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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青山大人 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○青山(大)委員 しっかり補正で対応できるところは対応するという答弁と、これをきっかけに、国産化、輸入花粉に頼らずにしっかり国産でやっていこうという担当の農水省の方から力強い答弁をいただきました。しっかりそこは実施してほしいと思います。  最後に、一点。  これはたまたま八月に中国産の花粉を停止したということで、ちょうどその時期に処理水の放出に対して中国側が対抗措置を取ったから、日本もそういうことをしたんじゃないかみたいな、そういう根拠のないうわさが流布されているのを聞くんですけれども、そういうことは実際にはないというような認識でよろしいか、最後にお伺いいたします。
青山大人 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○青山(大)委員 分かりました。しっかり対応してください。  そして、大臣につきましては、ガザ、そしてウクライナ情勢、大変厳しい状況がございますが、是非しっかり対応してほしいと思って、重ねてお伝えさせていただきます。  以上です。ありがとうございました。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。今日もよろしくお願いいたします。  今日は、私は、グローバルヘルスに関することを質問していきたいと思います。  まず、グローバル・ファイナンシング・ファシリティー、いわゆるGFFというものです、母子保健の分野の資金リソースを拡充するために国連や世銀が立ち上げたイニシアチブであります。  今年の九月に、岸田総理は、国連のUHCハイレベル会合、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジのハイレベル会合に御参加されて、我が国としても、二〇三〇年までに途上国を含む世界全体がUHCを達成できるよう、国際社会の取組を更にリードしていく、こういう力強い発言をされたわけです。  当然、岸田内閣の一員である上川外務大臣も同じ方向を向いていると思いますが、改めて、GFFに対して、UHC達成に向けた上川大臣の御決意と、そのために日本が果たしていくべき役割はどんなことがあると
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源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 ありがとうございます。  総理大臣も、そして上川外務大臣もUHC達成に向けてしっかり取り組んでいくという御決意がある中で、国連のUHCハイレベル会合が行われた九月、そこでリーダーシップを発揮すると高らかに宣言した総理がいらっしゃったわけですが、その翌月に行われたGFFの増資会合に鈴木財務大臣が招待されていたと思うんですが、出席をされなかった、カタールと日本だけが出席しなかったということなんですが、今日は財務政務官にもお越しいただいていますが、なぜ出席されなかったんですか。これだけリーダーシップを取っていくと言っていた翌月の増資会合ですけれども。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 もう拠出、プレッジ済みなので出席しなかったということですが、もうこれ以上は拠出しないということですか。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 適切な額というのは幾らですか。レクでも額も聞いていますけれども、今のところ財務省が考えている適切な額、これは二〇二三年から二五年の計画において日本は一億五千万米ドルを要請されているわけですが、現在、先ほど政務官から御答弁があったとおり、一億一千万、あと四千万ドルということなんですが、今度の春の会合ではどのぐらいプレッジする予定なのか、少なくとも概算要求ではどのぐらいの額を要求している最中なのか、レクでも聞きましたので答弁できると思います。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 その内数を聞いているんですね。レクのときもしっかり数字が出ていましたので、内数の内訳を聞いてください。いやいや、答えていましたよ、レクの際に答えていました。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 では、私がレクで聞いた数字は何だったんでしょうか。  あと残り四千万ドル、これは目指すということでいいですか。今概算要求を具体的に幾らしているかはレクでは聞きましたが、四千万ドルに満たすように目指していくということでよろしいですか。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 質問したことに答えていただいていないと思うんですが、GFFからの要請にあと少しで届くわけですから、レクではそれを満たすように今頑張っているという話を聞きましたので、是非、この後、四千万ドル、来年の春会合にはプレッジできるようにしていただきたいと思います。  それから、大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほど大臣のお話にもありましたとおり、これはグローバルヘルスに関わることで、国際関係、外交に大きく関わることだと思うんですね。実際に、このGFFについては、ほかの国はどこが所掌しているかというのを見ると、例えば、カナダやイギリスやオランダとかは外務省がやっています。ノルウェー、ドイツは開発庁みたいなところですが、これも日本でいえば外務省ですね。  なぜ、このグローバルヘルス、母子保健に関することなのに財務省が担当している。しかも、今余り御理解されていなかったような答弁でしたし、
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源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 よく指摘される日本の縦割り行政の表れだと思います。主導していただけるなら、本当は外務省がやった方がすんなりいくと思いますね。  これはもちろん世銀の中の一つのファンドですが、ほかの国も財務省が担当している国というのはないんですね。さっきも申し上げましたが、大体外務省や開発庁などが所掌しているということですので、是非、これは上川大臣ができることではないかもしれませんが、リードをしっかりしていっていただきたいと思います。  次に、ポリオについて今度は伺っていきたいと思います。  小田原理事も大変御関心高く取り組んでいらっしゃると思いますが、ポリオも、今年のG7の広島サミットあるいはG20のニューデリー・サミットにおいて、感染症であるこのポリオの二〇二六年までの根絶を目指していこう、そして、そのためには、世界ポリオ根絶計画、GPEIですが、これに対する継続的な支援をみんなでして
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