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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 具体的な名前はなかったということになっていますが、聞き取りの中でも、「二十年以上前から行われていたことも窺われる。」と書いてあるんですね。そうすると、歴代のやはり清和会のトップからヒアリングをしなきゃいけないはずなんです。二十年前といえば、まさに森さんなんですよね。  だから、これは私は、本当に、まず人選からして非常に中立性を欠いているというふうに思います。  次ですが、中身なんですけれども、中身もここに、一部なんですが、「「還付金等を使用していた」と回答した五十三名の中には、「支出の全部又は一部について領収証があり、支出についても収支報告書の訂正をする」旨を述べた者も見られた。」ということで、この使途、使い道がいっぱい、これはあいうえお順らしいですが、書いてありますが、これは、きちんと領収書に遡って、この支出の内容をそれぞれの議員から確かめたでしょうか。  税務当
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奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 だから、私が言いたいのは、それはちゃんと領収書を見てきちんと調べて裏を取ったんですかということを申し上げたいんですよね。今の答弁だと、そこまでやっていないということでよろしいですよね。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 だから、これだけ世の中で脱税、脱税と言っている中で、そのぐらいはやはり、総理、本部長、委員長でしょう。本部長がやはりそれじゃ、私は何が火の玉だと思いますよ。全くやる気がないじゃないですか。ここはやはりきちんと、領収書がある人は全部確認して、大丈夫だった、こう言ってここで答弁してほしいわけですよね。  更に問題なのは、「「支出についても収支報告書の訂正をする」旨を述べた者も見られた。」というのは、「見られた」ということは、一部ということなんですね。ほとんどの人は修正できないし、これを読む限り、領収書がないから修正できないんだということがここにははっきりと書いてあるわけですよ。  先ほどの萩生田さんのような例、不明、不明、先ほど城井委員のところでありましたけれども、ああいうことに平気でなるわけですよ、支出も分からない、入りも分からない。  これは、萩生田議員に対して、こ
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奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 これは、だから、やります、やりますと言って、結局できないんじゃないんですか。  さっき星屋次長から話がありましたけれども、分からない場合はちゃんと税務当局が電話をかけて調べると言っているわけですよ。脱税の疑いだってあり得るかもしれない。それをちゃんとやはり党として明らかにすべきだったと思うんですね。ここも調査が非常にずさんであります。  それから、毎回言ってきた、二階さんに対して、五十億近い政策活動費、これを使い切っているかどうかというのは、総理は聞くまでもないとおっしゃっていましたが、聞いたんでしょうか。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 これは繰り返し、要は、聞く気もないし、聞いていないということなんですね。  それから、今度は、安倍総理が一旦還付をやめると決定したという件なんですが、そこの一番上のところですね。「安倍総理が還付は止めると決定しながら、結局、還付が行われたのが残念。誰がその決定をしたのかについては、誰も語らない。」こういうところで、同じような意見がいっぱい出ているわけですよ。  これに対して、下村議員、資料の十七ページに、「「還流分を上乗せ記載、提案あった」 下村氏が安倍派幹部協議明かす」、こういう記事が出ているわけです。結構しゃべっているんですね。  これは、誰が還付をやめるのをやめたのかということについて共謀が行われていたかどうかという大事な論点だと思うんですが、これについて、下村議員にこのヒアリングの中では聞かれましたか。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 聞いておりますと言うのかと思ったら、聞いておりませんと断言されましたが、要は聞いていないんですね。  要するに、萩生田さんのお金の使い道も、二階さんのお金の使い道も、それから、最も肝腎な、還付を止める決定を一旦はしながら誰がひっくり返したのか、この辺の話、一切このヒアリングの中では聞いていないということなんですよ。全くお手盛りで、肝腎なことは何も聞いていない。それが、国会でお決めになることじゃなくて、総理自身の名前で行われているわけですから、やる気がないとしか思えないんですよ。  先ほど城井委員からもありましたけれども、五十一人という話もありましたが、特にこの三人、政倫審に来ていただいて、公の場で説明責任、先ほど総理は、説明責任というのは国民の前で、テレビの前でとおっしゃいましたけれども、改めて三人の参考人招致をこの場で求めていただけますか。明言していただけますか。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 今のはちょっと分かりにくかった。  まず、政倫審に呼んでくださいという話があって、それが駄目なら参考人ということですが、政倫審はどうでしたか。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 私が申し上げたかったのは、特にこの三人については、総理が今ここで公開の場での政倫審への出席を促してくださいというのが質問だったんですが、今のお答えだと、無理だ、こういうふうに受け止めましたが、改めて予算委員会への参考人招致を求めたいと思います。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 それで、この参考人招致、政倫審でもいいんですが、公の場で語っていただかないと、政治と金の問題について、国会として説明責任、国民に説明責任を私は果たすことができないというふうに思うんですね。  よって、我が党としては、この三名、二階さん、萩生田さん、下村さん、少なくともこの三名の参考人招致が認められなければ、令和六年度予算をこの国会で通過させることは困難だと言わざるを得ません。よく御検討ください。  そして、次の話ですが、世論調査について、八四%が、派閥の幹部を処分すべきだ、こういうふうに言っています。この提言の中にも、これは、政治と金について、提言の中の十ページでも、「「政治とカネ」に関する不正行為に厳罰を科していくなど党としてペナルティを強化していくことは、国民の信頼回復のためにも不可欠である。」こういうふうに書かれています。  総理、総裁として、報告書を受けて、
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奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 ずっと総理は当初から今の答弁を続けているんです、まずは実態把握、そして聞き取り実態調査等に努めると。その聞き取り実態調査というのが今のこの報告書なんですね。これは非常に不十分だと思います。さらに、政倫審というのもありますが。  では、一体、いつこの処分をお決めになるのか。過去にはコロナ禍で離党をされたような方もいらっしゃいますが、国民が納得するような政治責任というのをいつお決めになられるんでしょうか。