立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 最高裁判所の判決は、国の責任は認めていないんですよ。今本当にこれは問題になっております。今、大臣の認識は、私は最高裁判所の判断と異なるということだと思います。
次に行きます。
最善かつ最大の努力をしなければいけないということになっております。これは努力義務ということでしょうか。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 もう一つ、これはすごく丁寧に書かれた条文なんですよ。「最善かつ最大の努力をしなければならないという認識に立つて、」とあります。これはどういうことですか。(発言する者あり)
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 私は、最善の努力をしなければならない、努力義務にして、更にその認識があったらいい、これは二重の安全に対する抜け穴じゃないかというふうに思うんですよ。
これは何で、その防止に最善かつ最大の措置を講じ、原子力の利用を行うこと、そういうふうにしなかったんですか。何で、努力や認識まで入れるんですか。これだけ抜け穴をつくって、私は、これは安全神話の上書きだと思いますよ。大臣、ここは責任ある答弁をお願いします。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 私が申し上げたいのは、事故の教訓を生かして、原子力の利用について一定の新しいルールを作っていくというのは非常に重要ですよ。だから、国、これは国だけではありません、原子力事業者も含めて、これについてどういうふうに向き合うべきかというのを決めているのがここですよ。そこに今のような抜け穴だらけの条文を置くことが、私は、見せかけだけの安全なんじゃないかなと。国民みんなそう思いますよ、この条文を読めば。ちゃんと読んでいただければというふうに思います。
今、国の責務という話がありましたので、続けていきますと、第二条の二、三で丁寧に国の責務について書かれています。その中に、例えば、立地地域の住民の理解や地域振興や産業基盤の維持強化などが、これは原発の事業の中に、国の責務としてこういうことをやらなければいけないんだということが書かれています。
例えば再エネだとか火力発電など、他の
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 今の、大臣、非常に重要な発言というか答弁がありました。原子力発電が必要な限りという話があったのでありますけれども、その一言は私は非常に重要だと思います。
私は、原発を推進するに当たってのいろいろな注意事項はあるのは分かるのでありますけれども、例えば、立地自治体の振興などという話になりますと、これは過疎で苦しんでいる地域はたくさんあるんですよ、その中で、何で原発の立地自治体だけこんなに厚く支援をするのか。これは、原発の抱えている矛盾をそのまま国の責務に落としてしまったということだと思うのであります。それを正すのが、私は、今必要な、原発の取扱いについての正しい姿勢なのではないかというふうに思うんです。
今のお話でありますけれども、第二条の三に、基本施策の中に、国が講ずべき施策について次のように書いてあります。二条の三の三のところであります。電気事業に係る制度の抜本的な
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 全然答えていないよ。時間が無駄なので、もうやめますけれども。
大臣、ここで言いたいのは、エネルギーの事情はいろいろ変わりますよ。今言ったように、原発がなくても電気が安定供給できる、安くですよ、そういう状況が生じても、なおこの施策を講じるというのが、この項目なんですよ。
次の項目に何と書いてあるか。その他安定的に事業を行うことができる事業環境を整備すると書いてある。
もう時間がないのでお話ししますけれども、例えば、価格競争において原発がほかの電源にかなわない、そういう状況が起きて、要するに、事業がもう難しくなった、そういうときに、国は、先ほど言ったような流れの中で、それにおいてもこの事業を応援しなきゃいけない。
価格がもうついていかない、どうするんですか。国は、財政的な支援や、原子力発電に対して税の投入、税金の投入も視野に入れているのかどうか。この項目、非常
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 大臣、この条文を真っすぐ読めば、そういう改革が実施された状況においても、なお、その事業を行うことができる事業環境を整備するというのが、この条文の素直な読み方なんですよ。
大臣の言っているように、いやいや、状況がいろいろ変わったら、それは、事業者が努力をして、例えばいろいろな事業環境を整備できる、そういうことであればいいですよ。それをできないときも国が整備をする、税金を投入するんですか。価格競争で原発がもう競争力がなくなったときに、それを税金で支援をするんですか。そこの一点をお聞かせください。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 ありがとうございます。
本当に、私は、この原子力基本法の改正で、原子力発電の利用が固定化されないか、公正で合理的で効率的なエネルギー政策がゆがめられないのかということを非常に危惧しております。
最後の答弁は、私はそういう趣旨ではないということだと理解しましたので、この質問をここで終わりにします。
自見大臣に、お忙しい中来ていただいていますので、一つ御質問させていただきます。
海外パビリオンの建設について、全体像が見えません。経済産業委員会でも同じ質問をしたんですけれども、明確な御答弁がなかった。その中で、メキシコだとかエストニアの出展辞退という報道がありました。私は、鋭意努力をしていて、出展を進めるということだったので、信じていたんですけれども、残念ながら、こういう情報が出てきますと、なかなか信じることができないんですよ。
何か国がエントリーを希望して
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 時間ですので終わりますが、委員会にお願いをします。
海外パビリオンの出展状況、特にタイプAですか、これについては、少なくとも国別に一覧できちっと状況が分かる、そうした情報の開示を求めたいと思います。国別の一覧表の提示を委員会に求めて、終わります。
委員長、取り計らいをよろしくお願いいたします。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 ありがとうございました。
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