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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新垣邦男 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○新垣委員 いろいろ取り組んでいらっしゃるということは理解できますが、やはり現実は大変厳しいものがございます。ですから、一日でも早く戦争を止めるという努力を今後とも是非よろしくお願いしたいと思っております。  どうぞ、上川外務大臣は。
新垣邦男 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○新垣委員 次に、防衛大臣にお尋ねしたいと思いますが、日本が武力攻撃を受け、自衛隊が防衛出動した場合の手当額は政令で定めることになっていますが、現時点で政令は制定をされておりません。  今年七月に提出された防衛省・自衛隊の人的基盤の強化に関する有識者検討会報告書でも、事が起こってからの対応とならないよう、有事を想定した処遇の在り方について検討を進める必要性が指摘をされております。  私は、いわゆる安保三文書に基づく防衛省・自衛隊の軍拡路線には本当に反対でありますが、この間の政府、防衛省の対応を見ておりますと、住民避難計画の策定は自治体に丸投げのような感じがします。そして、防衛出動手当の件など、自衛官への対応もなおざりで、現場で命の危機にさらされている人々のことを本気で考えているのかなというような疑問を抱かざるを得ません。  そのような中、明日から二十日まで、十一月十日からですね、御承
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新垣邦男 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○新垣委員 訓練の詳細を全て公表しているものではないということですが、地元の報道が出た結果、非常に県民が不安に思っているんですね。当然、埋葬とか遺体安置所、そこまで訓練をするのか、こういう訓練はこれまでもあったのかどうなのか、そして、こういう訓練をするとなると、沖縄が、有事態勢に入った場合、確実にやられるというような不安を県民は持っているわけですね。  ですから、こういう訓練は、これまでにあるのか、あるいは、これからもずっとやっていく予定なのか。よろしくお願いします。
新垣邦男 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○新垣委員 余り理解はできないんですが、訓練をやるということですから、今後もやるということでいいんですかね。
新垣邦男 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○新垣委員 では、次に行きます。  辺野古の新基地建設をめぐる代執行訴訟の問題ですが、沖縄の自主性、自立性を侵害し、地方分権に逆行するもので、県民にとっては断じて容認できるものではないだろうと思います。今、国は、すぐ裁判を取り下げて、玉城知事の求めに応じて、対話による解決を模索すべきではないかというふうに私は思っております。  そもそも、代執行訴訟の前提となる最高裁の判決をもってしても、軟弱地盤や、莫大な建設費用と工期がかかる経済的合理性など、沖縄県が不承認とした公有水面埋立法上の問題は何一つ解決をしておりません。辺野古新基地建設は今なお民意に背く本当に無理筋な事業であるということを強く指摘しておきたいと思っております。  さて、辺野古の新基地建設をめぐっては、沖縄防衛局が、埋立承認申請前の二〇〇七年段階で、大浦湾の軟弱地盤について追加のボーリング調査が必要であると結論づけていたこと
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新垣邦男 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○新垣委員 残り九年余りあるわけですよね、これから大浦湾方を工事をしていくという中で。そうなると九千三百億で収まるんですかね。
新垣邦男 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○新垣委員 誰が考えても、残る九年ぐらいですか、六年、九年になるか分かりませんが、恐らく九千三百億では収まらない。もう既に半分の四千億余り使っているということですから、九千三百億で収めるよという話にはならないと思うんですよね。だから、当然、今、見積りはできないけれども、それ以上になるということぐらいは言えるのではないかと思うんですけれども、どうなんでしょうか。
新垣邦男 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○新垣委員 具体的な数字を挙げるということではないんですが、誰が考えても、軟弱地盤、これから七万本余りのボーリングをやるという話ですから、当然これは費用はかさむだろう、誰が考えてもそう思います。  ですから、具体的に幾らかかるよという質問をしているわけじゃなくて、当然、九千三百億では収まらないんです。収まらないというのは誰でも分かると思います。これはこれからまた少し具体的に話をしていきたいと思いますが、恐らく私はそれじゃ止まらないというふうに思っております。  続いてですが、嘉手納基地の問題です。  F15戦闘機が退役に伴って、戦闘機の巡回配備開始から一年が経過をしております。実は今、嘉手納周辺の爆音被害が非常に大きくなっているんですね。  そこで、F15の戦闘機が退役する、それの後継機は決まったんでしょうか。選定状況について米側からどのような説明を受けているのか、お尋ねしたいと思
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新垣邦男 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○新垣委員 恐らく今、いろいろな機種が嘉手納基地を巡回をしていると思うんですね。その中で、特にひどいのがF35戦闘機なんですよ。これは、エンジンがでか過ぎて、物すごい爆音です。それが今非常に多くなっているというのは、嘉手納周辺。今までは沖縄市もなかったのに、これはもう我慢できないというような状況で、周辺首長から非常に怒りが訴えられたと。当然、防衛省にも要請が来たと思うんですが。  木原大臣、F35の爆音というのは体感したことはありますか。
新垣邦男 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○新垣委員 特に嘉手納町は、もう八〇%以上が基地なんですよ。残り、その周辺に町民が住んでいると。その戦闘機からの距離、格納庫からの距離が百五十メートルぐらいですね。だから、朝から晩まで物すごい爆音なんですよ。だから、もう嘉手納町に住めないということで、ほかの市町村に移動するということですから。是非、大臣、F35の後継機選定には、これはもう駄目だということを米側にも伝えてもらいたいなというふうに思っております。是非よろしくお願いをいたします。  これは、非常に今、オスプレイもそうなんですが、F35、こういう大きなエンジンを載っけて、朝から晩まで飛び回っているわけですよ。この現状は、さながら戦場地じゃないかと思うぐらいに非常な爆音ですから、是非、大臣も機会があればこれを体験してみてください。よろしくお願いします。  さて、同じく嘉手納に、米軍の無人偵察機MQ9が嘉手納基地に配備をされました
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