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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬場雄基 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○馬場(雄)委員 それでこれなんですか。成果が分かっているならば、成果を書いてほしいですし、少なくとも、前大臣のときにこういう課題があった、だからこういう努力をした、でも、それでもここができなかった、だから、今回の大臣ではこういうところに気をつけて、こうこうこういう提案をさせていただきたいがこの所信に含まれるものなんじゃないんですか。  私、誇りを持って仕事をしていきたいと思っていますし、行政にもそうあっていただきたいという趣旨で、決して揚げ足を取りたいというわけじゃないんです。この大臣所信はそういうものなんじゃないのかなと思い、過去四人、資料を上げるのはちょっと心もとなかったのであれですけれども、ほとんど黄色なんです。ここを是非とも大臣も認識をしていただいた中で、ここを意識していただきたいというふうに本当に思っています。  質問に立つ私たちの魂は本当にどこへ行ってしまったんだろうとい
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馬場雄基 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。  各地回られてきた中で、どういうふうに今課題が浮き彫りになってきているのか、当初予定されていたものよりもより深刻になっている場合も数多くあると思っています。もしよかったらこの場で、そのプロジェクトチームなり、第二期創生期間が終わり、もう見えてきている、折り返し地点がもう過ぎたわけですから、第三期創生期間、恐らく先週、福島県庁からの緊急要望等もあったと思いますけれども、その点を踏まえて、しっかりと動いていくんだ、検討ぐらいのお言葉を是非ともいただきたいんですが、いかがでしょうか。
馬場雄基 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○馬場(雄)委員 是非、チームの設置を検討いただけないでしょうか。
馬場雄基 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  本当に、これからが勝負になっている自治体も数多くありますから、第三期創生期間を見据えられるか否かで大きく変わります。現場を回っている限り、復興庁や様々な人たちの覚悟が見えなくなってきているということに不安を覚えている現場の方々はいます。だからこそ、今ここで、安心してください、私たちはあなたたちに寄り添います、だから、こういうところの課題を、よかったら現場の方々から教えてほしい、それを踏まえてプロジェクトをつくっていくんだと、そういう願いを込めて、是非ともチームを発足していただきたいと思いますし、今検討するというお言葉をいただきましたので、是非とも、それが具体的に動くことを期待させていただきたいと思います。  続いて、この大臣所信に関する質疑の、もう一つ気になった点があります。過去の大臣、具体的に言うと西銘大臣と秋葉大臣の言葉の中であったのは、
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馬場雄基 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○馬場(雄)委員 ちょっとそこの答弁、私は撤回していただきたい部分もあるんですけれども、そんなに違いはないというんですが、かなり違うと思います。  経済的被害をいうときに風評被害と言い、風評被害よりもより強い意味合いをやるときに風評影響と使いたいという復興庁さんがいる。経済的被害とちゃんと定義づけしている風評被害の言葉と影響の言葉は、まるで違うと私は理解しているんですけれども、それが余り離れている意味合いとは感じていないと政府答弁でこれを引き出してしまうと、余計に周りが混乱するんではないかなと思うんですけれども、お願いしたいのは、両定義を整理してほしいという、ただそれだけです。お願いできないでしょうか。
馬場雄基 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○馬場(雄)委員 先ほどからの議論にもなるんですけれども、連携を取っていくという言葉は聞こえるんですけれども、その先の実践が見えないというのが、いつもこの委員会で取り上げられている問題だと思っています。  今回の話も、結局、やると言ってくださらないんですよね。こういう積み重ねなんだと思うんです。だって、両省庁間で使っている言葉が違う、おかしいじゃないですか。同じ事象を扱っているのに両省庁間で使っている言葉が違っていて、お互い思っていることが若干違和感ありながらそれぞれ動いていく、これで政府の一体の動きは私はできないと思いますので、そこはやるとはっきりと言っていただいた方が私はいいんじゃないかなというふうに思います。  ここで多分、返ってこないのでいいと思うんですけれども、それは、大臣を含めてしっかりと、まさに大臣にやると言っていただければすぐ動くものだと思いますから、両省庁間でしっかり
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馬場雄基 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○馬場(雄)委員 是非、三人連続の質疑の中身にもなってしまっていますし、こう思うのは、私たちは代弁者としてもここに立っているわけですから、恐らく国民全員の方が、全員とは言いませんけれども、本当に多くの方がそれを望んでいるというふうに思います。その点を踏まえて、検討するだけではなくて、しっかりと行っていただきたいというふうに思います。  続いて、この東電さんの資料に移りたいと思います、皆様にお渡しした資料です。  ちなみに、この東電さんの資料では風評被害という言葉を使っています。この風評被害、先ほどのことでいうならば、経済的損害があるというところなんですけれども、実は、数式、算定方式を考えると、価格に前提があります。価格差がなければ被害は生じていないというふうな表現になってしまうのがこの算定スキームではあるんですけれども、風評が払拭されるというイメージですけれども、全体像のイメージですけ
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馬場雄基 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  貴重な御答弁をいただいたと思ったんですけれども、逆に、算定方式があくまで基準であると言われてしまうと、例外的なものが、じゃ、どういうふうに設定されてくるのか、具体的にそれは確認を取っていかないといけないんじゃないのかなと。  これは漁連ごとに分けられているというふうに言われていましたので、福島県漁連、宮城県漁連、もちろん茨城県漁連、様々な漁連の方々との折衝が必要になると思うんですが、それぞれがそれぞれで個別具体的に上がってしまうと、やれ、不公平が起きるんじゃないかとか、そういう目線も出てきかねない問題だと思っていますので、具体的にどういうものになっていくのか、ここは正直、資料の提出を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。
馬場雄基 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○馬場(雄)委員 いつも復興特別委員会に立つときに言います。復興においては、公明正大かつ堂々とやっていただきたいということだと思っていますし、そこの、やはり塗られてしまう、見えなくなってしまうところがあっては私はならないと思っています。  その点をやはり強く申し上げたいというふうに思いますし、幾分、少し気になっているのが、第二期創生期間の反省点だと思うんですけれども、イベントはやります、イベントはやるんですけれども、その販路までちゃんと開拓し切れていない状態で、私、イベントをやったからもういいよねにはなっていただきたくないというふうに思っています。  その点をしっかりと踏まえた上での政策論議をさせていただきたいと思っていますし、やはり風評払拭というのは決して価格だけではない、そこが自立的経営ができるまで、最後の最後まで復興庁が寄り添うんだというその強い気合を見せていただきたいというふう
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荒井優 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 立憲民主党、衆議院議員の荒井優でございます。  先日、僕も、先ほどの馬場委員と同じように、四人目の大臣の所信表明演説を同じような思いで伺っておりました。今回、僕は最初に、まさに適材適所についてお伺いしたいと思います。  それは何も、何かをやらかしたからとか、そういうことではなくて、今回、自民党の政権になってから、特に、大臣が東北の被災地出身者じゃない大臣というのが続いているかと思います。今まで数えたら、お二人しかいなかったと思います。もちろん、それのよしあしはあると思いますが、かつ、今回、政務三役の方々も含めて、被災地選出ではない議員を配置されていらっしゃるわけですが、このことについて大臣はどのようにお考えなのか、教えていただけますでしょうか。