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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 ちょっともう一回聞きます。  端的に言うと、じゃ、免許制度みたいなことは選択肢に入っているということですか。検討した結果、やるかやらないかは別として、選択肢には入っているということですか、そういうことは。
小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 一応、レクの段階では、今言ったように、空のドローンと海のドローンを比較しなきゃいけないんですけれども、ROVはケーブル型で、つないでいますから、事故防止という意味ではまたリスクが違うわけですよね。段階で、今のところ考えていないというのは、実は国交省の役人の方と話したときには、導入を前提とした議論にはなっていないというふうに聞いているんです。それでいいですかね。
小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 ありがとうございます。  あと、國場副大臣も沖縄ですから、海に囲まれてウミンチュ、我々はフクシマンチュですけれどもね、馬場君。済みません、脱線しました。  だから、まさに國場さんのところも、副大臣のところも利活用していくということで、副大臣の方から言っていただく。いろいろな船の点検作業とか、漁業でも網の点検とかも、これは今、人手不足の中でやっていくんですけれども。  これは別に答弁は要らない、お願いなんですけれども、これは、利活用しようとすると海上保安庁の許可申請が必要だったりする作業があるんですよ。これが煩雑で。  これは必要ですよ、安全とかいろいろなことも考えて。今まで想定していないわけですよ、水中のドローンなんというのはなかった世界ですから。でも、行政手続とか許可申請というのは、それ以前の発想でつくられているもので、これは安全とかいろいろなものを配慮しながらも、利
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 大臣、ありがとうございます。  大臣は鉄ちゃんと言われる鉄道好きでありますけれども、是非、空中も水中もドローンも関心を持っていただいて、できれば一緒に飛ばしたいなと思いますので、よろしくお願いします。  次に移ります。  オーバーツーリズムですけれども、コロナも完全に収束したというわけではありませんが、世界的にも落ち着きの中で観光業も進展をしているところであり、コロナ前とどこまで回復したかというのは、訪日客数はまだ超えていないとは思いますが、消費額はもうコロナ前を超えている。コロナ前は、中国、アジア地域の方々が多かったけれども、北米地域がもうコロナ前より来ていただいているということで、堅調な推移をしております。  その中でも、オーバーツーリズム、日本語にすると観光公害とまで言われていますけれども、これを、サステーナブルツーリズム、持続可能な観光に変えていかなきゃいけない
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 これは本当に多岐にわたると思うんですね。  私も、同じ日本海側気候の富山の、いろいろなところがあると思いますけれども、有名な観光地もあれば、えっ、こういうところにお客さん来るのというのがあるんですよね。  日本人は行っていないけれども、今SNSの世界で、口コミで広まりますから、この間もちょっと東京で散歩していたら、ある喫茶店で外国人が並んでいるんですよ、普通の喫茶店だったのに。よくよく調べてみると何か自家製プリンが有名だみたいなのがあったり、私の地元でも、そんなに有名な店じゃないけれども外国人がいっぱいどっと来るとかといって、京都とかそういうレベルじゃないんですけれども、オーバーツーリズムのレベルじゃないけれども、今まで並んだことがなかったような店に二十人も三十人も外国人が並ぶ、地域によってはそれはすごいインパクトなんですね。  こういう変わってくる世界の中で、そこまでき
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 先ほども、副大臣、答弁していただいたように、場所場所によっていろんな課題が、同じようで違ったりしていますし、富士山なんかも、僕はもうオーバーツーリズムになっちゃっているなというふうに、どうでもいい話で済みません、妻の二十歳の誕生日のときに一緒に登って結婚を誓った、私の大好きな富士山は、オーバーツーリズムですよね。京都だって、一部では市民の人がバスに乗れないとかもあるし、これはしっかり対応していただきたい。  一方で、インバウンドを進展したいというんですけれども、これは全国的にも人手不足で、観光需要はあるけれども供給が追いつかない。  例えば、私の地元のホテルでも、満室ですと言っているけれども、経営者としゃべると、実は空いている部屋はあるんです、二割空いているんだと。でも、ベッドメイキングも間に合わないから、それは貸し出せないから、もう八割で満室と言わざるを得ない。これはいろ
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 もっと徹底的にやっていかなきゃいけないのは、あらゆる分野で人手不足で、あらゆる分野で、国も挙げて人手不足解消、解消と言うけれども、人口が減っていくんだから、マイナスの中なんだから、実は甘いんですよ。外国人材を活用していくというとプラスになるけれども、それだけじゃ足りないので、実際、もっと徹底的にやらなきゃいけないけれども、じゃ、国交省が徹底的にやれば違う分野では減るわけですから、マイナスの競争になっているんですよね。もっとシビアに、どう省力化していくか、効率化していくかというのは、本当にシビアに考えなきゃいけない。  ちょっと時間がないので、最後にまとめて聞きますけれども、だから、インバウンドは、海外の情報発信が必要です。政府の観光局もあるけれども、これはもう通り一遍のことでやっていればいいんだけれども、実態的にはやはりOTAとの連携が必要です、実際の世界では、現実的な話では
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 ありがとうございます。  終わります。
下条みつ 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○下条委員 立憲民主党の下条みつでございます。  今日は、限られた時間の中で、さっき谷田川委員から出た、一つ一つ小さな声を聞いていただくということで、お願いと御提案をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、私の足下の話でございます。長野県、ガソリンが、実を言うと、五月から九月まで日本で一番高くなった。私も、たしか大臣は、邑智郡で生まれて、広島で育ったとお聞きしておりますけれども、同じような郡部じゃないですか。その理由というのは、ガソリンが高くなるというのは、もう釈迦に説法ですけれども、製油所があるかないか。なければ、ほかから汽車でオイルターミナルに運んできて、その後、またそれをタンクローリーで運んでいくから、どんどん高くなっていくということなんですね、これはもう物理的に。それで、タンクローリーだってガソリンを食っているわけですから、非常に、まあ何というんで
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下条みつ 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○下条委員 本当に、一つ一つの声を拾い上げていって、まあ、ちょっともみ手になっちゃうかもしれない、歴史に残ることを残していってもらいたいと思うんですよ。  地方ですから、都心部の人も、ほとんど地方から出てきているんですよ。何か、地方の実家のおじいちゃん、おばあちゃんが大変だ、車を本当は手放してあれしたいんだけれども、手段がない、高くてしようがない、それが地方の声だということで、不利地域について、是非前向きに、検討会を含めて、やっていただくことを今日お願いしたいというふうに思っております。  時間に限りがあるので、次に移りたいと思います。  次は全く話が変わります。次は、宇宙天気というのがあるんですね。  これはどういうことかというと、太陽の動きと同時に、それによってフレアが発生すると八分後に地球にいろいろなものが到達する、それで、第二段階で、二日、三日後に到達する。そういう波動が来
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