そうした財源の問題がございます。
そこで、今回、修正案が出されておりますけれども、この修正案においてもガソリン税の廃止ということがうたわれております。
そこで、修正案提出者の方にお伺いいたしますけれども、この財源の部分についてはどのようにお考えになっているか、お聞かせいただければと思います。
|
||||
| 大西健介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
|
矢崎委員から、当分の間税率廃止に係る財源について御質問いただきました。
そもそも論として、当分の間や暫定という名前の税金が五十年以上も存続して、また、一般財源化によって既に課税根拠も失われていることを考えると、税率を上乗せして徴収してきた分について財源を厳密な意味で用意しなきゃいけないのかということについては、私は個人的には疑問も感じるところでありますが、実際に、これまでの補助金と暫定税率の状況を鑑みれば、一月時点でのガソリン補助金の累計支出額が約六・六兆円に達しているのに対して、当分の間税率の廃止に必要な財源は、先ほど大臣の答弁にもありましたけれども、約一・五兆円と言われており、当分の間税率の廃止は十分可能だったというふうに考えております。
その上で、我々もしっかり財源については考えさせていただいております。我々は、この税法修正案と併せて予算の修正案も準備をしておりますが、そこで
全文表示
|
||||
| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
|
ありがとうございます。
そうしますと、続きまして、先ほど地方の反応についてお聞きしましたけれども、地方に対する地方揮発油譲与税の額の減少について、地方公共団体の減収を補填するために必要な措置を講ずるというふうにされておりますけれども、この点についても、具体的にどのようにするのか、お聞きしたいと思います。
|
||||
| 大西健介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
|
矢崎委員御指摘のとおり、地方から御懸念があるのは当然のことだというふうに思います。
この点について、修正案では、「政府は、地方揮発油税の税率の特例の廃止に伴う地方揮発油譲与税の額の減少が地方公共団体の財政に悪影響を及ぼすことがないよう、当該額の減少に伴う地方公共団体の減収を補填するために必要な措置を講ずるものとする。」旨の規定を設けており、国の責任において地方の減収を補填することを明確にしております。
具体的には、当面、地方特例交付金により減収を補填することを想定しており、その後は、国、地方の税財政全体の見直しの中で適切な措置を講じていきたいと考えております。
いずれにいたしましても、地域の住民サービスの低下を招くことがないよう、国が責任を持って対応することを徹底していきたいというふうに考えております。
|
||||
| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
|
ありがとうございました。
今、政府とそれから修正案と答弁をお聞きしまして、財源の問題ですけれども、私はやはり、今修正案の方の御答弁がありましたけれども、十分に対応できていけるのではないかなというふうに思っています。
先週の予算委員会、我が党の米山議員と大臣と、この財源をどうするか、二者択一理論というんですかね、そのやり取り、私も拝聴いたしました。私は、米山議員が言っていることは大変分かりやすいなというふうに思って聞いていたんですが、今の財源の一兆五千億円でいえば、この部分をどうするのかと考えたときに、二つしかないというふうに思います。一つには、一兆五千億円、今の予算の中でそれをどこか削減をする、見合う分を削減をする、そしてもう一つには、やはり、でなければ国債を発行して賄う、この二者択一、どちらかということで大臣に質問されておりましたけれども、大臣は、予算編成過程についていろいろお話
全文表示
|
||||
| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
|
ありがとうございます。
時間もありませんので、この件については、やはり、今後また議論をさせていただきたいというふうに思います。
では、次の質問ですけれども、次は賃上げ促進税制についてであります。
今、櫻井議員からもこういう議論がありました。その上で、まず一つ、提出者の方にお伺いしたいんですけれども、因果関係が不明確というふうにされておりますけれども、この点について具体的に御説明いただければと思います。
|
||||
| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
|
矢崎委員の御質問にお答えいたします。
私、二月五日の予算委員会で加藤財務大臣に、この賃上げ促進税制の大企業と中小企業のそれぞれの適用実績を教えてほしいということを申し上げたときに、結構びっくりしたんですが、大企業の適用割合、大企業というのは日本の会社全体の〇・三%しかないんですけれども、その〇・三%、社数にすると一万社ぐらいの大体半分ぐらいが適用されているわけですよ。適用額が三千億円強だったと思います。中小企業は、残りの九九・七%、社数にすると三百三十七万社とかそんな数字だったと思います、そのうちの、賃上げ促進税制が適用を受けているのは七%ぐらいしかないんですね。適用額は、大企業がさっき申し上げましたとおり三千三百億円ぐらいで、中小企業が三千九百億円ぐらい。そんなに違いはないんですが、適用割合とか適用件数、非常に、全然違うわけですよ。
大企業というのは、本当に適用されたことによって
全文表示
|
||||
| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
|
ありがとうございます。
因果関係不明確の部分が分かりましたので、この部分について大臣にお伺いをしたいんですけれども、このような因果関係不明確というところでいいますと、この賃上げ税制の部分のお金について、もっとほかの施策、賃上げをするためのほかの施策にやはり使った方がいいのではないかなというふうに思うんですけれども、その点についてお伺いをさせていただければと思います。
|
||||
| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
|
今大臣からも、幅広く賃上げをしていくということからいいますと、やはり中小企業に対してもっと手厚く支援をしていく、いかなければいけないというふうに思います。
そこで、前回、私もこの場で御提案をさせていただきましたけれども、例えば、企業の社会保険料の、その部分を軽減措置の財源に充てていくというようなことは、大臣はどのようにお考えになられていますでしょうか。
|
||||
| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-25 | 財務金融委員会 |
|
是非、私といたしましては、賃上げ、幅広く引き上げる必要があると思います。今の御提案についても、やはりお考えをいただければなというふうに思います。
それでは、続きまして、三つ目でございますが、防衛増税についてお伺いをしたいというふうに思います。
この防衛増税については、前回もお聞きしましたけれども、今年度は、税制措置によって、所得税、法人税、たばこ税を財源とする部分を考えられているわけですけれども、私は、先ほど来お話をしておりますが、今の物価高の状況で、多くの国民の皆さんそして中小企業の皆さん、そうした皆さんが大変に厳しい生活を余儀なくされているという状況の中においては、やはり、防衛増税のここの部分、まさに議案になっている部分については廃止をした方がいいのではないかなというふうに思うんですけれども、その点について大臣のお考えをお聞かせいただければと思います。
|
||||