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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米山隆一 衆議院 2024-04-17 法務委員会
○米山委員 政治も財政もありますから、直ちに今できると言うのは、それはむしろ不誠実なんでしょうから、是非努力をして、かつ、その努力が結果になるように、我々もそこはサポートさせていただきますので、是非頑張っていただければと思います。  それでは、これで総合法律支援のところは終わらせて、次、ちょっと済みません、特定技能の制度についての御質問をさせていただきたいと思います。  これは、昨日、技能実習制度に係る育成就労制度導入を柱とする入管法改正案が審議に付されましたが、この委員会でも次に審議が始まるわけなんですけれども、この育成就労制度特定技能一号の水準、技能を有する人材を育成するとともに、当該分野における人材を確保することを目的とするというものでございます。そして、政府、三月二十九日に、この特定技能一号の受入れ人数を二〇二四年から向こう五年間で八十二万人、現行の上限の二倍以上に増やすという
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米山隆一 衆議院 2024-04-17 法務委員会
○米山委員 これは御答弁として、官僚的な答弁なのでそうなると思うんです。  でも、その中で、結局おっしゃられたのは、今の造船のやつはすごい分かりやすかった、全ての方向から、こうでもこうでもこうでも溶接できる、それは正しいです。それが技能工というわけでしょう。  一方で、いや、三〇%なきゃいけませんとかというのはかなり変な話なわけですよ。しかも、今ので、そういうふうにちゃんと決まっているのは極めて例外的で、ということは、つまり、ほかのところでは大体何十%ということが実は事実上決まっているし、そうじゃないというなら、この文言を切ればいいんです。入管庁の単なる方針なんですから、こんな文言、なくすればいい。達成水準をきちんと示せと言えばいい。それが本来なんですもん。  製造業の現場、それこそ、我々なんかより、むしろ与党、自民党の先生方のところに工場の、会社の社長さんからお話が行くとは思うんで
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米山隆一 衆議院 2024-04-17 法務委員会
○米山委員 今できる範囲で前向きな御答弁をいただいたと解釈させていただきたいんですけれども、その前向きに更に乗せさせていただきますけれども、試験問題につきましても、実は製造業、特に製造業はそうだと思うんですが、製造業の各企業においては、まず、それぞれの会社、工場において熟練工であることが必要なのであって、何も技能検定一級のような汎用性のある技能が必要なわけじゃないんですよね。  そのような試験のための準備をすること自体がリソースの無駄遣いであり、一定程度の、もちろん全く試験しなくて、本当に全然駄目な人でもいいという話じゃないとは思うんですけれども、一定の監督下、例えば経済産業省の外郭団体の検定機関などをつくって、各会社や各工場レベルで、この工場で熟練工なら、その工場にとっては十分いいわけですよ。何なら別に、むしろライバル企業の熟練工になんかなってほしくないというのが、工場にとっては希望で
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米山隆一 衆議院 2024-04-17 法務委員会
○米山委員 現在の制限の中では、しかし、議論させていただくといいますか、今後検討していただけると思いますので、またよろしくお願いします。  ありがとうございました。
おおつき紅葉 衆議院 2024-04-17 法務委員会
○おおつき委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     総合法律支援法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。  一 日本司法支援センター(以下「法テラス」という。)が本法において定められた犯罪被害者等支援弁護士制度に係る業務を遅滞なく開始し、その目的を十分に果たすことができるよう、必要な予算の確保及び体制の整備に努めること。  二 犯罪被害者等が、適切な支援を利用し、迅速かつ円滑に被害を回復することができるよう、本法の趣旨並びに関係府省庁及び法テラスが実施する犯罪被害者等支援施策の全体像について十分な周知広報に努めること。  三 犯罪被害者等支援施策には様々な実施主体による多様
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篠原孝 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○篠原(孝)委員 立憲民主党、略称民主党の篠原でございます。  質問の時間をいただきましてありがとうございます。本当はもっと前にたっぷり質問時間をいただくような感じになっておったんですが、ちょっと風邪を引きまして、元々滑舌が悪いのに、がらがら声で質問しては失礼かと思いまして、今日になってしまいました。  時間がないので、早速質問に入らせていただきます。  皆さんのところに資料をいろいろお配りしてあります。気にしないで見ていただけたらと思います。この食料・農業・農村基本法は非常に大事な法律ですし、私はこれに五十年ほど携わっておりますので、私の頭の整理のために、二枚ほどちょっとペーパーを作ってみました。これは後々も使うつもりなので、皆さんも有効活用していただけたらと思います。  まず最初ですけれども、大臣、日本農業新聞を見ていましたら前向きに答えておられましたけれども、前の改正のときに
