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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬淵澄夫 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○馬淵委員 つまり、コロナ禍水準というのは、四七・五から四八・一、このような水準には戻さない。  そして、数値目標というのはないんでしょうけれども、少なくとも、四六・八というのが令和五年度の見込みですから、この四六・八%の国民負担率、これが後戻りしないようにするということだと私は説明を受けています。今、そういう御答弁だったというふうに受け止めますが。  国民負担率は、皆さん御存じのように、税負担と社会保障負担が分子です、この和が分子。そして、分母は国民所得です。GDPではありません。でも、GDPにほぼほぼ連動すると言われていますが。これを下げるということは、すなわち、分子を減らすか、分母、国民所得を高めるか、あるいはその両方ということになりますが、現状で、この十年、国民所得の成長推移というのはおよそ一・二%程度なんです。つまり、なかなか成長は難しいという状況。この五年だけ見れば、コロナ
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馬淵澄夫 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○馬淵委員 もう時間です。  研究によると、二〇四〇年には六、七%国民負担率が上がるのではないか、社会保障の自然増がありますから。そして、成長を遂げるのはなかなか難しいです。過去十年を振り返ってもそうです。これからこれを二%なり上げていくことができればよろしいですが、なかなか厳しい。そういう状況の中で増税はできないという現状にあるんだということだけを申し上げて、私の質疑を終わります。  ありがとうございました。
小熊慎司 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。  震災から大分時がたって、風化という言葉も今質疑の中で出てきましたけれども、大臣におかれましては、公私共にいろいろ親交していただいて、いつもありがとうございます。  あえて冒頭申しますけれども、やはりマチとチョウを間違えるというのは甚だ遺憾でありますし、今日の質疑の中でも、質問者の中でもそういうのがありましたので、これはこの復興の委員会ですら風化をしている。  小さい話と、気にしない人もいますよ、地元でも。もういいよ、慣れているから。けれども、気にする人は気にするし、被災地に寄り添うというのにそれを体現していない。私も、小熊という名前が余り一般的な名字じゃないから、コグマさんと言われるときもあるけれども、気にしないけれども、でも、それに似たようなものだと思いますよ。やはり、被災地に寄り添うと言っているのにそれを間違えるというのは甚だ、委員の皆様
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小熊慎司 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 認識を問うけれども、東電として、全然、何十年も前から改善していないという認識はありますか、こうした点について。情報が遅れる、間違える、正確性を欠く、これを繰り返しているという自覚はありますか。何度も繰り返しているでしょう、この事案だけじゃなくて。今言ったとおり、震災前から。その自覚はありますか。  御社はこういう情報発信について不得手である、きちっとできていないという自覚はありますか。その認識を聞きます。
小熊慎司 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 情報の正確性は非常に重要ですけれども、情報の遅れも罪ですから。  情報が遅れること自体も罪だということに関してはどう思いますか。
小熊慎司 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 安っぽい官僚答弁みたいなことを言わないでくださいよ。かつて、勝俣社長は言ったんですよ。情報が遅れることも罪、そういう認識で今後情報発信に努めますと言ったんですよ。今、罪という言葉を認めなかったけれども、かつて社長が言ったんだから、勝俣さんが。それが徹底していないじゃない。その場しのぎでやり過ごしているだけなんですよ。改善できていない。改善する能力がないんですよ、もう何回もやっているんだから。もう自力で、この問題については、結果を出せないんですよ。そう思いませんか。  かつて、勝俣社長は罪と言ったんだよ。そのかつての勝俣社長の言葉をどう解釈しますか。
小熊慎司 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 原発事故収束のために現場で働いている方々が、二次請、三次請、すごい下請がいっぱいいるけれども、そういう方々の努力は評価はしますし、また、電力の安定供給に資していることも評価はしますが、これはやはり、いろいろな議論を国会で賜りますけれども、グッド東電とバッド東電を分けて議論しないといけない、そういう組織にしていかなきゃいけないなというふうに思いますよ。東電、こういうことですよ、大臣。  大臣に質問を移りますけれども、司令塔という言葉を使われて、歴代使ってきました。今日は理事会でも、高階委員長がしれっと司令塔と言っていましたけれども、これも空疎なんですよ、司令塔と言いながら。  大臣、ここで約束してください。さっき鈴木委員が言ったとおり、私もレクのときに言われた、二度と所管外じゃないなんて、所管外ではありませんと言わせないでほしい、レクの段階でも。大臣、それを徹底していただけま
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小熊慎司 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 我々は、復興庁、ちゃんとしてほしいという願いなんですよ。だから、司令塔としてちゃんとしてほしいと言うんだけれども、肝腎の復興庁がこれらの職員。大臣も毎年替わるということ自体が、適材適所といいながら主要大臣じゃないな、これも空疎だなと。もう我々自身が裸の王様になっているな、国会がこういうことを許しているということが。土屋大臣は人格、能力共にすばらしいんですけれども、もう最後まで、復興庁が終わるまでやってほしいなというふうに私は思います。  司令塔でしょう。それは、いろいろ、現場現場、所管の省庁があるのも分かります。野球でいえば、プレーヤーが経産省であったり、賠償とかは文科省であったりして、監督とかコーチなわけでしょう。でも、それすらも外されていて、もう観客みたいになっちゃっていて、ワンストップでやるといって、ワンストップでもない。レクの段階だって、聞きおいて、それを復興庁の中で
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小熊慎司 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 時間が来たので終わりますけれども、近年出版された国会話法の本では、遺憾という言葉は軽くて偽装謝罪型の言葉であるので、具体的にどうするかです。マニュアルもあるんです、仕組みもあるんですよ。実行できない体質なんです。そこをどうメスを入れるかということです。そこなんですよ。仕組みはあるんです。でも、できない人たちなんです。そこをどうできるようにするかというところに突っ込まないと、だから、空疎で終わるということです。  これからの大臣の任期の中で、復興庁が空疎でないと言われるように、評価されることを御期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
馬場雄基 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○馬場(雄)委員 よろしくお願いいたします。福島県出身、立憲民主党の馬場雄基です。  土屋大臣とは初めての議論になります。どうぞよろしくお願いいたします。  初めての議論ではあるんですけれども、正直、こういう質問をしていいのかなというふうに思いながら、二年間、この復興特別委員会に所属をさせていただきまして、大臣所信に関して率直に思うことをまず述べさせていただきたいと思います。  今回の所信ですが、過去の所信、計二年間の中で四人大臣が替わりましたが、ほとんどうり二つです。この議員生活の二年の中で四人替わった大臣、質問に立つたびに大臣が替わってしまうこの現状、余りいいものではないというふうに思います。あのとき質問したとき、どうなったのかなとか、現場はこういうふうに言っているけれども、行政としてどういうふうに取り組んでくれるのかなと。行政の安定性という言葉もあると思うんですけれども、度々替
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