立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。
そうなんですよね。必要があるときにということで法律には書かれているわけです。先ほど井上さんからは、もう少し細かく幾つかの内容についてもおっしゃっていただきましたけれども。まさにこの必要があるときにというのがどのタイミングなのかというのが、五年のときに何をもって必要があるというふうに判断するのかというところが、より明確にしておくことが必要なんじゃなかろうかというふうに思うんですね。
何を超えたら必要があるというふうに、今この時点で、まさにイヤーゼロとしては思っているのか、そしてイヤーファイブとして、五年目にその数値を、やはり数値はある程度設定しておかないといけないのではなかろうかというふうに思います。もちろん予算がついてからというお話もあるんだと思うんですが、でも、予算がつく前に、今我々は議論しているものですから、せめてその必要があるときにというも
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。
激変をしていく可能性もある、激変していけば、環境が変われば、当然、それぞれの会社は事業をどんどん変更していかなきゃいけない。会社の方がスピーディーに動かないと、せっかく補助金を投入してもらって、よし、やるぞという方向になっても、それに対して、市場の環境の変化にもちろん振られていくわけですね。
ちなみに、これだけ多くの公金が動いていくと、やはりいろいろな意味で市場はゆがんでいく可能性もあると思っています。例えば、北海道には今、半導体の工場とかいろいろなものがどんどんできてこようとしていますが、ゆえに、人件費が大変その辺りだけ高まってきていて、ほかの産業に大きな影響を少しずつもたらしてもきたりするわけですから、まさにこういった各会社そのものも、この補助金を使って、若しくはお金を使ってどういうふうに経営をしていくのかというのは、非常に問われていくんだと
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。
特に理系の人材、理系、文系という言い方もだんだん古くはなってきていますが、やはり、理系的な学びをしてきたそういう人材、STEAM教育とかを受けてきた人たちが、この領域に入ってみたいと思うことがすごく必要だと思います。
恐らく、この先、五年、十年、我々が思う以上に若い人が減ってきていて人材の取り合いになっていく時代に、北海道では本当に今、半導体にどんどん人が吸収されていって既存事業が大変苦しくなっていくみたいなことができてきますので、今のうちにやはり若い世代、それはひょっとしたら小学校、中学校とかかもしれませんけれども、まさにGX、脱炭素を目指していく社会に必要な学びみたいなものを供給していく必要があるというふうに思うんですが、齋藤大臣の意気込みをお聞かせいただければと思います。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。
残りの時間で、まさに大臣の本にも基づきながら、経済産業省という役所のことについて是非お伺いしたいというふうに思います。
大きなテーマは、大臣がお勤めだった頃の経済産業省、そして今の、大臣としてこういうふうに着任してみた経済産業省、この違いというものを今どんなふうに大臣として感じていらっしゃるのか、お聞かせいただければと思います。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。
大臣の、議員になられてからは経済産業政策とは距離を取っていたという言い方でいいんだと思いますが、まさに道徳的緊張の表れなんじゃないかと思いながら伺っておりました。
僕の友人たちも、まさに齋藤大臣に採用された人もいますし、外で頑張っている人も、また戻ってきた人もいるかと思います。まさに経済産業省も元気な役所だというふうに思っていますし、まさにこういう経産省の元気さを是非いろいろな他省庁に広げていくことというのが今すごく求められているというふうには感じております。
一方では、ちょっと申し上げにくいんですけれども、先日、朝日新聞で、TSMCの招致の記事について、後半のところで、萩生田前大臣がコメントをされているところがありました。経産官僚は優秀だけれども、短期集中突破で持続性がないんです、まるで高校の文化祭の実行委員会のようだと感じた、短期間でわあ
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。
実は今日、午前中は復興特もありまして、復興特にもいましたので、質問をそちらでもしてきたんですけれども、今日はちょうど東電の副社長と、あとF―REIの山崎理事長と、そして大臣とという形に、質問する機会になりました。ですので、その延長的な感じで、今日、僕にとってはこの場に立たせていただいているんですが。
この水素社会推進法やCCS事業法というものは、まさに先ほど大臣はGXを実現するための手段なんだという言い方をされていましたが、今日もお話があった、経産省にとっては、やはり福島のこの事故や、そこというのがその出発点なんじゃないかというふうに思ってもいるんですけれども、そこについて少し御所見を伺いたいです。
といいますのも、その当時、僕も福島の復興のお手伝いをしている中、経産省の若い職員がたくさん現地に派遣されて、二十代の方、三十代手前の方が多かった
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございました。是非北海道に、お待ちしております。
ありがとうございました。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 外務委員会 |
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○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。
二千二十七年国際園芸博覧会政府委員の設置に関する臨時措置法案について質疑をさせていただきます。
博覧会というと大阪万博もありますので、花博というふうに略させていただきますけれども、この花博については、ほかの委員会でもこれまで様々議論をされてきたところでもあります。
まず初めに確認をさせていただきますけれども、大阪万博でも議論されていますが、物価高騰、人件費の高騰等で予定以上に費用がかさんでいるというのが現状であります。限られた予算、決められた予算の中でしっかりと効果を上げなければならないことではありますが、こうした経済状況、社会の状況の変化によって予定以上の費用がかかる場合、どこが新たに負担をするのか。大阪万博の方でも議論されていますけれども、改めて、この花博について、予算内で収まることが理想ですが、そうじゃないような状況も生じかねません
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 外務委員会 |
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○小熊委員 堂故副大臣、最初に言っておきますけれども、余計な答弁は要らないですからね。目的なんか聞いていないから。負担が生じたらどうするか。委員長、これは我々の時間泥棒ですよ。厳しくやってください。副大臣、気をつけてください。
では、終わった後、一千五百万人を想定していて、入場チケットでは一千万人を想定していますが、かつての大阪の花博よりは、あれは入ったのが二千三百万人だったかな、控えめな数字であるんですけれども、ほかの国で行われているものからすれば、ほかの国は数百万人。規模も全然違うからあれですけれども、一千五百万人、これが大きな数字なのか、実現可能なのか、私は測りかねていますが、仮に、今はやる場合の補填の部分は国はしないということを確認しましたが、やった後での赤字についての費用負担は国はどうするのか、端的にお答えください。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 外務委員会 |
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○小熊委員 赤字が出ないようにするというのはそれはそうなんですが、精神論を聞いているわけじゃない。出たらどうするか、想定内に入れておかなきゃいけないでしょう、お金の話だし。だって、一千五百万人呼び込みますよと予定しているんだから。将来のことを語っているわけですよ。その中で、一千五百万人を超えればいいんだけれども、超えなかった場合のことも想定していなきゃいけない。こんなずさんな計画ではいけない。
ちょっと飛ばしていきますけれども、博覧会協会の理事の一人に俳優のサヘル・ローズさんがいらっしゃいます。これは非常にすばらしいことですし、彼女のこれまでの様々な活動からすれば適任でもあると思いますし、また、花博を成功させるために世間に広く周知するという意味では、いわゆるインフルエンサーとしても適任であると思います。
彼女が理事になられたときに、真面目に現地を訪れて見ていて、理事が初めて現地を訪
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