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篠原孝 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○篠原(孝)委員 悪いことじゃないんですけれどもね。  皆さん、この緑の羽根をやっていますよね、昔からやっているんです。緑に対する敬意というのは日本国民にもあるんです。  ヨーロッパは、国民、市民とか都市住民は、環境を守ってくれているのは田舎に住んで生活している人だ、そこにお金を出していいんだということがもう定着しているんです。だから、文句を言わないんです。  ところが、我が国は、昔さんざんそういうことばかり言っていた人がいますけれども、林道なんかは人間よりも熊の方が頻繁に歩くとか、そういうばかなことを言っていた人がいまして、それが、今で言うフェイクニュースなんですが、すっかり洗脳されていまして、本当のようになっていました。これを変えていかなくちゃいけないと思うんです。今回の改正は余り目玉はないようなんですけれども、やはり緑、環境だと思うんです。  そういう点では、池畑議員なども質
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篠原孝 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○篠原(孝)委員 それだけ考えられたら、もっとびしばしやっていただきたいんですよね。  消費者の役割というので、環境負荷低減のことを考えて消費してくださいよと。悪いことじゃないです。消費について口を挟むというのは余りしてきていないんですよね。それをやっている。  有機農業は環境負荷の低減と今大臣は言われましたけれども、そればかりじゃないです。日本国民に安全な食料を提供するんです。だから、消費者に、それを食べてくださいよと、堂々と言えばいいじゃないですか。やっていないんですよね。  大臣、ちょっと今見えますかね、私がどういうネクタイをやっているか。大臣に敬意を表して、くまモンのネクタイなんです。本当は長野県のネクタイをしようと思ったんですが、宮下さんは、おられるだけで、余り、本当は宮下大臣のときに、大臣で質問したかったんですけれどもね。残念ながら大臣でなくなられましたので、この次の機会
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篠原孝 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○篠原(孝)委員 口先だけじゃなくて、ちゃんとやってくださいよ。こんな情けない予算というのはあり得ないんです。みんな農林水産軍団が声が小さいか、活動していないからだと私は思います。迫力がなくなってきているんじゃないかと思いますよ。  次に、戸別所得補償。  これは、こんなことを言ってはなんですが、私が相当心血を注いでつくったのを、何かいろいろこの場でけちをつけられている。心外なので、資料で反論したいと思う。私ばかりが言っているというのではいけないので、まず、資料として、戸別所得補償の衝撃というのを、村田泰夫さんという朝日新聞の論説委員、編集委員です、この方が、まだやり始めたばかりのときに、こう書いてあるんです。よく見てください。今まで、転作、米を作るな、作るなと言っていたのをやめて、それはやめて、ちゃんと本作にしてきちんと作ったらいいと。作る方にお金を出すというのが、農業者戸別所得補償
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篠原孝 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○篠原(孝)委員 理解できないんですね。  今おっしゃったこと、分かるんです。米は余っているんだからやらなくていいんじゃないかと。当然、議論しましたよ。だけれども、米ですら採算が合わない。採算が合わない米、捨てていいんですか。高鳥さんは困りますよ。北陸や、米産地帯は。  だから、米だって困っているから一番安い一万五千円で、麦や大豆を高くしておいて、米しかできないところは米でやっていいですよと、仕方ないと思う。だけれども、ほかのところは米じゃなくて麦、大豆にしてくださいよという指針を示したわけです。米を捨てていいんですか、余っているのを捨てていいんですか。そんな冷たいことをしちゃいけないと思います。  次に、望ましい農業構造の確立という二十六条、大問題なんです。  それで、恥ずかしながら、私の昔の雑誌のコピーを一番最後にお配りしております。四十三年前です、朝日ジャーナル。朝日ジャーナ
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