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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 一度マイナ保険証に登録すると、もう解除できないということですね。なかなか怖いシステムだというふうに思います。  患者さんが望んでいないことも、情報がもしかしたら見られるかもしれないという意味では、やはり、そこまでしてよりよい医療が提供できるというエビデンスがあるはずなんだよなというふうに私は思います。  政府としてそういうエビデンスをつかんでいらっしゃるんだろうというふうに思って聞いてみたんですけれども、大臣、政府の例えば正式な会議、審議会ですとか、何でもいいので、中医協とかでもいいんですけれども、そういった会議なんかで、例えば、本当にマイナ保険証を使うということでよりよい医療につながるというエビデンス、助からないかもしれなかった命が助かったとか、そういった事例というのは何か報告されているんでしょうか。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 政府の正式な会議ではそういうエビデンスはないんですね。私、昨日聞きました。  つまり、何か、今も大臣の方からお話があったのは、薬剤情報の閲覧で大体分かりましたという話だと思うんですけれども、薬剤情報の閲覧あるいは共有でたくさん情報があって防げたという話であれば、今まで厚労省は、任意とはいえ、お薬手帳というのを普及してきたと思います。お薬手帳って将来どうするんですか、なくしていくんですか。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 相当な予算をかけてきているというふうに思うお薬手帳ですので、私は、医療DXというのは、マイナ保険証ではない別の形というものを模索できるのではないかというふうに思っている者です。  次に、ちょっと資料を今日は一枚だけおつけしたんですけれども、裏表のものです。こちら、厚生労働省が都道府県を通して基礎自治体に、健康保険証の送付などと一緒に封筒に入れて配布をしてくださいというふうに要請のあったチラシだそうです。これは間違いありませんか。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 こちらが表面、「「マイナンバーカード」を健康保険証としてぜひお使いください!」と。今まさに総点検をやっていて、誤ったひもづけだとかがまだ点検中であるというのに、このチラシを入れて送れということなんですね。七月の国民健康保険の送付と一緒に送れということですから、七月の三十一日までには送付をしてくださいというようなものですね。本当に、私、このチラシを見たときにギャグかなと思ったんですけれども、裏の方に、マイナンバーカードは安心ですというふうに書いてあるんですよ。  ちょっと、今このタイミングでこれを配布してくださいということを求められている自治体からすると、非常にこれは困惑しているんじゃないかというふうに思います。ただでさえ総点検中で期限が秋までというふうに区切られて、もうそれだけでもてんてこ舞いなのに、こういうものを入れて送ったら、また自治体の方に苦情の電話が殺到するんじ
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西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 いや、これは考え直していただきたいです。  ひな形とはおっしゃるけれども、ひな形になっているのは、まずは、発行の月のところがブランクになっているだけ。それから、発行の当該の自治体の名称だとか連絡先を入れていいですよというふうに通知には書いてあるだけ。つまりは、このチラシそのまま、今回、健康保険証を送るときに一緒に封筒の中に入れて送ってください、そういう指示が出ているんですよ。  これは、送る自治体も切ない気持ちになると思うし、受け取った人も、マイナンバーカードは安全です、今政府、点検している真っ最中じゃないのと。ちょっと、笑われますよ。  大臣、これはもう一回よくよく検討してください。今日は七月五日だからまだ間に合うと思いますので、お願いします。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 最後の判断は自治体だということで、送付、不送付も判断だということでよろしいですか。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 もう一度よく省内で検討してください。お願いいたします。  最後に、資格確認書の問題です。  資格確認書の交付枚数、かなりのものになるんじゃないかというふうにずっと質問してまいりました。現在、マイナ保険証として登録されている件数が六千四百万枚、ざっくり申し上げて、日本全体の人口の半数ということになります。これからどのくらいか、増えてくるか分かりません、あるいはもう、これで返納したいという方もいらっしゃるみたいなので、もしかしたら減っていくかも分からない、増えていくかも分からない、こういうような状況なんですけれども。  こういうことからしても、せめて資格確認書の交付数がどのくらいの数になるのか、そして大体どのくらいの予算になるのか、これはそろそろ言えるんじゃないかと思うんですが、大臣、どうですか。
西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 保険証だったら片道で送付が可能なわけですね。なんですけれども、資格確認書、さっき公明党の方が質問され、そして副大臣が答弁されたように、意思確認をしようとすると、まずは、恐らく通知が行く、被保険者のところに。それで、欲しいですという返事がまた行って、そして、その上で送付をされるということになると、普通に考えれば、郵便で全部やろうとすれば、一往復半ということになります。むしろ、資格確認書を発行しようとする方がコストも手間もかかるんじゃないかというふうに思うんですよね。  公明党の先ほどの方もおっしゃっていましたけれども、もうここはプッシュ型ででもやったらいいんじゃないかというふうに思うんですよ。そうすれば、費用はそんなに高くないし、実質的に今の保険証と余り変わりはなくなってくる、近くなってくるというふうに思うんです。  昨日は、松本総務大臣、今日、今はここにはお呼びしてい
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西村智奈美 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西村(智)委員 今、総点検をやっている中で、国民はまずこの経緯をとても注視しているというふうに思います。マイナポイントはあともう少しあるということなんですけれども、返納も出ているということからすると、私、マイナ保険証の登録がこの先飛躍的に、例えばあと一年でこれがすごく伸びるということって、大変残念だけれども、なかなか想定し得ないですよ。そうなったときにどのくらいのデメリットがあるのか、あるいはコストがかかるのか、そして、自治体などの手間がかかるのか、そこをよく考えていただいて、全ての人、まさに誰一人取り残さないその国民皆保険制度の維持のために、是非私たちの考えを取り入れていただきたい。  そのことを申し上げて、質問を終わります。
坂本祐之輔 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  まず初めに、マイナンバーカードを利用した住民票の写しの交付の件で、六月二十八日に福岡県の宗像市において再び別人の住民票の写しが交付されたとのトラブルが発生したとのことですが、この件につきまして、事実関係と今後の政府の対応を御説明いただきたいと存じます。