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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 繰り返しで申し訳ありません、もう一点だけお願いします。  今回、先ほど御答弁がありませんでしたけれども、きちんと今回のことを受けて調査をなさって、調べた上で適正になされているというふうにおっしゃっているのかということを一つ確認をしたい。  もう一つは、清和会において、パーティー券のノルマの設定があるということ自身は事実なんでしょうか。
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  この件、最後にしますが、大臣は今、目標があって、そこに向けてそれぞれの皆さんが努力をされているものはあるという旨の御発言がありましたが、これまでの長い政治キャリアの中で、派閥のパーティーに関して、大臣の事務所なり大臣が、派閥のその目標を超えてパーティー券を販売されたということは過去にあったでしょうか。
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 どうもありがとうございました。  本来のテーマに入りたいというふうに思います。  今日は畜産がメインでありますが、貴重な機会でございますので、その前に、農林水産政策全体の方向性について、大臣の認識を確認したいというふうに思います。  岸田総理が総理就任前に、厳密に言えば総理を目指していらっしゃっていた時期ということになるでしょうが、執筆をされた「岸田ビジョン」があります。大臣も恐らくお読みになっているだろうというふうに思いますけれども。  この「岸田ビジョン」に二ページだけ、農林水産業について触れています。四十四ページ、四十五ページの二ページですが、ここでは冒頭で、地方の活力を考える中で改めて再認識すべきなのは、農林水産業の役割の大きさというふうに触れていらっしゃいますけれども、ボリュームが二ページ未満というのは、ちょっと寂しいところであります。  この二ページ
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渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 先ほど述べたように、「岸田ビジョン」では、農政への言及が二ページ弱でした。今年の施政方針演説では、過去最低レベルの百二十一文字しか農業について触れていないという状況で、何が言いたいのかというと、大臣のホームページにも書いていらっしゃいましたけれども、農業は国の基であるというその大事な理念を、岸田総理の予算委員会であったり本会議での発言からは、なかなかダイレクトに国民に伝わってこない。  置かれている環境が大きく変わりつつあるし、これからの国の行く末を考えたときに、まさに国の基としての農林水産業を大事にしなきゃいけないというメッセージがもっと国民にダイレクトに伝わっていくような、方向性を分かりやすく示さないといけないというふうに問題意識としては持っておりますので、是非、その部分を。  私、ちょっと調べてみたんですが、岸田総理は衆議院議員になられて恐らく三十年のはずですが
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渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 済みません、確認ですが、二〇二五年の一千六百億円は、現時点では実現可能な目標であるという認識ということでよろしいですか。
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 もうこれは繰り返しませんが、やはり本来は、実現可能ですと言える状況でなければ目標として掲げ続けているのは変だというふうに思いますので、そこはしっかり検討もいただきたいというふうに思います。  次の質問に移りますが、予算委員会でも自民党の尾崎委員の質問にありましたが、子牛の競りの価格が下落する中で、政府は、繁殖雌牛の増頭奨励事業を一時停止し、繁殖雌牛の質に着眼を変えた優良繁殖雌牛更新事業に切り替えるという判断をされました。高齢の母牛を淘汰して、水準の高い赤ちゃんを産めるお母さん牛を増やすというので、私は妥当な判断だというふうに思っております。  実は宮崎県では、九月の県議会で補正予算を既に通して、県独自で同種の事業を先行するような形で実施をしているところでありますけれども、改めて国の基本姿勢をお伺いしたいんですが、これまで続けてきた増頭奨励の総括を含めた上で、新たに始め
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渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 分かりました。ありがとうございます。  これは農政の施策全般にも関わりますが、予算委員会で金子委員や近藤委員もお話ししてきましたが、補正予算での対応ですよね。本来であれば、これはやはり本予算でやっていくような継続的な中身ではないのかなという気がしております。  今回の更新事業も、しばらくの間きちんと継続するという安心感がないと、生産者の皆さんにとっても、効果を上げない、まあ、上げないということはないんですが、安心感は伝わるのではないかと思いますけれども、これは継続してしばらくの間やる必要があるものだと思いますが、その見解はいかがでしょうか。
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 畜産についてもう一つお伺いします。  宮崎県の県北に日之影町という町があります。大分県境と接した最も北側の地域で、中山間の静かな町であります。この日之影町に、耕作放棄地や切り開いた竹林、森林などを活用して放牧を行っている繁殖農家の岩田篤徳さんという方がいらっしゃいます。  先月には、牛の餌となる穀物が高騰する中で、自然に生える草を食べさせることで低コストで持続可能な経営を実現しているということが評価され、公益社団法人大日本農会の農事功績表彰も受けていらっしゃいます。  九月に私もお伺いしたんですが、資料で写真をお配りしておりますけれども、見ていただければ一目瞭然でありますが、牛が非常に伸び伸びと斜面で草をはんでいます。牛は、朝、牛舎から隣接の放牧地に出勤するように出かけていって、一日過ごして、夕方には帰宅してくるというリズムで過ごしています。  飼料代が低減される
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渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 最後に、花粉症対策に関連して伺います。  総理も結果を出したいとおっしゃっている政策でありますが、やはり根本的な対策は、伐期を迎えている杉林をきちんと花粉症対策苗で再造林して山を守ることと両立をさせることだというふうに考えます。そのためには、国産杉材の販路、活用先の拡大を図りながら、山元の皆さんが林業という産業をきちんと維持していくことのできる環境を守ることに尽きるというふうに考えます。  花粉症対策のためももちろんですが、やるべきことは日本の林業を守るためにも不可欠なことだというふうに思います。  林野庁は、花粉症対策の在り方、根本、どのようにお考えでしょうか。
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 宮崎県は、杉の素材生産三十二年連続日本一でありまして、圧倒的な杉の生産地であり、再造林率も七割と高いんですが、県ではまだ、日本一を目指すということで、高めていくことを目指しています。  さらに、花粉症対策苗、資料を配っておりますので御覧いただきたいんですが、花粉症対策苗木の生産も、全国の約四割を宮崎県が担っています。宮崎県で作っている苗木のうち九五%は既に対策苗木ですが、全国ではまだ五割程度という実態であります。宮崎県では百三十二の事業体が、宮崎市の田野や高岡という地域や小林市を中心に生産を行っているんですけれども、出せる範囲は、宮崎のものは例えば近畿ぐらいまでという、環境との関係もあると思いますが、制限があります。  今回の通った補正予算の中では、事業内容を見ると、花粉症対策苗木の広域流通支援なども含まれていますが、そもそも対策苗木の供給に課題はないのか、見解をお伺
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