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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原仁 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○松原委員 遺憾であるということですな。  その上で、どのレベルでどう抗議したのか、これは日本国民が極めて関心を持っていますから、おっしゃってください。
松原仁 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○松原委員 当然、抗議ということは言った。抗議をしたと大臣はさっき言っていましたから、内容は言わないけれども抗議ということをやった、こういう認識でよろしいですね。確認です。大臣。
松原仁 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○松原委員 アメリカは日本にとって最大の同盟国であります。私もそれはそのように認識しております。同盟関係を維持するための我々の矜持、プライドというものは私は一つあると思っております。日本人にとってどうしても越えられない一線は断固として主張する。これは日米の同盟関係をこれからも育成するために極めて重要な部分だと思っております。  ということは、原子爆弾を日本に投下したことについて軽々に触れてもらいたくないし、それをイスラエルの中近東戦争の文脈で軽々に持ち出されては我々も承服できない。大臣がおっしゃったとおり、断固として受け入れることはできない。当たり前であります。  受け入れることはできないというだけではなくて、怒りを持たなきゃいかぬ。私は、その意味において、わざわざ米国に岸田さんと上川さんがいらっしゃって、話をして戻ってきて一か月たっていない、その段階で、アメリカの上院の公聴会で原爆投
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松原仁 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○松原委員 今までその努力が足りなかったということですね。足りているならば、アメリカの上院の公聴会でこんな許し難い議論は行われていないはずであります。  なお、記事にもあるように、アメリカの防衛のトップのオースティンさんも同意している。広島、長崎の原爆は正しかったということにオースティンも同意しているということが時事でも共同の報告でも今日の読売新聞にも書いてある。  オースティンさんすらこういった広島、長崎の原爆の正当性を言っているということについて大臣はどんなふうにお考えですか。簡単に答えてください。今日はコメントできないというのならそれでも結構ですよ。答えてください。
松原仁 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○松原委員 答弁がつらいですね。本当につらい答弁ですよ。日本にとってアメリカは最大の同盟国ですから、そこに対して物をなかなか言えないという苦渋は上川外務大臣のお姿からひしひしと感じて、本当にかわいそうだな、残念だなと思うところであります。  しかし、上川さんは日本の外務大臣でありますから、我が国の国益を考えて言うべきは言う。先ほど北米局長は抗議をしたという。それを信じますよ。どういう抗議をしたのかというのは極めて重要ですけれども。  我々はこの点について二つあって、怒りを明確に伝えなければまたアメリカの公聴会で同じような議論が起こる可能性がある。どんな文脈かは別にして、何かといえば広島、長崎への原爆投下は成功事例だった、あれをまねしてやれみたいな話を平然と行う。最低限、同盟国に対する同盟国の矜持というのがあると思うんですよ。アメリカの日本に対する矜持はどうなっているのか。アメリカの日本
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松原仁 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○松原委員 では、実務的にお伺いします。  オースティンさんに対しては何らかの伝達はしたんですか。自分はブラウンさんと同様の意見だと肯定しているんですよ。オースティンさんに対してはどうしましたか。お伺いします。
松原仁 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○松原委員 今局長はブラウンさんには言ったと言っているんですよ。オースティンさんには言ったかどうかだけ言ってくださいよ。
松原仁 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○松原委員 米国政府に言ったということは、オースティンさんも米国政府の一員ですから、当然これは伝わっているという認識でよろしいですね。いいですよ、これ以上やっても時間がもったいないですから。  ただ、これは我々にとって軽々にスルーできる課題ではないんですよ。まさに私たちが、かつての日本人の本当に汗と血を流す中において今日があり、未来を語るならば、原爆投下を正しかったというふうな議論がアメリカの議事録が残る公聴会でされたことに対して、我々は、そういう言葉を使っていいかどうか分かりませんが、日本人的な怒り、日本民族の怒りを込めて抗議をするべきですよ。  どの程度の抗議をしたのかは分かりません。外交上の秘密だと言う。しかし、大問題であるということは認識してください。私が外務委員会にいる限り、こういった議論は繰り返し行う可能性があります。今日の答弁では納得できない。大臣は遺憾であるという言葉も
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松原仁 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○松原委員 もし完全に今の政府参考人さんの意見が正しいというか、そうだとするならば、法律の網の目が存在しているということになろうかと思っております。  ただ、私は、入管法の第九章、七十条の一項の二号ですか、入国審査官から上陸の許可等を受けないで本邦に上陸した者は罰金の対象なんですよね。今言ったとおり、三年以下の懲役若しくは禁錮若しくは三百万円以下の罰金等々と書いてある。だから、そこに入国管理を管轄する部署がないということであるからできませんというのは、それはそういう議論もあるかもしれないが、七十条の二号で、罰則の二号には、入国審査官から上陸の許可等を受けないで本邦に上陸した者。  今回の韓国の国会議員団は入国審査官から許可を受けたんですか。確認です。
松原仁 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○松原委員 つまり、入国許可を与えていないんですよ。そうすると、第二号の入国審査官から上陸の許可等を受けないで本邦に入国した者が今回の韓国の国会議員であります。  七十条の一項二号を見ると、したがって、これは三年以下の懲役若しくは禁錮若しくは三百万円以下の罰金に処することができるんじゃないですか。確認です。