立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 官房長がなさったということも私は問題だとは思っています。けれども、大臣と副大臣です、政務三役のお二人。その方が、十月三十一日に法務省の場所で会っている。そのときに、午前中予算委員会に出なかったことを、なぜその理由を聞かなかったのか。
私は大臣にも重い責任があると思いますよ。そこはお認めになられて、事務方を処分、何らかの処分をすることも必要性があるかもしれませんけれども、私は、大臣として、自らを何らかの戒めというか、国民の皆さんに、ちゃんとお昼の時間に副大臣と会っておきながら、予算委員会に出なかったことの理由を聞かなかったことについて、きちんと説明すべきです。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 済みません、副大臣、それから事務方、大臣、至らなかった、ごめんなさい、二度にわたり強く叱責した、ごめんなさい、もう二度と起きないようにと言う割には、この時系列も出していただきましたけれども、分からないことがあり過ぎるんです。理解が及ばないことがあり過ぎるんです。普通だったら、ここの時点でこの行動をする、ここの時点でこういう行為をする、確認をするということが、なされずに、はっきり申し上げて、官房長のせいにして、そして副大臣はとっとと辞めて、そして大臣も、至らなかった、済みませんで終わりですか。
これはちゃんと、先ほど米山さんの質問にもありましたけれども、徹底的に、今、審議官も本庁に帰らないと分からないとおっしゃっていましたから、それも含めて調査をしていただいて、結局のところ、いつ何が起きて、誰が何を指示して、何を書いて大臣にお知らせをして、このてんまつになったのかということを
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 最後。柿沢氏は、正式な手続上、法務副大臣でなくなったのは、十月三十一日の何時何分ですか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 つまり、その時刻までは柿沢さんは法務副大臣であったわけですから、少なくとも参議院の予算委員会には出席をしなければいけないし、答弁をしなければいけないし、それを大臣として疑問にも思わず、なぜ欠席したのかの確認もせずということは、大臣、是非心に刻んでいただいて、調査をする段階で、大臣のその行動、それも含めた報告を求めたいと思います。
続きまして、今日、いろいろほかにも通告していたんですけれども、これが多分最後になると思います。
お手元には資料で、裏面になりますけれども、入管の改善策、令和五年、今年の四月、改善策の取組状況というものが私たちに示されています。当然ですけれども、これはさきの通常国会で成立をした入管法の改定、それの立法事実の一部になっている資料です。令和五年四月一日現在と右上にあります。そして、入管収容施設の医療体制について、ここに書かれてあります。
見ていた
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 籍は有していたというのは、医師としての給料をもらっていたから籍があったというだけで、医師としての仕事はしていません、もう一月から。ですので、これは大至急訂正と修正をすべきです。
私の時間も来ましたので、最後になりますが、今年の一月二十一日、大阪入管がこの酩酊医師についての報告書を作成して、本庁に送っているはずです。その報告書というものは、我々、この衆議院の法務委員会で目にしたことがございません。あわせて、この報告書をこの委員会に開示をすることを求めたいと思います。委員長、お取り計らいをお願いいたします。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 終わります。
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 寺田です。
大臣所信の時間、二十五分いただきまして、ありがとうございます。
内容は、今までのこの法務委員会の中でやってきた性犯罪の問題と、あと、いわゆる法人登記に経営者の住所が載ってしまうという、身の危険を感じて、それをどうにか対処するべきだということを取り上げてやってきて、それの経過を聞くということをお伺いしたいんですが、るる同僚議員からもお話もありました柿沢前副大臣の辞任に係る諸問題について、私からも一言聞きたいと思っています。
まず、様々な問題点が指摘されますが、やはり私は、立法府にいる者として、国会から呼ばれた副大臣が来なかったということは物すごく大きなことだと思っています。私も二十年近くここにおりますけれども、自分の知る限りにおいて、このようなことが起きたことはないなと。立法府としての権威及びその意義が担保される意味では、やはり政府に対して厳しく、要
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 なるほど。辞意を示された副大臣に対しても、しっかりと国会で答弁するようにというお気持ちを、辞表を出した、辞意を示した後も思っていたわけですよね。
その後、官房長が、大臣に諮ることなく、辞表を出した人間だから国会に出るのはふさわしくないといって止めたことはありましたけれども、大臣として、昼の段階でお会いになりましたよね。既に辞意の表明は知っているわけです。その上で、なぜ国会に来てしっかり答弁してそれから辞めろと言わなかったのかということを私は気になっているんです。それが私は、結果的に、彼自身が説明する機会、もっと言えば、国会が呼んだ人間が答弁すること、その機会を奪われた原因はそこにあるからです。
一回、午前中の段階で官房長が止めたとしても、リカバリーできたわけですよ。いやいや、受理はしない、一回ちゃんと呼ばれているんだったら説明しろ、説明して皆さんの前でしっかり答弁
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 辞職願を提出した副大臣が委員会において答弁することは適切ではないと思いますか。
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 起こるかもしれないことを仮定で言っているのではなくて、起きたことに対して聞いているわけですよ。
御自身としては、九時二十分の段階で、辞表を出された柿沢副大臣に対してはまだ国会で説明せよと思っていると答弁されましたよね。その上で、直接会ったときに、同じ辞意を表明された人間に対して、受理をして、国会で答弁する機会を奪ったんですよ。
もう一度お伺いします。辞表願を提出した副大臣が委員会において答弁することは適切ではないと思いますか。
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