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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
城井崇 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○城井委員 きちんとした国側からの調査なくして国民の納得が得られるとはとても思えません。  今回の裏金、そもそも脱税額がどれぐらいになるかという点を指摘したいと思います。  二月二十一日の予算委員会の立憲民主党山岸一生議員の質問で、雑所得二千万円を修正申告した場合に幾ら税金がかかるかとの問いに、国税庁が機械的試算として以下のように答えています。  パネルを御覧ください。  自主的に申告した場合には、納めるべき所得税額が五年間分で八百万円、延滞金十九万六千八百円の計約八百十九万円です。税務調査が入った結果の修正申告、八百万円に加えて、延滞税が十九万六千八百円、過少申告加算税八十万円、合計で八百九十九万六千八百円です。  さらに、仮に過少申告加算税の代わりに重加算税が課された場合、悪質な場合には、重加算税二百八十万円、延滞税五十七万三千三百円となり、この最悪の場合の合計は一千百三十七
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城井崇 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○城井委員 政治資金の帰属がどうかという点を国で調べていないのに、そこは言い切れないというふうに考えます。  これまで総理は、真摯にと八十回以上も答弁でおっしゃっていただきましたが、ここで万が一脱税があってそれを見逃したら、その脱税を見逃してしまう総理は果たして真摯と言えるのか、言っていることとやっていることが違う、言行不一致だと国民は受け止めるんじゃないかというふうに考えます。  今回の自民党派閥の裏金については、雑所得として取り扱うべきものをきちんと課税の対象とすること、政治家がルールにのっとった納税をすることを強く求めます。  時間も限られてまいりましたので、続いて、今回の裏金の疑いのある自民党衆議院議員五十一名全員の政治倫理審査会での弁明について総理に伺います。  自民党の調査では、この裏金疑いの議員は、衆議院議員で五十一名、参議院議員で三十一名、合計八十二名でした。この間
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城井崇 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○城井委員 期待では駄目なんです。総理が指示して自民党が賛成すれば、完全公開は決められます。完全非公開では国民に説明が届きません。説明責任を尽くすよう促していきたいと言いながら完全非公開では、全く反対の状況です。これでは国民は納得しません。  これまでも弁明の機会を求めている議員は自民党の中にもたくさんおられました。出てくるのはたったの五名です。二階派の会長、二階俊博議員はなぜ出てこないんですか。萩生田議員や下村議員はなぜ出てこないんですか。一千万円以上の莫大な裏金のあった議員もなぜ出てこないんですか。国民は見ています。  総理、最後にお聞きします。  是非、裏金関係議員全員の政倫審での弁明、出席を促してください。
城井崇 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○城井委員 国民は納得していないと思います。引き続き全員の出席を求めていくことを申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。  総理に改めて伺いたいと思うんですが、総理は今も説明責任とおっしゃいましたが、これは誰に対する説明責任なんでしょうか。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 納税者である国民でありますね。ところが、今の総理の答弁では、私は、総理がそれを本当に火の玉になってそう考えておられるかは疑問だと思うんです。  国民の前に説明していただくには、当然、メディアに入っていただいて、全面公開で政倫審をやらなければいけないんじゃないですか。なぜ非公開なんですか。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 総理自身もおっしゃっているように、過去、自民党の議員もメディアの公開の前で政倫審に出席されたこともあるわけですよ。この大事な局面で、私は総理がリーダーシップを取って指示すべきだと思うんですね。  ただ、これももう一度後でやりますけれども、総理はいつもこうやってお逃げになるんですよ。国会の規則だと言うけれども、国会の規則だってやっている例はあるし、総理が指示すればできるんですね。  もっと逃げられないのが、御自身が政治刷新本部長であるということでありまして、この報告書、これは総理が総理をされて、総理が指示をされてまとめられたものじゃないですか。これについては、私はすごく期待していたんですよ。事あるごとに、総理は答弁の中で、ヒアリングをやっているから、その中でやります、やりますと何回も言ってきたんだけれども、開けてみたら、中身がほとんどないんですね。  これはなぜかとい
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奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 今のはちょっと不正確なんですよ。  聞き取り対象者の中には、「派閥・グループ(代表者又は事務総長から聴き取り)」、こうなっているんですね。この期間中はまさに代表者、昨年辞められるまでは代表者を務めておられたわけですから、対象たり得るわけですよ。であれば、事務総長に任せずに、代表者としての総理自らが、身を切ってというか、自らの潔白を証明するために、ここでやるべきじゃないですか。率先して自分が聞き取りを受ければ、ほかの議員も聞き取りをちゃんと受けるんじゃないですか。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 これは、対象者ではあるんですよね、派閥の代表者であったわけですから。  じゃ、誰がこの聞き取りメンバーを決めたかというと、これは結局、弁護士じゃなくて議員でしょう。皆さんが決めて、弁護士はあくまで陪席ですから、まさにお手盛りなんですよね。聞き取りの範囲も全部自分で決めてしまっている。  総理は、だから、本当に火の玉だと言うんだったら、御自分がその意欲を示して、聞き取りを受けたとここで私は語ってほしかったですね。身の潔白を語るために私も進んで聞き取りを受けましたというのを私は言ってほしかったです。総理がそうやらないと、なかなかほかの、例えば二階さんなんかが語るとはなかなか思えませんから。そういう意味なんですね。  同じような話ですが、この聞き取りの中には森元総理が入っていないですね。お配りしている資料の十五ページに「風知草」と、これは有名なコラムですが、書かれています
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奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 総理自身が、我が党の本庄委員とのやり取りの中で、森元総理の関与等についても、この聞き取りの中で扱って、今日までの経緯など、しっかりと踏まえた上で更なる調査などを検討する、こうおっしゃっているわけですよ。  分からないんだったら、総理に聞けばいいんですよね。森さんに潔白を証明してもらえばいいじゃないですか。そこを言っているんですよ。  ヒアリングの仕方も非常に恣意的だし、清和会への忖度があるんじゃないですか。