立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○神谷委員 ここについても様々な論議が実はあると思っています。また別の機会を持って、この森林の課題についても触れさせていただきたいと思います。また、あわせて、この後、森林環境税について、配分基準、ここをもう少し、今回頑張っていただきましたけれども、更に頑張ってほしいということも申し上げたいと思いましたけれども、時間の関係で、ちょっと次の質問に移らせていただきたいと思います。
水産について今度は伺いたいと思います。今回、またマグロに関連して、また漁業法の改正というのか、様々な水産に関しての法制の法案が出てくるというふうに承知をいたしております。
マグロ漁船なんというのは典型なのでございますけれども、水産業全体、漁船漁業全体に人手不足というのが蔓延をしております。特にマグロ船なんというのは、遠洋船においては配乗基準というのか、資格のある方が必要なのでございますけれども、そういう方々につ
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○神谷委員 ありがとうございます。
大臣所信に対する質疑でございましたので、全般にわたっていろいろなお話を聞かせていただきました。詳細については今後また審議の場でたださせていただきたいと思います。
本日は、どうもありがとうございました。
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| 野間健 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○野間委員 立憲民主党の野間健です。
今日は、坂本大臣の所信などに対して質疑をさせていただきたいと思います。
まず、私、地元が鹿児島県でありますので、農業県、畜産県、水産県なんですけれども、おととい月曜日、私は、地元の、時間があるときはいつも行くんですけれども、子牛の競り市がありました。競り市に行きましたら、私のよく知っている地元の市役所の職員さん、四十代の職員の方ですね、牛を引いて競りに連れてきているんですね。今日仕事はどうしたんですか。いや、今日、午前中、市役所の仕事は休ませてもらって、お父さん、お母さんは七十代、八十代で牛を飼っていますので、高齢で牛をトラックに乗せて引っ張ってくるのは大変なので、自分が今日は半日休みをもらって手伝っていますということで来てくれました。
何か今、牛の相場も大変下がって厳しい。何かお困りのこと、やるべきことは何かありますか。もう牛舎が、畜舎が
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| 野間健 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○野間委員 もちろん、そういうことでやっていただいているんですが、やはりどうなんでしょうね。
今回、基本法ということでいろいろ変わってきますけれども、こう言ったらなんですけれども、安倍農政、効率化や大規模化、成長産業化、これも一面、産業政策としてやらなきゃいけないところはあるんでしょうけれども、実際の我が国の農業は、例えば牛を飼うにしても、家族同然に牛と生活をして手塩にかけて育てる。そういう農業、ある意味、本当に職人芸的な農業が基本を、基礎を支えていると思いますので、そういった方々へのきちっとした政策、目配りを是非やっていただきたいと思います。
続いて、今回の大臣所信あるいは基本法の中で度々出てくる言葉があります。それは、農業が環境に負荷をかけているんだと。環境に負荷をかける、ちょっと、そういう通告をしていないんですけれども、環境に負荷をかけるというのは具体的に何を指すんでしょうか
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| 野間健 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○野間委員 よく最近、水田からメタンが出ているんだ、これはよくない、農水省も、水田からのメタン排出削減のためだといって、簡単に言いますと、三百万ぐらいそれを止めるためにお金も出しているんですね。この前の補正予算でも、水田を宅地化すればということで七百五十億、予算をつけていますよね。
水田からメタンが出る、これもやはり環境への負荷ということでやめるべきだとも取れるんですが、どうなんでしょうか。
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| 野間健 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○野間委員 なぜ私、そんなことを聞くかといいますと、皆さん御承知かもしれませんが、一月二十一日に、スイスで世界経済フォーラム、ダボス会議というのがありました。ここで、農薬あるいは化学肥料のメーカーのバイエルのビル・アンダーソンというCEOが、こういうことを発言しているんですよね。
アジアのほとんどの地域では、いまだに田んぼに水を張る必要がある伝統的な方法で米が栽培されている。畑に水を張ると、基本的に水で雑草を殺すことになる。それはいいことのように聞こえるが、大量の水を必要とし、雑草の嫌気性発酵を引き起こす。雑草は水中で分解される。そうなると、メタンガスが発生する。実際、米の生産はメタンガスの発生源の一つであり、温室効果ガスの排出という意味でCO2の何倍も有害なんだといって、水田は有害なんだということを堂々とこの世界経済フォーラムの中で発言しているんですよね。
このバイエル社というの
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| 野間健 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○野間委員 まさに今大臣おっしゃった、水田が悪者だというふうに今なりつつあるんですよね。バイエル社にすれば、水田はやめろ、水田の効能はそうやって、やはり雑草等を水によって殺す効果がありますから、もうやめろ、自分たちの除草剤を使って、また、一回しか使えない種を買いなさいということになりかねないんです。
今大臣おっしゃったように、今までは、農水省は当然、水田というのは洪水を防ぐ機能がある、土砂崩れを防ぐ、あるいは、土壌の浸食を防止するとか、河川の流況の安定化、水質の浄化、非常にいい効果が、多面的な機能があるんだということで水田を守っていこうというのが一番の方針だったはずなんですが、そこは是非、どういうたくらみがあるか分かりませんけれども、こういった声に対しては毅然と反対をしていただきたい、反論をしていただきたいと思います。
とりわけ、地方に行けば、春になれば五穀豊穣を祈るいろんな行事が
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| 野間健 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○野間委員 次の質問ですけれども、私の地元あるいは全国でも今非常に懸念されていることなんですが、私どもの地元では黒毛和牛の生産が盛んなのですが、二〇〇一年のBSEの頃から中国に対しての輸出がばたっと止まっています。
政府は、畜産のクラスター事業ということで、牛をどんどんどんどん生産をしなさい、これは中国の富裕層が買ってくれるんだということで増産をしてきたんですけれども、残念ながら輸出は止まっているし、今相場が下がって、非常に、畜産農家が塗炭の苦しみにあえいでいます。もちろん配合飼料の高騰もコストを非常に上げているということでありますけれども。
この中国との、いろいろ交渉はされているんですけれども、現在、どういう交渉をして、どんな段階にあるんでしょうか。
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| 野間健 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○野間委員 是非、多くの生産者が注目をしていることでありますので、なかなか情報が出てきませんけれども、その辺は広く伝えていただきたいと思います。
続いて、昨年の福島のALPS水の放出に伴って、やはり中国側が、水産物、私どもの地元ですと養殖のブリなどの輸出が止まっている状況になっていますけれども、これは、もろもろ報道もありますけれども、いろいろ交渉はしていると思うんですが、どんな状況でしょうか。
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| 野間健 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 農林水産委員会 |
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○野間委員 これも一体どうなるんだろうか。そう簡単に代替の売り先が決まるわけでもないので、毅然とした態度で、しかし早期な解決を望みたいと思います。
最後の質問になります。
今回、基本法の改正等で、とりわけ食料安全保障の問題が取り上げられていますけれども、我が国の歴史の中で一番、食料安全保障が危機に瀕して厳しい状況にあったというのは、もう御承知のとおりですけれども、太平洋戦争、戦中戦後の時期だったと思います。食糧難にみんなあえいだわけです。
これは、農水省の皆さん方の先輩の海野洋さんという方が、「食糧も大丈夫也 開戦・終戦の決断と食糧」、こういう四百八十七ページの、当時の、戦前から戦中戦後について、いろんな事情を詳しく述べられた本が出ております。
この表題の「食糧も大丈夫也」というのは、日米戦の開戦の前に、御前会議に日本の食料事情はどうなんだということを提出する際に、当時の鈴
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