立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○野田(佳)委員 さっき、冒頭、政治資金のお話からしましたけれども、政治資金のまず入口のところに不透明な動きがある。出の方も、本当は、贈答品だとか買って、宛先が分からない、不透明な動きがある。政治資金が不透明になってきて、国民は不審に思っている。そして、顔ぶれを見てみると、世襲がどんどん増えてきている。今たまたま閣僚で言いましたけれども、議員全体でも御党の中では比重が増えてきているということで、この不透明なお金の流れにいる、身を置く特定の家系の人ばかりということが、私は不審の原因になっていると思います。そこを断ち切っていくような改革を、今日は頭出しですけれども、申し上げさせていただきたいと思います。
もう一つ、今日、総理の政治姿勢についてお尋ねしたいのは、今日、北朝鮮は、軍事偵察衛星と称するものを、いわゆる弾道ミサイルの技術を使って発射をいたしました。これが成功したのかどうかまだ分かり
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○野田(佳)委員 自民党の中でも随分、解散前提で動いていらっしゃる若い人たちもいらっしゃいましたから、それは、そういう弁解はされましたけれども、間違いなく風は吹いていましたよね。風は吹いていた。誰が吹かせたか、それは分かりませんけれども。
なぜこんなことが起こるかというと、そもそも二年前の十月、総理は解散をして、そして、総選挙が始まる公示の日でしたね、十月の十四日だったかな、二十一日だったかな、忘れましたが、日付は。そのときに、総理は福島に遊説に、官房長官は、今いなくなりましたけれども、官房長官は地元に行っていて、その午前中に北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて二発撃ったじゃないですか。そのときにNSCが開けなかったですよね、なかなか、国家安全保障会議。二人とも、鍵を握る人が、司令塔が遊説に行っちゃっているんだから。
というように、過去に危機管理よりも政局を優先したことがあるから、
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○野田(佳)委員 最善の対応じゃなくて最悪の対応だったということを申し上げておきたいと思いますし、やはり危機管理よりも政局を優先してきていたと私は思いますね。残念なことであります。
ほかのテーマに行きますけれども、物価高の問題であります。
内閣府が十五日にGDPの速報値、七月から九月、七―九の速報値を出しました。前期比でマイナス〇・五%、年率換算でマイナス二・一%と、残念ながらマイナス成長になったんですね。この原因は、やはり物価高によって節約志向になって、残念ながらGDPの大宗を占める個人消費が不振だったということが多分一番の原因だと私は思うんです。
その七月―九月、マイナス成長になっているときに、国会は七、八、九と長い夏休みなんですよ。長い夏休み、何の対策も講じなかった。そして、十月には、四千七百品目もの飲物、食べ物が値上げされた。値上げラッシュになっていたんです。ずっと手を
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○野田(佳)委員 いろいろ御説明されましたけれども、ずっといろいろやってきているということを言いたいんですよね。
でも、政治は結果責任でしょう。七月―九月はマイナス成長であることは間違いないじゃないですか。七―九月のこの間に危機感を持って下支えをするということをなぜやらなかったかということを私は申し上げているんですよ。ずっとやってきた、でも効果がなかったからマイナス成長でしょう。ということです。結果があるじゃないですか。
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○野田(佳)委員 要らないですよ。また同じような話をするでしょう。要らない。
もっと次のテーマがあるんですよ、次のテーマ。
物価高対策、一生懸命、遅ればせながらこれから、私はそう思っていますよ、遅いんですよ。加えて、でも日銀は金融緩和を続けているわけじゃないですか。緩和というのは物価を上げる政策でしょう。日銀は物価を上げる政策、政府は慌てて物価高対策。これはちぐはぐですよ。しかも、政府の対策の中でも公共事業は四兆円以上でしょう。これは、需給がバランスに乗っているときにはむしろ物価を上げる可能性もあるんですよね。などなど、物価を上げたいのか下げたいのか分からないんです、今。
分かりやすく説明してくれますか。
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○野田(佳)委員 どう見ても矛盾しているように感じます。だから、お互いの効果を相殺させてしまっているのではないかと私は思うんですけれども。
同じように矛盾しているのは、増税と減税が一体となって語られていることなんですね。
まず減税の方からお聞きしたいと思うんですけれども、私も税はいろいろと改正しようとしまして、社会保障と税の一体改革、あるいは復興増税など、国民に理解を求めるのは物すごい大変でした。苦労しました。でも、一方で、減税をやるのにこんな苦労するとは、私は不思議なことなんですよ。
これはやはり、ちゃんと説明できていないからと、それから、やはり、国民が、先ほど岡田さんの質問にもありましたけれども、本当に減税でいいのかと思っているからではないですか。
総理は、多分、御説明で、要は、可処分所得が増えるように下支えをしていくことの大切さを説いていますよね。そうなれば消費に回る
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○野田(佳)委員 私は、防衛費の増額については一定の理解をしているつもりです。防衛装備の充実あるいは待遇改善などに、やはり一定の増額は必要だと思います。だったら、それを、どうやって財源をつくるのかということは早く、重要な政策であるだけに、決めていくべきだと思うんです。少子化対策、子育て支援も大事だと思います。これはむしろ、異次元なんて言っているのは、ずっとやってこなかったからですよ。それもきちっと財源を手当てをしながら前に進めていくべきであるという立場なんです。
だけれども、いつまでたってもその負担がどれくらいか分からない。これは国民にとってはすごく居心地が悪いですよ。例えば、岸田屋という飲食店に入った、いろいろメニューが出ている、金額はどれぐらいかなと見たら、みんな時価としか書いていない。これは不安になりますよ、みんな、消費者は。そういう状況の総理の財政運営があるから、減税と言ったっ
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○野田(佳)委員 るる言いましたけれども、歳出改革も中身、決まっていないじゃないですか。結局、金額、決まっていないんでしょう、負担とね。
もう時間がなくなりました。いっぱい反論したいんですけれども、終わります。ありがとうございました。
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| 渡辺創 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。
昨日に続き、そして先ほどの野田総理に続き、自民党の主要五派閥の政治資金パーティーに関する政治資金収支報告書の不記載の問題について質問させていただきます。
まず、総理の冒頭にありました発言について、一点、確認をさせていただきたいと思います。
発言の中で、適切な説明という文言がございました。訂正した事実、収支報告書を訂正したということだけをもって、それを説明というわけではないですよね。
なぜ確認をするかというと、昨日の新藤大臣の御答弁の中には、訂正をもって説明をしていることになるというふうに聞こえるような御答弁もありましたので、確認をしておきたいというふうに思いますが、訂正内容等について適切に説明するというふうにおっしゃっていますので、これは国会での説明なのか、会見なのか、文書なのか分かりませんけれども、きちんとした形で各派閥
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| 渡辺創 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○渡辺(創)委員 分かりました。まず、きちんと、訂正だけではなくて、訂正のことについて、しかも訂正等についてというふうにありますので、様々な世の中の指摘について、社会からの指摘を受け止めて、きちんと御説明していただきたいというふうに思っております。
私は、元々新聞記者をしていましたので、国民が今何を求めているのかについて常に気を配らなければならないというふうに、特に政治家になってから自らの戒めにしているところであります。
昨日の質疑では、政府、閣僚の立場からは答弁を控える、答弁をしないという旨の内容が続きましたけれども、状況認識は的確でありましょうか。国民から今向けられている政治と金をめぐる不信や疑い、これにきちんと応えることも私たち政治家が問われている極めて重要な命題だというふうに思います。
むしろ、もう具体的なことは繰り返したくないので言及は避けますが、政治と金の問題が続く
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