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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原仁 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○松原委員 質問を聞いてくださいよ。二〇〇八年以降と言っているんです。
松原仁 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○松原委員 つまり、レクで二〇〇八年以降のものはないと聞いたんだけれども、いいんですね、今の答弁で。確認して。違うでしょう。
松原仁 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○松原委員 だから、私が聞いているのは二〇〇八年以降ですよ。答えてください。
松原仁 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○松原委員 結論からいけば、総数は言えるけれども、二〇〇八年以降は言えないというのはおかしな話で、要するに、やっていないんじゃないかというのが結論なんですよ。  だから、私が会った脱北者も、日本は二〇〇八年以降は一切受け入れてくれないと。だから、瀋陽の総領事館にはもう逃げ込まないんですよ、受け入れてくれないというので。そう彼らは言っていた。その上で、戻れば、大体見せしめになって、強制収容所か射殺されるというのが一般的な状況であるということは、外務省はよく認識をしておいてもらわなきゃいけないと思います。  当該国との信頼関係というんだけれども、この分野に関しては信頼関係はあるんですか。ハンミちゃん事件の経緯を今ここでやっていると時間がなくなっちゃうから、日本と中国で言っていることが全然違うじゃないですか。あのときの事件、御案内のように、五人の脱北者が日本総領事館に駆け込んだ、二十年近く前
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松原仁 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○松原委員 簡単に言ってもらいたいんですよ、余りテクニカルタームを使わずに。  謝罪があったということですか。中国側の主張を彼らが曲げたということですか。彼らは暴徒が日本大使館に入ったのを防いだと言っているんですよ。とんでもない話ですよ。そこは全くすり合わせができたんですか、こんな意見の違いが。謝罪があったんですか。確認です。
松原仁 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○松原委員 中国側が責任を認めた、中国側の責任を認めたということでいいんですね。いいですね、中国は責任を認めたんですね。責任を認めたということは、謝罪をしたということですよ。
松原仁 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○松原委員 分かりました。責任を認めたということを言うのであれば、それであるならば、これは一定の解決が行われた。ただ、それはきちっと、外交上の秘密で、保秘であるということで、隠しているということですな。まあいいや、これ以上あなたに質問してもしようがないから。でも、その責任を認めたということはテイクノートしておきますよ。  次、憲法前文と現実政治の乖離を問いたい。  憲法の中の前文に、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」こうあります。  質問します。  拉致問題の発生によって、この憲法前文は極めて現実と違う状況になっているというふうに私は考えています。  私が十数年前、拉致議連のメンバーとして、あのときは平沼先生だったか誰だったか分かりませんが、会長も一緒になって行きました。このときに、アーミテージさんと会ったときに、アーミテージ
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松原仁 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○松原委員 閣僚としては、憲法前文が間違っているなんて言えないと思うんですよ。精いっぱいだと思いますが、核、拉致、ミサイルという懸案があることは今お認めになった。この国家が、憲法前文で我々が言っている、我々の生存を保持する相手としてふさわしいかどうか。全くふさわしくないと私は思っております。憲法前文は破綻をしていると私は思っております。  大臣が憲法を批判することはなかなかできないだろうから。外務省の人は批判できるのかな、立場上は。これはもうそういうことですよ、憲法前文は完全に破綻しているということを申し上げておきたい。  その上で、日朝平壌宣言に違反した行為、ストックホルム合意に違反している行為を行っている。日本は制裁を科している。私に言わせれば十分ではないけれども、制裁を科している。制裁を科しているだけで、それ以上のことは考えられないのか。政府参考人で答えられる人がいたら答えて。簡
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松原仁 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○松原委員 そんなことを言っているから駄目なんですよ。少なくとも、日朝平壌宣言、ストックホルム合意、北がこれだけ合意を踏みにじっていて、なぜ破棄をしないのかということです。  私が拉致問題担当大臣だった時代からの経緯もあって、北朝鮮側の様々な者とついこの間まで接触する機会があった。彼らは何と言っているか。この場で申し上げたいが、日本は拉致問題を怒っていないでしょうと言うんだよ。怒っていないでしょうと。怒っているならば、ストックホルム合意や平壌宣言に関して破棄をするだろうと。我々は、皆さんが怒っているというのは、ふりをしているだけだということを知っていますよと言うんだよ。こんなことを言われていいんですか。  制裁に関して最大限のことをしているとも十分とも思わないが、この状況でストックホルム合意、日朝平壌宣言をなぜいまだに破棄しないのか。日本の怒りというのは、どこから見たって、言ってみれば
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松原仁 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○松原委員 これは憲法前文とは違いますから、破棄をする可能性も私は大臣には御示唆をいただきたいと思っておりました。これを破棄しないということは、日本が怒っていないし、何発撃ったって平気だよ、そういうふうに北朝鮮は日本を見切っている。ほかの国も、日本はそういう国だという話になるということは、私としては、日本国民の一人として、国会議員というよりは、一人の日本国民として大変残念です。  次に、中国。これは、日本において、今言った憲法前文にある我々の生存をお委ね申し上げる国家としてふさわしいのか、これを二つ目に確認したい。  尖閣諸島における度重なる領海侵犯、二〇二二年には領海侵犯二十三件、しかも、日本漁船に近づくということも十一件ぐらいやっている。我々に対して非常に圧迫を加えてきているわけであります。  また、フィリピンのミスチーフ礁やスカボロー礁においては、中国が極めて大規模な造作を行っ
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