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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 太栄志でございます。  本日は、貴重なこの拉致問題特別委員会での質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  今回で三回目の拉致特での質問となりますが、今回も、まさに拉致問題解決に向けて我が国の強い国家意思をしっかりと示していくこと、そして、今の膠着した状態を何とか打開できないか、そういった視点から質疑をしたいと思っておりますので、大臣の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。  二〇〇二年十月、小泉訪朝による第一回日朝首脳会談を受けて、五人の拉致被害者の方々が帰国を果たしました。しかし、残念ながら、それ以降、二十一年間、一人の拉致被害者も帰ってきていません。これが現実です。私も、国会議員の一人として本当に申し訳なく思い、そして、じくじたる思いであります。  そして、当時十三歳、中学一年生の横田めぐみさん、一九七七年、昭和五十二年、私が生まれた年でもあります
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太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 官房長官、最近の取組、あるいはこれからの政府の方針ではなく、私が聞いたのは、残念ながら、この二十一年間、一人も救出できていないです、これまでの取組をどういうふうに政府として総括しているか。少し大きな問いかけでありますが、どうかその点で、官房長官のお言葉でお答えください。お願いします。
太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 私も、松野官房長官を始め、岸田総理がもちろん前向きにしっかり取り組んでいただいているとは思っております。ですけれども、まず、この二十年間余りの総括をしっかりしないことには、また同じことがずっと続いて、時間の猶予はないですよ。同じ繰り返しは許されないことですので、ですから、だからこそ、あえて、何が問題だったのかという点を、どうか官房長官、もう一度コメントをお願いいたします。何が問題だったか。
太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 今、官房長官から、責任を痛感されている、結果責任が問われているという中で、しかも時間的制約がある中で、緊張感を持って取り組んでいかれるということなんですが、大臣、一番大事なポイントだと思っております。なかなか公表できないことはあると思いますよ。ですけれども、まず、それでは、政府として総括は行っているんですか。行っているけれども公表できないのか。その点をまず。  総括がなければ、同じことの繰り返しです。ですので、そこを教えていただけますでしょうか。どうかお願いいたします。総括されているかどうか。
太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 残念ながら、政府として本当に総括できているのかどうか分からない状況なんですが、どうかしっかり総括をしていただいて進めていただきたい。もちろん、細かい交渉を私は聞きたい、もちろん教えていただかなきゃいけないところもあると思っています。ですけれども、そうではなく、そこを進めていただきたいと思っていますが、いずれにしろ、先に進みたいと思います。  それでは、具体的に教えてください。もちろん、言える話、言えない話があると思いますが、先ほど与党自民党の議員の質問にもありましたように、あるいは新潟の知事の話もありましたように、やはりオープンにできるところはできるだけ公表してほしいというのが国民の思いだと思っておりますので、その視点からの返答をどうかお願いいたします。  今年の五月二十七日の拉致問題の解決を求める国民大集会で、岸田総理は、首脳会談を早期に実現すべく、私直轄のハイレベルで協議
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太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 どうもありがとうございます。  総理直轄のということですが、それでは、サポートは変わらず松野官房長官、拉致問題担当の大臣がなさるということですか。それとも、外務大臣も一緒にということなのか、そこの仕分はどうなっているのか、そこを教えてください。どうぞお願いいたします。調整だったりとかサポート。
太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 岸田総理の五月の発言直後に、二日後ですか、数日後に、北朝鮮の外務次官談話で、日本が新たな決断を下し、関係改善の活路を模索しようとするなら、両国が、日本と北朝鮮ですね、会えない理由はないということですが、これは事実ということでよろしいんでしょうか。外務大臣あるいは官房長官、どちらでも構いませんが、教えてください。お願いいたします。
太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 ありがとうございます。  これは、政府としては、北朝鮮の日本に対する姿勢が変化しているということで受け止めているのかどうか。そこも、それでは官房長官、お願いいたします。
太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 それでは、お伺いします。  首脳会談の環境整備として、今年の三月と五月です、日本政府関係者が、東南アジア、シンガポールでしょうか、東南アジアで北朝鮮側と複数回にわたって非公式に会合したとの報道がありますが、これは事実でしょうか。官房長官、お願いいたします。
太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 それでは、また教えていただきたいんですが、首脳会談に向けての準備状況。  なかなか言えないこともあるとおっしゃいましたが、ですけれども、やはり、二十一年間解決していない問題です。前進させるためには、私は、しっかりと国会でも審議しなきゃいけないことだと思っておりますので、今の北朝鮮との首脳会談。官房長官とは前回も議論させていただきました。六者協議、北朝鮮を取り囲む国々の中で、もちろん南北、そして北朝鮮とロシア、北朝鮮と中国、北朝鮮とアメリカもトップ会談をしています。我が国だけが首脳会談をやっていないわけですよね、この二十年間。そういった意味で、本当に遅れている状況の中で、今どういった状況で首脳会談に向けての準備状況が進んでいるのか、その点に関して教えていただけますでしょうか。お願いいたします。