立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 今こうして最高裁の方にも御回答いただいたんですが、整理してみると、三名の裁判官で五千点の証拠調べをし、そして、その裁判官は、それだけ専従じゃないので、ほかの事件も担当していらっしゃる。
いやあ、これだけでも相当時間がかかってしまうのではないかなというふうに感じるんですが、もう一つ、今、東京地裁でこれは審議が行われているわけですけれども、例えば、解散命令が地裁から出ました、でも、統一教会としては不服だといって、上訴、高裁や最高裁まで上訴できるというふうに理解をしていますけれども、この点に間違いがないかというのと、その間、高裁、最高裁まで不服申立てしている、何か月なのか、何年なのか、毎回この五千点の証拠調べもあるんでしょうから相当な期間になるなというふうに思うんですけれども、この間、宗教法人の財産保全はできないというふうに理解していますが、この点に関して確認させてください
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 民事手続というのは、訴訟が起きている、既に被害が申告されている案件であり、法人全体への財産保全ではなく、その被害額、申告の被害額の保全というふうに理解をしています。
やはり、ここで私、是非委員の皆様にも御理解いただきたいなと思ったのは、これだけ何層にも不服申立てができて、かつ、これだけ多くの証拠があり、その審査にも時間がかかる、この間にやはりこの法人の財産保全ができなければ流出するおそれがあるのは、これは明白ではないかと思います。なぜなら、会計のシステムも一般の企業とは違い、文化庁に会計、提出しますけれども、監査は必要ありません。そして、提出された先の文化庁が中身を精査するわけでもありません。これはもう確認しています。
そういう中で、見えない、やはりたくさんの財産がどうなるのか。せめて被害者の皆様に救済措置としての財産保全、これは絶対に必要だと思いますので、是非こ
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 多分そうお答えになるんだろうなと思ったんですけれども、大臣、ちょっとこれと関係することで、私、いつも国会の答弁を聞いていて矛盾があるなと思うのが、こうやって国民のコンセンサスを取りながら、様々な意見を聞いて進めていきますというふうにおっしゃるんですが、例えばマイナンバー保険証のことなんかは、国民の意見、現状、それをある意味、踏まえた形で進めていない。まだ利用率四%だけれどもやっていくよというふうにやる一方、こうして同性婚はもう七割の方が世論では賛成です。もちろん一〇〇%というのはなかなか難しいかもしれないんですが、そういう、もうほぼ半数以上の方がもうやろうよというふうに言っている。パートナーシップ制度では、自治体がもう導入していまして、人口の六割を超えています。
こういう大きな流れがある、時代の変化がある。岸田総理は時代の変化をつかみ取るというふうにおっしゃった。まさ
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 今、法務大臣、深く議論していくというふうにおっしゃっていただいたので、是非、この法務委員会で、様々な意見を含めて、私、本当に議論したらいいと思うんです。その姿を今国民の皆さんは望んでいるんですよ。ただこの辺につるしておくんじゃなくて、今望んでいることをやはり国会でやっていく、これが私たち国会議員の責務だというふうに思います。
最後に、時間が参りましたので、ちょっとこの点、小泉大臣に伺いたいんですが、二〇二一年の総選挙の際の大臣のアンケートでは、まずNHKアンケート、選択的夫婦別姓制度の導入をどう思いますかということに対して、大臣は、どちらかといえば賛成、同性婚を可能とする法改正をどう考えますかというところは回答なしなんです。でも、一方で、同じ前回の二〇二一年の総選挙のときの毎日新聞のアンケートでは、同性婚は認めるべき、そして、選択的夫婦別姓は賛成なんですね。これは、ど
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。
やはり、私たち政治家って、それぞれの考え方やいろんな立場があっていいと思うんです。でも、それはちゃんと明示した上で、そして真剣な議論をこの国会で行っていく。この法務委員会でも、みんなが真剣に一つのことを考えて、そして結論を出していく、コンセンサスを取っていく、そういう国会に、そしてそういう法務省、また法務委員会にしたいという御希望を申し上げまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○米山委員 それでは、会派を代表して御質問させていただきます。
今ほど吉田委員からの質問もあったんですが、やはり柿沢未途前法務副大臣の辞任について、これはもうちょっと詳しく聞かせていただきたいと思います。
資料一を御覧ください。こちらは法務委員会理事会で配付された文書ということでございますが、これによりますと、柿沢前法務副大臣、九時二十分頃、事務方に辞職願を提出したとのことでございます。
これは、当然、大臣のところにも、それは直ちにじゃないでしょうけれども、どこかでは連絡が行くはずだと思うんですよ。大臣は、一体、いつ、誰から、どのようにこれを伝えられましたか。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○米山委員 そうすると、大臣、それは、じゃ、予算委員会中だったから、例えばメモか何かで聞いて、聞き流したというか、それに対して追加の何か、その事務秘書官に対して一切何の指示もしなかったということでいいんですか。ただ聞いただけということでいいんですか。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○米山委員 瞬間はいいんですけれども、その後に、だって、法務副大臣が辞表を出した、しかも、それは病気で亡くなったとかそういうことじゃないわけですよ。いや、病気で亡くなったら出せませんけれども。病気とかじゃなくて、それは大変な不祥事で出した。そこまでは、それは当然書いてあるわけでしょう、メモにだって。書いてないわけないでしょう、幾ら何でも。その知らされているときに、理由だってちゃんと書いてあるわけでしょう。書いてないんですか。書いてあったわけですよね。そうしたら、それを聞いた後に一定の指示は出すでしょう、大臣なんだから。出さなかったんですか。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○米山委員 大臣、聞かなかったんですか。ああそうかと思って、そのまま、じゃ、何にも指示もしなかったということでいいんですね。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○米山委員 今、なかなか驚いたんですけれども。つまり、朝方もう電話で知らされていたわけですね。知らされていないんですか。でも、今のお話からいうと、だって、朝方に、もういろいろ反省の弁を述べられて、ほぼほぼどういう状況か言われて、そして辞表が来た、ああそうかと思って、特に理由も聞かなかった、指示もしなかったというなら、その朝方の電話で分かっていたわけでしょう。違うんですか。
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