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松原仁

松原仁の発言507件(2023-03-10〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (138) 松原 (101) アメリカ (49) 抗議 (47) さん (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外務委員会 18 446
決算行政監視委員会 1 26
予算委員会第一分科会 1 18
環境委員会 1 17
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原仁 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松原委員 私は、日本という国は、ここ数年といいますか、宝くじに当たったと地元でもどこでも言っているわけです。それは、私が当たったというだけではなくて、ここにいらっしゃる皆さん、日本国民全体が大変な宝くじに当たった。それは、国連海洋法条約によって日本が大きな面積を持つようになったことと、そこにある地下資源、これは資源小国から大国への可能性を我々に与えている、こういうことであります。  そこで、内閣府にお伺いいたします。  排他的経済水域を加えた日本の面積と世界における順位はどれぐらいなのか、また、その事例として、南鳥島近くのレアアースの埋蔵状況を簡潔に教えてください。お願いします。
松原仁 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松原委員 簡潔な答弁で、ありがとうございます。  要するに、宝くじに当たったというのはこういうことなんですね。  かつて、フランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトがフランスの国土をヨーロッパ征服戦争を行って拡大したとき、二十倍になっていないぐらいでありますが、莫大な兵員を消耗した。我々日本は、そういったことをせずに、世界第六位の、三十七万平方キロメートルの国土が四百五十万平方キロメートル近くの大国になっているわけであります。しかも、従来、我々の国は資源小国と言われておりましたが、レアアース等、またメタンハイドレート等を考えると、大きな資源を持つ。  つまり、大国になり、資源大国に同時になった。それは、国連の海洋法条約ができたことによって、本当に宝くじに当たるぐらいの僥幸を持った、私はそのように思っております。  したがって、これからの日本は、海洋大国として大きく成長する可能性を大きく
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松原仁 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松原委員 電話と召致とどちらが重いか言えないというのは、逃げ答弁であります。明らかに、呼んでやった方が重いのは当たり前であります。それを同じように言うということ自体が外務省の欺瞞であると強く糾弾しておきたい。同じじゃない。同じじゃない。  電話はすぐできますが、確かに、召致して行うのは段取りが必要です。その段取りが必要なぐらい重いものを段取ってやるということが大事なんです。  大臣、電話でやるのと召致とどちらが重いかという一般論で、このふにゃふにゃの答弁でいいんですか。どう違うのか言ってくださいよ、大臣。大臣はその辺の価値観を持っていなきゃ駄目ですよ。
松原仁 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松原委員 そういうことを言っていると軽んぜられるんですよ。召致をしてやる方が重いですよ。それを認めない、召致をしてやるというのを認めない。まあ、重くないと思っているんでしょうか。あり得ないですね。何でそんなばかげたことを言うんですか。電話で抗議するのと、呼んで、面と向かって抗議するのと、どちらが重いか分からないなんてあり得ないじゃないですか。(発言する者あり)そのことが分からない大臣であるということを今承知いたしました。  大臣として、電話で抗議をするのと呼んで抗議をするのがどちらが重いか、一般論で。呼んだ方が重いに決まっているし、段取りも組むし、相手もそれだけ重い話だと思うわけでありますよ。それについてまず答弁拒否をするというのはあり得ないですな。(発言する者あり)それは、こういう答弁をして総理になったら日本が困っちゃうよ。  その上で、私、申し上げますが、先ほどの和田議員との質問
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松原仁 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松原委員 予断を持って答えられない、適切に対応しておく、もう耳にたこができるぐらい聞きましたよ。上川大臣の答弁は、予断を持って答えられない、適切に対応していく、抗議を度々繰り返す、これしか言わないですよ。これしか言わない。  私、ちょっとお伺いしたいんですが、そんなことをやったってもう効果がないのは分かっておるわけですよ。中国の戴秉国は、アメリカにおける話で、こんなもの、紙切れ、価値がないと言っているわけですよ。前々回、質問でやりましたよ、私、前々々回か。だから、こんな抗議は全くもって、中国は、へえ、また何か言ってるわ、日本がちょっとうなってるわ、まあ、うなったって、かみつかないから、あいつらは。こういうことですよね。  かみつかない日本の外務省。外務省はいいですよ。国民がたまらない。日本の外務省は、我々の名誉や我々の活動を本当に支える、プライドを持って支える、それが外務省の使命だと
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松原仁 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松原委員 その適切に対応していきたいというのが不適切なんですよ、全くもって。  二〇〇六年、コートジボワール大使館の男性外交官、自身が所有する南麻布のビルにおいてバカラをやっていた、四千万円を受け取った。これを摘発してペルソナ・ノン・グラータを使っています。不適切だと。それから、二〇〇六年四月、インド大使館の警備担当男性技能員、日本人女性に対する、強制、まあ、嫌がらせをした。これでペルソナ・ノン・グラータをやっています。これはやっているんですよ。  私は、バカラをやったとか、こういったことはもちろん犯罪ですよ。お前、犯罪をやってるじゃないか、日本から出て行けよと。ただし、その犯罪よりも、大使が、日本国民を火の中に落とし込むよと、総領事が、台湾とつき合うなよと、こっちの方が政治的には極めて重い案件であるということは明白であると思っています。目先の、賭博をしたとか何かしたとかって、こうい
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松原仁 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松原委員 大臣が法務大臣のときに大きな決断をされたことは、私、敬意を表していますよ。あのときの記者会見、何回も私は見ていますよ。明鏡止水という言葉がある、上川さんは、鏡を磨いて、磨いて、磨いて、磨いて、磨いてこの判断をしたと。  大臣、鏡を磨いてくださいよ。鏡を磨いて磨いて、日本の名誉のために何が一番いいか考えてほしい。一点の曇りもなく考えるならば、ペルソナ・ノン・グラータで。私は、外交は複雑的なものだと思っていますよ。二人とも辞めさせる必要はない。総領事だけでいいですよ。ペルソナ・ノン・グラータ、考えてもらえませんか。もう一回答弁してください、簡単に。
松原仁 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松原委員 全然これが進まないから、ブイの問題もそうですよ。ブイの問題、あれから一年たってほっぽり放しである。ガス田の問題もそうですよ。  ちょっと政府参考人に聞きますが、いわゆる自制義務というのがありますよね、未画定領域。簡単に答えてください。
松原仁 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松原委員 中国のブイの問題、中国のブイやガス田の開発というのは全くこの自制義務違反であると私は思っております。簡単に答えてください、大洋州局長。違反でしょう。
松原仁 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○松原委員 相手が国際法上問題があることをやって、一年間ほっぽらかしている。ガス田に関してもそうです。ガスが経済的に中国にとってメリットがあるかどうかではなく、そこにガス田が造られたということによって、中国は、ここは俺の領地だぞと。つまり、ある意味で副次的な効果でそのことを訴えている。  大臣、こういうことを考えたときに、ガス田を取っ払うというのは、一応、日本の認識でも日中中間線の向こう側ですから。ブイは勘弁してほしい。ブイはどうするんですか。いつまでブイをこのままにしておくのか。簡潔にお答えください、大臣。