立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 ということは、これは、先ほどの大臣の御答弁を含めて言うと、これに対して明確なそれと違うというデータがない限りは、これは、我々は、外交上も、我々の国の名誉に懸けて、こういったことである、事実であるということを主張することをされるということでよろしいですか。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 つまりは、これは、一つの我々の持ち得る歴史的な事実としての文献であるという認識を御披瀝をされたというふうに思います。
あのときに、大臣は確認すると言った。もう既に大臣はそういった非常にクリアな答弁をしているので恐縮なんですが、何を確認するつもりだったか。
つまり、公文書に書かれていることを我々が立証する責任は私はないと思っているんです。今大臣がおっしゃったように、それが違うと言う側が事実関係で反論を、エビデンスを積み上げる必要があると思っているんですが、あのとき御確認をされると言ったのはどういう意味で発言をされたのか、発言の真意を確認したいと思います。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 先ほど大臣は、違うエビデンスを出すならば事実関係を明らかにせいと。正論です。国立公文書館の幹部も同じことを言っていました。ここは、日本の名誉と日本の我々の尊敬の念を込めた歴史的な中においてこういったものは明らかになっているので、これに対して反論するならば証拠を出せ。当たり前であります。
逆に言えば、我々がこれを確認するというふうに、そこまでおっしゃる必要はなかったと思っております。私は、別に林大臣を苦しめようと思って発言しているわけじゃない。ここまででやめておきますよ。
大臣がそういうことで少し発言をこれから組み直していただければ日本の国益に合致すると思っているから、残余の公文書に関する質問は、実は、いろいろと細かく、何を調査するのかとか、そこまでやろうと思いました。しかし、大臣が、反対する側が立証責任があると。当たり前ですよ。我々の名誉に懸けて、少なくとも、戦前におい
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 この民間団体から様々な問題が惹起されて、日本に対して様々な、ちょっとそんなことを言うなよということを言ってきているのが実態であります。今回も、これを見過ごしたら、ここからスタートして韓国国内で様々な議論が炎上する可能性がある。
私は、その場合は明確にこれが公文書としてやはり反証する材料になる、これが韓国の国側から言われてきたときには反証する材料になるというふうに思っておりますが、もう一回大臣の答弁をお伺いします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 ここまでの議論で明確になったことは、公文書に関しては、我々は立証責任を基本的に、放棄するわけではないが、持つわけではなく、反証する側が事実関係を明らかにする、それは国立公文書館の幹部がおっしゃっているとおりであります。
そのことは明確に大臣もおっしゃったので、そのことをもって私も撃ち方やめということにしますが、きちっとこのことは外務省の関係者は認識していただいて、様々な議論の折に、公文書館にどういう資料があるか、この資料も前回の質問の前に初めて皆さんはそういうものがあったのだなと認識されたのではないかと思っておりまして、この辺も、加えて皆様には、日本の国益を守るという観点から頑張ってほしいと思います。
次に、北朝鮮問題であります。時間が大分たってしまいましたので、様々な議論がありますが、北朝鮮拉致問題。
総理がハイレベルの組織のイメージをおっしゃった。また、発言とし
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 全然答えになっていないんですよ。全然答えになっていないんですよ。まあ、そこは玉虫色でいきたいという気持ちも分からぬではないが。
そこで、日本側の岸田さんが、私もこのとき拉致大会に出ていましたよ、シェーンバッハでやった。発言もしましたが。これを受けて、私も拉致担当大臣をやっていた人間としては、北朝鮮の中央通信で、外務副大臣に相当するパク・サンギル外務次官が、日本が新たな決断を下し、関係改善の活路を模索しようとするなら、朝日両国が会えない理由はないと。私は、この発言というのは極めて重要な発言だと思っております。
この発言について大臣の御所見をお伺いします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 私は、立ち位置は林さんの方がもちろん上でしょうが、北朝鮮側がこういったことを言ったことに対して、外務大臣として、承知しておりますと言うだけではなくて、拉致問題の解決を含めてもう少し前向きな御発言をした方が、リスクもあるかもしれないが、リスクを取って、そこは、拉致被害者家族のことを考えたら、この場での御答弁はもうちょっと色をつけてもらった方がいい。
役人さんが作った原稿を読むのでは全然肉声が伝わってこない。北朝鮮は、私も担当大臣をやっていましたが、肉声が大事ですから、肉声で一言おっしゃってください、原稿を読まないで。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 もうちょっと、相手からもぎ取るんだと。
いいんですよ、条件をつけずに会うと言って、条件を言ったっていいんだと思う、政治だから。
大臣としては、やはり拉致問題に御関心が当然あると私は思っているから聞いているので、この問題に関しては、北朝鮮のこの発言は極めて重く受け止めている、これぐらいのことは言えませんか。もう一回答弁してください。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 重く受け止めるぐらいは、大臣、言った方がよろしいと思いますよ。北朝鮮は見ていますから。じゃ、進めようかとなる。それが岸田さんをアシストする外務大臣の発言だと私は思います。極めて残念です。
時間もないので、最後に、中国の危険情報レベル1についてお伺いします。
これは、もう時間が余りないので詳しくはやりませんが、中国に関しては、この間、鈴木英司さんの本を引用して、例えば、新華社通信が報道していない外交上の問題を話すと逮捕されることがあるということは私は既にお話をしました。危険であるという情報喚起は、外務省に聞きますと、随分している、こういうことですね。前回の質疑でもそう言っていました。
外務省のペーパーを見ると、スパイ行為の定義は明らかではないが、スパイ行為については危険だと書いてある。それから、時間がないのではしょっちゃって恐縮なんですが、中国においては、携帯電話やパ
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 今後見直しをするとおっしゃった。
中国に対しては、ウイグル、チベットだけではなくて、全域で危険情報1を出す。
やはり、かつての胡錦濤政権時代と違うんですよ。胡錦濤政権時代には、中国のメディアで、中国はここがおかしいみたいなメディアがあったんですね。非常に自由な発言があった。今はそんなことをやったらみんな捕まっちゃう。
つまり、中国の危険情報は、明らかに、当初、危険情報を中国に出していないときに比べて、今は加速度的にリスクは高まっているということを明確に日本国民に周知徹底をさせる必要があると思います。
もう一回答えてください、これで終わりますから。
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