立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○井坂分科員 教育の無償化だけでなく教育の質が大事であるということを申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。
本日は質疑の時間をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。
また、盛山大臣、本日は一日、大変御苦労さまでございます。長い時間だと思いますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
さて、私からは、一番最初、ちょっと地元の課題とも言える問題なのでございますけれども。私の選挙区には実は離島がございます。非常に小さな島でございまして、周囲で大体十二キロ程度、実際に住んでいる方、大体二百名程度の島が二つございます。ただ、当然、島といっても、そこに児童生徒がいらっしゃれば学校を設けなきゃいけないということになります。最近になりまして、最近というわけではないんですが、耐震化や老朽化の問題もありまして、改築を計画しているというようなこともございます。
御案内のとおり、地方の自治体です。今、財政力は非常に弱いというような状況もあ
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○神谷分科員 大臣、ありがとうございます。
ただ、聞いていただくと、やはり相当大変らしいです。特に財政力、やはり地方の自治体は今本当に厳しいですから、大変ありがたいかさ上げの補助はあるというふうには承知をいたしておりますが、是非そういう現場というか地域自治体の声を聞いていただいて、例えばいろいろなアドバイスを含めて是非やっていただきたいということを重ねて御要望申し上げさせていただきたいと思います。
次に、学校施設の空調設備について、お話を伺いたいと思います。
先日、長期予報が公表されました。この夏も大変暑いんじゃないかというふうに予想されております。私は北海道の選出でございますので、北海道は御案内のとおり冷涼な気候でございました。そういったこともございまして、実は学校における空調設備はほとんどついていないというような状況でございます。大臣御案内のとおりでございますし、文科省の皆
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○神谷分科員 体育館のお話もしていただきました。体育館は、御案内のとおり、普通の教室でさえ未整備でございますから、体育館なんというのは、北海道においてはほとんど整備されていないというような状況だと思います。
ただ一方で、断熱という意味では、冬の対策は進んでいるものですから、そういう意味では冬場はいいんですけれども。今御指摘いただきましたとおり、夏場ですね、特に体育館においては避難者の方々にも御利用いただく、御活用いただく、そういった場面もございますので、早急にやはりこれも整備していかなきゃいけないんだろうと思います。
ただ、いずれにしても、体育館ばかりでなく、やはり、本来の校舎の方、できる限り早期にやらないと、本当にいろんな意味で問題が出てくるだろうと思っているところでございます。もう内地、東京並みに暑くなっているという現状もございまして、そういう中だと、階を上がるごとに本当に暑さ
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○神谷分科員 ありがとうございます。是非お願いをしたいと思います。
その上で、一つ御提案なんですが、当然、空調をつけると電気代がかかってまいります。電気代もばかにならない昨今でございますので、北海道では、従来、雪氷冷熱、雪を使った冷房というようなこともやっております。ただ、これをやるとなると、当然、通常よりはお金もかかり増しになってくると思いますので、こういった部分ですね、例えばトータルで見て費用あるいは環境にも優しいというようなこともあるので、こういったことも是非文科省としてお進めいただきたいと思うんですけれども、大臣、いかがでございますか。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○神谷分科員 是非、雪氷冷熱を使っていただけたらと思いますので、是非、御周知のほど、お願いを申し上げたいと思います。
質問を進めさせていただきます。GIGAスクール構想について伺いたいと思っております。
GIGAスクール構想が進んでいます。子供たちにタブレットが配られ、様々な学習に活用していくことは、非常に時宜にかなっているんじゃないかなと思います。
しかし、学校の先生方、誰もがITに詳しいというわけではありません。当然、中には、高齢というか年齢のいった先生の中には、非常に、これが得手不得手というか、不得手な方も多いんじゃないかと思っております。
そういう意味では、しっかりと活用していただくためには、当然、ノウハウの研修、専門の方による支援などが不可欠だと思うわけでございますが、現場からも、そういった支援員というのか専門家の方の派遣要請、そういったものがあるんだと思います。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○神谷分科員 是非お願いをしたいと思います。
ただ、ICT支援員なんですけれども、どうしてもやはり都会に偏るというか、人材が地方まで行き渡らないというようなところがございまして、令和三年の文科省の調査ですと、四校に一校の目標というICT支援員、東京では一七五%に対して、実は目標達成率、北海道は僅か一七%というようなことで、二割にも満たないというような状況でございます。
そういった中で、かなり格差があるものだと思っておりますので、もちろんそういった準備、予算等用意をいただいているということは理解をするんですけれども、現実の問題として、それが機能できるように是非お考えをいただきたいというのがその趣旨でございますので、考えていただけたらと思うわけでございます。
そういった意味で、国内には、IT分野で活躍され退職された皆さんとか、今後退職される予定の皆さんであるとか、電機業界にいらっし
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○神谷分科員 是非しっかりとそういう業界と例えば文科省の間で何らか連携というのか覚書というのか一回結ばれたらいかがかなと実は思っていまして、そこまでいくと、好事例の展開も分からなくはないのですが、安定的に人材も供給できるでしょうし、退職された方々も、安定してというか生きがいというか、もちろんいろいろな方はいらっしゃると思いますが、実はそういうところにマッチングできるんじゃないかと思うものですから、是非お考えをいただけたらと思う次第でございます。
また、今後、タブレットの更新も国の支援の下に行われるというふうに伺っております。タブレットの更新については本当に進めていただかなきゃいけないんですけれども、ただ、ハードの面だけじゃなくてソフトの面についてもしっかり考えていただかなきゃいけないんじゃないかなと実は思っております。
それがちゃんと考慮されているのか実は心配でおりまして、というの
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○神谷分科員 是非、ここの部分は拡大をお願いしたいと思います。
やはり、高校といっても、いろいろなお金がかかってきますし、家庭の負担、実は簡単ではないというふうに聞いております。特にこういった部分、一番出てくるというような話でございますので、できることであればみんな同じものを使った方が、当然、機械の使い勝手もありますし、先生方の使い勝手というか指導の仕方も楽になると思いますので、是非、高校においても、貸与型なのかお渡しするのかは別にして、お考えをいただけたらと思うわけでございます。
次に、御案内のとおり、北海道、今後ラピダスも新設されるということもあって、IT人材がやはり多数必要になってくるということもあります。
人材の養成というのは、実は高校、大学からというよりは、やはり小さいうちからこういうIT環境に触れておくということは非常に重要なことじゃないかなと思っております。そうい
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○神谷分科員 大臣おっしゃっていただいたとおり、やはり理系人材、全て理系の人材でいいというわけではないんですけれども、やはりどんどん増やしていかなきゃいけない。また、工業大学等の人材不足の話もございます。そういった中で、やはり早くからこういった、今おっしゃっていただいたようなIT環境であったりプログラミングの授業であったり必要だと思うので、そういった意味において、さっきの話に立ち返るんですけれども、専門家というか専門的に指導できる方が少ない中、これではやはり先行きがなかなか見通せないんじゃないかなと思うところが正直なところでございます。
そういった意味で、先ほど、IT支援員も四校に一校、しかも、その部分でさえ僅か一七%という北海道の現状を考えましたときに、これから大規模なそういった立地というか集積回路の工場を造ると、それだけじゃなくても、実は理系人材、実質全然足りないような状況なので、
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